あさが来た第123回あらすじ~ギンコタンコギンコタンコ

第21週『夢見る人』2月24日(水)放送

あらすじ(ネタバレ)

あさの病室に泊まる事になった新次郎と千代は、どこで寝るかという話になる。
あさは、千代にベッドを譲り、床で寝ようとするが、千代は『アホとちゃう』とあさに言い放つ。
言い争いを始める前に、新次郎は、病室で3人で寝ようと提案する。

あさは、ベッドの端に移動し、自分の隣で寝たらいいと千代に伝える。
千代は遠慮するが新次郎も『千代はあさと違って寝相がいい』と賛成する。

千代はがしぶしぶベッドに入り『やっぱり狭い』というと、あさは笑顔になった。
「フフッ。ええやないの。何や楽しい(笑)」
しかし、はしゃいだ拍子で、あさの傷が痛んでしまう。
その姿をみて、千代は『もう動いたらあかん』と言った。

― 新次郎に声をかけても新次郎が反応しなかったため、あさと千代は、新次郎は寝てしまったのだと思った。

あさは、千代に自分が白岡家に来た話を始める。
当時、新次郎に相手にされなかったので、商売の手伝いをしようとしたこと、その時、新撰組の土方歳三に刺されるかと思ったことなどを伝える。

そして、そのおかげで新次郎と夫婦らしくなったこと。そして千代が生まれたこと、少しの間だが世話をした時間が今でも自分の宝だと千代に伝える。
「仕事は大事だす。生きがいでもあります。あんたやお家のためだけに働いてるやなんて、きれい事は言わしまへん。せやけど…あんたがいてへん方がよかったやなんて、もうどないしたらそないアホな事考えつきますのや?」
すると千代は小さい頃からあさが『銀行と炭坑』ばかりだったので、そういう考えになるのはしかたないと口を尖らせた。
二人が楽しそうに話しているのを、新次郎は寝たフリをしながら聞いていた。
その頃、あさを刺した萬谷が警官に捕まっていた。

― 翌朝、加野銀行を見学する惣兵衛とはつ。
惣兵衛は銀行という仕事に感心し、はつは働く藍之助を嬉しそうに見ていた。
すると榮三郎が現れ、藍之助にはつと惣兵衛を病院に連れて行くように指示した。
惣兵衛は『立派な店主になった』とはつに言った。

― 病室に到着したはつはため息まじりで声をかける
「…あさ」
すると、あさは少し、苦笑いした。
「お姉ちゃん…」

123回の感想とレビュー

どうやら『あさが来た』のスピンオフドラマの制作が決定したみたいですね。
なんでも22日の放送が平均視聴率が25.3%の高視聴率だとか…凄い。
結局、前回の『まれ』のスピンオフも『花子とアン』も見なかったからな~。
『花子とアン』はわかりませんが、『まれ』の総集編は相当なものだったようで、いくつかのブログを読むと、観なくて正解だったと思いました。

その点、ネットで結構叩かれた『純と愛』の総集編は面白かったです。
『あさが来た』も五代さんに縛られることなく楽しいスピンオフ作品だったらいいなと思う今日この頃。

さて、本編はというと、ギクシャクしていたあさと千代が少し距離を縮めるという話。
ベッドで話をするだけで半分くらい尺使ってますが、その甲斐あってちょっとづつ千代とあさの距離が近づくのが見て取れていいシーンでした。

土方歳三シーンはサービスだと思うが、どうしても『新撰組と知ってのことか!?』みたなことを言って抜刀しようとする侍が気になる…。

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