あさが来た第120回あらすじ~あさ危篤状態が続く

第20週『今、話したい事』2月19日(金)放送

あらすじ(ネタバレ)

萬屋に刺されたあさは気を失ったまま運ばれていく。
新次郎は、必死にあさに声をかけるがあさは目を覚まさなかった。

― 病院に運ばれたあさは、依然として意識がない状態が続いていた。
栄三郎やさちも病院に駆けつける。

医者は手術は成功したが多量の出血のため危険な状態が続いている、家族には知らせた方がいいと新次郎に伝える。

― 和歌山のはつのもとに『あさ危篤』の電報が届く。
知らせをうけたはつは、声を震わせる。
「うそや・・・」

>加野屋のあさが暴漢に刺されたとい噂は、あっという間に町中に広がりました。
加野銀行に大勢の人間が押し寄せる。
「奥さん、刺されたて、ほんまだすのか!?」
平十郎は客たちに無事を伝え、落ち着くように促す。
すると人ごみをかき分けて、成澤が現れる。
「白岡あささんはご無事なんですか!?」
すると平十郎は、成澤にむかってどなった。
「元はといえば、あんたのせえやろ!帰れ!」

― その頃、病院に、よのが到着する。
「かわいそうになぁ。何でこないな事に…」
よのは、依然として意識が回復しないあさに言った。
そして千代に声をかけると千代は、よのに抱きついた。
>あさの病状は、数日経っても、まだ回復しませんでした。

大隈重信は、あさに向けて妻・綾子に手紙を書かせていた。
あさと出会ったことにより政界復帰を決意したことを告げると綾子は喜んだ。
「まあ、あなた、ようやく、その気になりましたの?」
「その気にさせるために彼女に会わせたのであろう?」
「あら、何の事かしら(笑)」

『白岡あさ君、あなたの言う、女子の大学校という、新しくも神聖なものを、国を挙げて協力したいとこう思っているのである。日本のこれからのためにも、貴殿の回復を、心から祈っておるのである。あなたの友、大隈重信』

大隈の手紙を読んだ成澤は立ち上がった。
「そうだ。白岡さんが死ぬはずない。死ぬはずないのだ!」
その時、平十郎に『あさが刺されたのは自分のせい』と言われた言葉を思い出した。

―  千代はベッドで寝ているあさの足を泣きながらさすっていた。
「お母ちゃん、痛ない?お母ちゃん。お母ちゃん…」

新次郎が病室に入ってくる。
「まだいてたんかいな。ここはな、わてだけでええさかい。今晩は、おばあちゃんと家帰って寝ときて言いましたやろ」
すると、千代は『おかあちゃんは死なない人だと思ってた』と伝える。
「なんて事言いますのや。お母ちゃんかて人だっせ」
「お母ちゃん…死んだらどうしよう…もしこのまま、お母ちゃん死んだら…」

― あさは、祖父・忠政と『うさぎ』をうたっている夢を見ていた。
千代とうめが廊下で寝る中、新次郎は、泣きながら朝に声をかける。
「あさ。どこにも行ったらあかんで。わてなぁ、知ってる思うけど、あんたに惚れ
てます。あんたのする事なぁ、何でも応援したげる。何にも怒れへん。そやけどなぁ…わてより先に死ぬ事だけは、金輪際許さへんで」
するとあさが『いやや』と小さい声で言った。

新次郎は慌ててあさに大きな声で呼びかける。
「あんた、起き上がらな!『九転び十起き』やろ?『九転び十起き』や!」
するとあさの目が開く。
「・・・うち、何してますの? 旦那様?」
「あさ…! あさ…。よう頑張りましたな(笑)」
新次郎はあさに抱きついた。

119回の感想とレビュー

あさ宛ての手紙を読む成澤氏

泣ける・・・つーか泣いた(笑)
今日はほとんどあさの台詞はありませんでしたが、新次郎と千代に泣かされました。

とにかく千代役の小芝風花の演技、強力すぎて・・・思い出しただけでもうるっときます。

イラストでも描きましたが、なぜ成澤先生は、あさの手紙を読んでんだろ(笑)

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