あさが来た第129回あらすじ~ここが私らの山王寺屋なんや

あさが来た第22週『自慢の娘』3月2日(水)放送

あらすじ・ネタバレ

千代の部屋に入ったあさは、宜だと間違えて宜の母・田村フナに声をかける。
あさは、挨拶をするとフナは、あさの話は宜から聞いているといった。
そしてあさが京都に来たのは、千代に会うためだと思い込んでいる様子だった。

フナがあさと千代は仲がいいといい、千代の机を指す。
そこには、あさ、新次郎、千代の写真が飾られていた。
あさが写真を手に取ると、自分の写真の頭にツノが書いているあることに気がつく。
「あの子いうたら!」

フナは、宜が平凡で気が利かない娘だといい、嫁の貰い手がなくなるので、縁談をすすめるために迎えにきたのだと話した。そして、娘を女学校に入れたことに関しての後悔を口にする。

宜が非凡であることを伝えるあさは、自分も宜の母親と同じ様に娘を自分の思う枠に押し込もうとしていたのではないかと気づく。

宜と千代は部屋で母親同士が会話していることに気がつき、隠れながら中の様子を見ていた。
あさは、子供から大人に一気にならなくてはいけなかった自分たちの時代と違い、今の子供達はサナギでいられる時間を作れるようになったと伝える。

― 一通り話を終え、仕事に戻ろうとするあさを千代が呼び止める。
「おかあちゃん…おおきに」
千代が頭を下げると、あさニコリと笑って指でツノをつくってみせた。
「ほなな(笑)」

― ある日、菊は身体を起こし、夫・栄達に襖をあけさせた。
菊は、みかんの花の香りがすると笑顔を見せる。
そして、遠くに見える山をみながら『ここが自分達の山王寺屋』だといった。

菊の腰のことを知りながらも和歌山へ帰らなかった藍之助だったが、あさたちのすすめもあって、和歌山へ帰ることになった。
しかし、藍之助が家に到着すると菊は既に息を引きとっていた。

落ち込む藍之助に弟・養之助が声をかける。
「おばあちゃんの最期は決して惨めなもんやなかったで」

感想とレビュー

鬼のポーズをするあさ(あさが来た129話)

あらま、菊さんが逝ってしまわれましたか…
自分で起き上がったから、体調かなり戻ったと思っていたのに。
しかし藍之助が帰るのを渋ったのもあれですが、この子、相変わらずセリフの喋り方がちょっと不思議。吹き替えしてるみたいな…
一方、宜の母親として登場した高橋由美子さん、たぶん今日だけなんだろな。
この方とあさ役の波瑠さんは、結構年齢離れていると思うんですが、本当に年頃の娘をもつ母親みたいで、うーむ、やっぱり演技力って重要。
ちなみにあさが部屋に入ったとき、宜の母親が本を読んでいたけど、実は宜に負けず劣らず勉強が好きという設定なのでしょうかね。
だから、あさの話にすんなり納得したのかな?もっとゴネるかと思っていたけど。
ところで平十郎の藍

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