あさが来た第122回あらすじ~子供の心も親知らず

第21週『夢見る人』2月23日(火)放送

あらすじ(ネタバレ)

あさの意識が戻ったことに加野銀行の行員達は喜んでいた。

平十郎は、始業前に行員達に声をかけると、久しぶりに見る亀助は驚きを隠せなかった。「前会うた時には“へぇ”しか言わへんかったくせに、あない偉そうに…」
すると弥七が平十郎は今や支配人となっていると伝え、自分も支出掛の係長だと笑顔を見せた。
亀助は、すっかり変わってしまった職場に寂しさを覚えるが、弥七が『結局、亀助は大番頭になれなかった』というと『お前の変わらん減らず口が嬉しい』と言った。

その頃、病院では多くの見舞いの花や品物が届いていた。
千代と病室で二人になったあさは、千代の友人の宜のことを心配したが、千代はとっくに京都に帰ったのだと教える。

あさは千代が自分のために学校を休んでいると知り、千代に帰るように伝えるが、千代は反発する。
「お母ちゃんて、前々から思てましたんやけど何やどっか“デリケシイ”に欠けてますな」
「でりけし?」
千代は、あさにデリカシーとは『野暮な人』を指す言葉だと伝え、少しくらい刺されたくらいがちょうどいいと言った。
あさは、言葉には『言霊』があるので、そういうことは口に出さないほうがいいと伝えると、千代は動揺しながら『自業自得』と言った。
あさは『もっとやらかい心もって笑っていきなあかん』と笑った。

千代が部屋をでていくと、うめが病室にもどってくる。
あさは娘に『野暮』といわれた事が気落ちすると伝える。
するとうめは『親の心子知らずというが、子供の心もどうして親知らずなとこがあるとあさにいった。

― 千代が花瓶の水を入れ替えていると、二人の男子学生がやってくる。
学生がナイフでリンゴを剥こうとしたとき、千代は、あさがさされた光景を思い出し、花瓶を落としてしまう。
そこへちょうど祖母・よのとかのが現れ、千代をその場から遠ざけた。

― 夜、はつと惣兵衛が白岡家に到着する。
妹のあさが危篤と聞いていたはつは、あさの意識が戻ったことに安堵をするが、かのが『暴漢にブスッと』と説明をうけると、ますますあさの身を案じる。
よのは、惣兵衛とはつに家に泊まっていくよう伝え、はつと惣兵衛は白岡家で藍之助と止まることに。

一方、病院でも、うめが帰り、あさの病室には新次郎、あさ、千代の3人だけとなっていた。
>久しぶりの親子3人で過ごす夜でした。

122回の感想とレビュー

爽やか男子学生にショックをうける千代

先週からずっと感じてるんですが、娘・千代役の小芝風花さんの演技が本当に素晴らしい。強弱があるというか・・・で、あさ役の波瑠さんももちろん素晴らしい演技をしているので、親子のシーンのギクシャクした感じがかなりリアルで面白いです。
調べてみると、小芝さんは18歳、波瑠さんは24歳で6歳差しかないのです。なのに本当の親子みたい(笑)。それと千代が“言霊”を気にして帰らないって話がちょっと可愛かったです。

今日は、突如現れたイケメン青年の伏線。予告で流れていたのである程度は予測できますが、千代の前での会話がさりげなく“秀才アピール”という…しかも爽やか(笑)

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