あさが来た第130回あらすじ~梨江の葬式

あさが来た第22週『自慢の娘』3月3日(木)放送

あらすじ・ネタバレ

養之助は、兄・藍之助に祖母・菊を連れてミカンの山へ登り、菊は花の香りを嬉しそうにかいでいたと伝えた。

自分は和歌山で沢山の子供とみかんをつくるのだと言い、藍之助に安心して大阪に戻るように言った。

そして、養之助は山に向かって叫んだ。

「おばあちゃーん!山王寺屋はな、僕がきっと守っていくよってよ~!」

>それからすぐに、あさが、お焼香にやって来ました。
あさは、はつに自分たちの母・梨江も病で伏せていると伝え、東京に行こうと誘った。

あさ、はつ、うめ、養之助は東京へ行くが、梨江の容態は悪く、程なくして家族に見守られながら亡くなってしまう。

あさとはつの父・忠興もまた病で葬式にすら出れない状態だった。

あさとはつは、葬式で梨江がくれたお守りを握り、それぞれにかけられた梨江の言葉を振り返る。

-その翌日、忠興は新次郎とはつを部屋に呼んだ。

忠興は、身体を起こすと、幕末を乗り越え、大勝ちといわれてきた自分だが、2つだけ失敗したことがあると告白する。

その二つとは、『山王寺屋のこと』と『あさの事』だと言った。

感想とレビュー

今日は、最初から最期までお葬式…というか15分の間に2回お葬式というあまりない展開。ふと思ったのですが、惣兵衛の母・菊はどうしてなくなったんでしょうかね?

腰を強打して、衰弱して…と思ったんですが、亡くなる三日前に担いで山登りって…どうなん?とか思ったり。とりあえず、山王寺屋というのれんは、山に変わって、無事に養之助が継ぐ感じでめでたしめでたしですね。ただ、すっかり藍之助が蚊帳の外でちょっと不憫ではあるのですが…。

一方、久しぶりに登場の忠興パパ。梨江ママが出てこなかったから、出てこないかなって…考えてみたら、先週末の予告で出てましたね(汗)

もう一度くらい寺島しのぶさん、出てきて欲しかったな…。

今日は仕事で遅くなってしまいイラストかけませんでした・・・
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