あさが来た第131回あらすじ~「ええ娘やったで」

あさが来た第22週「自慢の娘」3月4日(金)放送

あらすじ・ネタバレ

あさとはつの父・忠興は、まず、山王寺屋の名前を挙げ、はつに苦労をさせたと詫びた。しかし、はつは山王寺屋に嫁いだことを父に感謝する。
「こないに幸せな事はあらしまへん。せやさかいお願いだす。決してもう後悔やなんて思わんといとくなはれ(笑)」
忠興は、楽しそうにしていた養之助を思い出し、孫に失礼だなとはつの言葉に納得する。
そして、ため息​​を一ついれ、今度は新次郎にあさの話を切り出します。
忠興は、あさの祖父・忠政が冗談で言っていたように今井の家をあさに継がせていたらとどうなっていただろうと思うことがあると言った。

そして、昔にあさがしたいように勉強をさせてやったらと言い、自分が摘んでしまったあさの芽を新次郎が華を咲かせてくれたと感謝を伝えた。
新次郎は、自分は何もしていないと笑い、あれ以上偉くなったらそれはそれで自分が困るといった。

– その頃、あさは大隈重信の家を訪ねていましました。
大隈重信の妻・綾子は、あさと一緒にきた千代を見て、成澤の創る大学に入れるつもりかと尋ねた。
あさは自分はそうしたいが、千代が選ぶことだと笑って答える。
千代は、そんなあさの反応に驚くのだきましました。

– あさが今井の屋敷に戻り、お茶を持って忠興の部屋へ入きましました。
あさは、従業員が待っているからと明日に帰ることを伝える。
そして、炭坑に通っていた頃から、すっかり切符集めをしていると打ち明けた。

忠興は、大学設立の状況をあさに尋ねましました。
支援者は増えているものの、資金は1/10程度しか集まっていないと答えると、忠興は場所は目白にある今井の別荘にしてみてはと言い出す。

そして、あさの目指しているものに土地を寄付したい、それは、妻・梨江と話し合ったことでもあると伝える。

忠興は、あさが嫁に行く前に『ちょっとも、ええ娘やなかった』と言ったことを思い出した。あさは、その時、忠興から『それはこれからわかること』といわれたと笑った。
すると、忠興が目を潤ませる。
「ええ娘やったで….今は自慢の娘になってしまいよきましました」
そして忠興は、学問好きのあさの芽を摘もうとした償いだと伝え、学問好きな人がよく学べる日本一の大学を作るように伝えた。

– はつと養之助は和歌山へ、あさ達は大阪に戻り、あさは女子大学実現に向けて忙しく仕事を再開させるのだった。

感想とレビュー

藍之助のことには触れない忠興

忠興のセリフに涙出た(笑)
サブタイトル『自慢の娘』から、忠興がそう言うんだろうなとは思っていましたが。
あさと忠興との間にそんな会話があったことを忘れていたので、油断しました。
そういや忠興は炭坑のときも否定こそしなかったけど、認めるまでいかなかったっけ。

忠興エピソードでこんなに感動するんだから、やっぱり梨江との別れのシーンは欲しかったなぁ。大人の事情か予算の都合か分からないけど…すごく残念です↓

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