あさが来た第116回あらすじ~わかめの4番が変身

第20週『今、話したい事』2月16日(火)放送

あらすじ(ネタバレ)

仕事が終わった新次郎がビールを飲みに行こうとすると、平十郎がついてくる。
美和の店に入ってきた二人を見て美和は『珍しい取り合わせ』だと笑った。

すると後ろの席で、男性が立ち上がり客達に向けて英語の歌を歌い始める。
平十郎は、その男こそ、あさが捜していた成澤泉だと気づくのだった。
「相談役!あれが例の男です!ワカメの4番…いや、成澤いう男です」
平十郎の説明を聞いて新次郎はため息をついた。
「また英語喋る怪しい男かいな…」

- 数日後、あさが九州から戻ると成澤が待っていた。
「わてが本気になったらチョチョイノチョイだすわ。ほな、ごめんやす(笑)」
新次郎は、あさを成澤に引き合わせるとさっさと部屋を出て行ってしまう。

成澤は、あさが原稿を読んでくれたことを感謝し、あさに対して女子大学校の賛同者になってもらいたいと伝える。
あさは、成澤と話す間に不安になり、賛同者の数について尋ねると11人しかいないと言われ愕然とする。

それでも、あさは大学設立にむけ、資金を集めるべきだと伝える。
そして、風呂に入るように伝え、成澤は風呂へ。
あさは、風呂の扉の前で成澤に大学設立には30万(現在でいう15億円)が必要だと概算をそろばんではじいた。
成澤は、あまりの額に更衣室で倒れてしまう。

― 風呂から出た成澤は、再度あさと資金について話し合った。
西洋では学校設立には寄付を募るが一般的だと説明するが、寄付で集まった金額では成澤の望む学校は建てられないといい、おそらく今のなる沢では3万円も集められないと指摘する。
その時、うめが仕立て屋をつれてくる。
「失礼致します。おあさ様、いらっしゃいました。」
「ほな、先生。できる事から始めまひょ(笑)」

数日後、綺麗なスーツを着た成澤が加野銀行にやってくる。
その姿をみたあさは、『馬子にも衣装』と微笑んだ。

二人は再度、資金について話し合い、あさはスーツ代とは別に成澤の当面の運動資金として金を渡した。
あさは、成澤に渡した金額は加野屋の商いとは関わりない自分のものだと説明をする。

-その頃、和歌山では、惣兵衛と庄屋・倉掛がみかんの取引に失敗したことについて、肩を落としていた。
そこへ、養之助が手紙をもってやってくる。
はつは、養之助から渡された手紙が藍之助からのものだと知り、胸をなでおろす。

あさが来た第116話新次郎と平十郎

116回の感想とレビュー

明治の大学設立の話って、綾瀬はるかさんが主演した大河ドラマ『八重の桜』と時代が重なっている思ってネットで調べたら、二人は4歳差らしいです。
しかし、あさが銀行を立ち上げた頃には、もう八重達は同志社大学を作っていたんですね~。つーか、同じ関西だし、土方歳三みたいに演出で出てこないかなぁ~
さて、今日はワカメの4番こと成澤泉にあさがスポンサー?になるという話。
こういうところの決断力だったり行動力は、見事というしかありません。
なにかの本で読んだのですが、成功する人は常に決断力を持った人らしいです。
・・・優柔不断な私は、はっきり言ってこういう生き方に憧れます。

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