あさが来た第134回あらすじ~まるで生きてはるみたいやby亀助

あさが来た第23週『大番頭のてのひら』3月8日(火)放送

あらすじ・ネタバレ

平十郎が上昇気味だった景気が落ち着いてきたと説明する。
あさは、炭坑事業に今から金が必要になるのにと頭を悩ました。

その頃、神戸の病院では榮三郎と亀助がこん睡状態の雁助に心を痛めていた。
亀助は寝ている雁助の顔を見て『まるで生きてるみたい』というと、うめが小さい声で『生きてはります』と言った。

榮三郎と亀助は泣き出してしまい、新次郎は二人を病室の外へ連れ出した。

雁助の娘婿の竹男は、榮三郎達に借り入れ金が2千円(現在だと約800万円)にのぼると説明し、いつ4千円、5千円になるか分からないと愚痴をこぼす。

新次郎と榮三郎は、自分達は借り入れ金のことを相談することもあり、一旦大阪に帰るが、うめはこのまま病院に残ってほしい、そして何かあったら電報で知らせて欲しいと伝えた。

― 大阪にもどった榮三郎は夜まで働いているあさに気がつく。
あさは、雁助のところに行きたいので仕事を片付けていると告げる。
自分が入院したことを思い出したというと榮三郎も父・正吉が倒れたことを思い出したのだといった。
ふたりは、経営者が健康で働けることは大事なことだと話すのだった。

― その頃、病院では、うめと雁助の妻・ツネが雁助の看病をしていた。
ツネは、昔世話になった加野屋に金をかりようとするなど雁助が聞いたら怒るに違いないといった。
そして、眠っている雁助の表情がどこか怒って見えると伝える。

― 翌日(数日後?)、竹男達は看病をうめに任せ、病院をあとにする。
残ったうめは、よのから預かった折鶴を雁助の枕もとの台においた。
そして、眠っている雁助の顔をまじまじと見た。
「お願いだす。お願いやさかい、もういっぺん、目ぇ覚ましておくれやす。声聞かしとくれやす!」

うめが雁助の手をとろうとしたとき、あさが病室に入ってくる。
あさは、神戸の仕事にあわせてきたのだと説明し、雁助の手をとった。
うめは慌てるが、あさは、自分の時は新次郎や千代が話しかけたり、マッサージしてくれたりしたから助かったのかもしれないと伝え、うめにも雁助の手をにぎるように言った。
雁助の手を握ったうめは手が分厚いとあさの感想に同意する。
あさも『働き手のええ手や』と言った。

すると、うめがあさに不思議そうな顔で質問する。
「それにしても…なんでだす?」

感想とレビュー

あさが来たあらすじ第134回
雁助がこん睡状態に入って何日くらい経過してるんでしょうね…
点滴とかしてないから、ちょっと気になる。
とりあえず、やっぱり亀助がいるとドラマに緩急というか微妙な笑いエッセンスが生まれていいですね。亀助がいなければ相当どんよりした展開だったでしょうね。
「まるで生きてはるみたいや」って、思わずプッってなっちゃいますよ。
しかも、どこか漫画『タッチ』を彷彿とさせるのは気のせい?

雁助の信用のみで仕事をしていたとう娘婿さん。
この人、マッサン(時計盗んだとか騒いだ男)だったり、カーネーション(糸子が最初に働いた工場の先輩)と結構朝ドラの常連さんみたいです。
こういう脇役の人も上手だから『あさが来た』はレベルが高いって、ネットニュースに書いてありました。

だから元AKBの大島優子さんが出ることを危惧する人がおおいとか…
私はAKBのファンではないし、名前もあんまり知りませんが、大島優子さんて『SPEC』に出ているの観たけど、別に下手じゃないし、朝ドラに出てきてもいい気がするけどな。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ