あさが来た第125回あらすじ~亀助が役員秘書に就任!

あさが来た第21週『夢見る人』2月26日(金)放送

あらすじ・ネタバレ

突然部屋に入ってきた多数の男性に囲まれた成澤に一人の夫人が歩み寄った。
「あ…あなたは!」
成澤はその夫人を見て目を丸くした。

一方、惣兵衛とはつは、見舞いも終え、和歌山に帰るとあさに伝える。
はつは、あさに“みかんの太い木と細い木”の話を聞かせた。

みかんには太い木と細い木があり、強い風で折れるのは太い木のほうだと教える。
はつは、あさが立派になりすぎるのも心配だといい、無茶をしないように伝えた。
その様子を後ろで見ていた新次郎は、自分の言うことには聞かなかったのにはつのいうことを素直にきくあさに驚いた。
横にいる惣兵衛が、眉山家は全員はつに転がされていると小声で言った。

― 惣兵衛とはつは、和歌山に戻る前に藍之助に今後について尋ねた。
はつとの約束の3年が過ぎた藍之助は、このまま加野銀行で働きたいと言い、祖母・菊に伝えて欲しい事があると言った。

京都の学校に戻る千代は、病院の給湯室で啓介と再会する。
千代は週末には戻るというが、啓介は東京に帰ると返答する。
気を落とす千代に啓介は『運河よければまた会えるかもしれない』と伝えた。

― 榮三郎は亀助を呼び出し、大阪に戻って“役員秘書”に就いて欲しいと言った。
支店長になるものだと思っていた亀助は“役員秘書”なる役職について、新次郎に尋ねた。新次郎は、銀行と炭坑、どちらの事業も熟知している人間があさと榮三郎を補佐しなければと伝え、それは亀助しかいないとはっぱをかけた。

― 山屋たち商人と新しいビジネス“生命保険”について話していると、大隈重信の妻・大隈綾子があさを訪ねて病室に見舞いに来る。
綾子は、先に成澤と会ってきたことを話し、一冊の台帳をあさに見せた。
台帳には、女子大学についての署名してくれた人物の名前が書かれており、公爵や男爵といった名前とその妻の名前が多く見られた。

綾子は、あさの奮励する姿に心を動かされたといい、皆で最後まであさを支えるつもりだと伝える。あさは、涙を浮かべて綾子に頭を下げた。

― 和歌山に戻ったはつは、東京で病に伏せている父・忠興の見舞いのため、東京へ行く準備をしていた。惣兵衛は、息子・養之助に見舞いと、ついでに東京で問屋の勉強をしてくるように指示する。

そして惣兵衛は、母・菊に声をかけ、山王寺屋再興はあきらめてくれと伝えた。
藍之助から菊がいつか加野銀行から“のれん分け”してほしいと言われたと聞いた惣兵衛は、菊に“銀行はのれん分けがない”ことを教えた。

「何のために今まで苦労して、勉強さした思てますのや!?」
菊は、藍之助に激高するが、はつは『藍之助は自分のために学んだ』と優しくいい、藍之助が菊に感謝しているといっていってたことを伝える。

感想とレビュー

興奮する亀助と新次郎のイラスト

やっぱり亀助がいると『あさが来た』らしいというか、なんか落ち着きます。雁助がいないのが寂しいところではありますが…。
ところで公式サイトだと亀助はすっかりスーツなど着込んで写ってますが、その脇には妻となったふゆの姿も!
13歳の子に40前後の女性の役はどうなんだろうと思いますが、また出てきて欲しい登場人物の一人です。
菊は、みかんの農園で“山王寺みかん”とかブランドみかん作りを目指したらいいのに…なんだか過去に縛られいて、可哀想な人だな~て。
だから、はつと惣兵衛が優しく諭すように伝えるシーンはちょっと切なかったです。
サブタイトルの『夢見る人』いうんは、菊のことかな?

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