あさが来た第135回~雁助意識を取り戻す

あさが来た第23週『大番頭のてのひら』3月9日(水)放送

あさが来た第135話のあらすじ・ネタバレ

うめは、あさに『なぜ妻は夫を悪くいうものなのか』という質問をした。

あさは自分の客先でもよく夫の愚痴を聞くといい、愚痴が6割で慰めてもらって安心したい気持ちが4割ではないかと答えた。

その時、あさは雁助が小さくうめきながら、うっすらと目を開けていることに気がついた。二人は興奮し、あさは急いで医者を呼びに部屋を飛び出した。

うめは、雁助の手をにぎったまま、雁助の名前を呼んだ。
「雁助はん!」
「・・・え?…うめ?」
雁助はうめがいる状況を理解しようとしたが、頭がまわらないと考えるのをやめた。

― 雁助の意識が回復したという電報をうけた榮三郎は安堵する。
そして、平十郎にある相談をもちかけた。

― 雁助の意識が戻ったことを、妻・ツネや娘ツゲ、娘婿・竹男は喜ぶ。
ツネたちは身内でもないのにと看病してくれたうめに礼を伝える。
うめは、控えめに挨拶し、病室の外へでると新次郎、亀助があさと一緒にいた。
どこか浮かない顔をするうめに新次郎は一緒に帰ろうと誘った。

― 大阪に戻った新次郎とあさに榮三郎は『生命保険』の会社を買い取ることを相談する。榮三郎と平十郎はあさと新次郎に生命保険の事業の意義と強みを説明する。
あさは、事業の内容に納得し、新次郎も納得する。

その頃、和歌山では20歳になった養之助と幼馴染の節の結婚が正式決まっていた。
養之助は徴兵検査に合格したことを告げると、はつは『健康だけが取柄』と笑う。
そして家族に加わった働きものの節に惣兵衛たち一家はさらに華やぐのだった。

― 夜、新次郎にあさは養之助の結婚は近い身内だけでやると聞くと肩を落とした。
『式があったら、また和歌山へ行きたいて思てましたのに…』
そして、小さい頃から山の中が苦手だったが、あさと見た和歌山の景色が忘れられないといい、また二人で旅に行きたいと伝えた。

ある日、千代とうめが榮三郎の子供と一緒にボールで遊んでいた。
千代は元気がないうめを気遣う。
「神戸から帰ってきてから、あんまり気あれへんみたいやで?」
「いいえ。ほんまに。元気あらへんどころか、こない、胸が痛む思いがもういっぺんできるやなんて…(笑)」
うめが、そういうと宜は『それはラブではないか』と言った。

その時、転がったボールを男性が拾った。
ボールを拾った男性は、あさが入院したときに千代が出会った啓介だった。
「やぁ(笑)」

感想とレビュー

あさが来た第135話雁助意識を取り戻す

意外にあっさり雁助さん復活。
ツイッターでもつぶやいたんですが、千代エピソードと保険エピソードが走り出してしまったので、このまま雁助終了なんてことにならないか心配。
新次郎と亀助もちょっと会っていくだけでも会っていったらよろしかったのに。
早く、雁助と亀助の絡みが見たい(笑)
一方、千代の片思いの人物・東郷啓介が大阪にやってきたわけですが、千代に会いに来たのかな?それとも加野銀行になにかしらの御用が?
千代と啓介が出会って結構時間が経過しているんだけど、二人ともよう覚えてますね(汗)

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