あさが来た第112回あらすじ~母親と娘の話

第19週『みかんの季節』2月11日(木)放送

あらすじ(ネタバレ)

千代は、同室の田村宜の尊敬する人物が母・あさだと知り驚いた。
遠慮するのも聞かずに宜は白岡あさについて語り始める。
「あさ先生はなぁ!あの御一新の時代につぶれかけてた大阪の両替屋に現れた救いの神のようなおなごさんなんや!」
「はぁ?救いの神?」

宜は、千代があさの娘だと知らずに、あさの武勇伝を聞かせるが内容は事実とは異なっていた。
針小棒大のような話を聞かされ、千代はたまらず反論した。
「あのなぁ、何威張って言うてはんのか分かりまへんけど、その“あさ先生”とかいう人、ちょっともそないなおなごやあらしまへん」
千代は、宜が話した内容と違う実際の母・あさの話をきかせた。

宜は、あさに詳しい千代に一目を置く。
「ひょっとしたら、ただのアホで不真面目な女やないのと違う?」
千代は、書いてあることを鵜呑みにするのではなく、自分で見たものを信じたほうがいいと伝え、部屋をあとにした。

― その頃、あさと新次郎は和歌山をはなれる帰宅準備をしていた。
別れ際、はつがあさに洋服の上から羽織るものを渡した。
あさは、自分の娘がはつのようになりたいと言っていると伝え、『子供は思う通りにいかない』と笑う。

帰り道、あさは新次郎に和歌山へ来たことを感謝する。
しかし新次郎は、あさの手をとり、自分はあさと手をつないでゆっくり歩きたかったのだと打ち明ける。
するとあさは、やっぱり温泉に行こうと言い出し、新次郎は喜ぶ。

― あさと新次郎が帰ると、ちょうど千代も帰宅していた。
あさは、千代の部屋を訪れるが誰もいなかった。
部屋の中に入ると千代が『勝手に入らないで』と戻ってくる。

あさと千代は、最初会話がスムーズに進まなかった。
しかし、千代に友達ができたと聞くとあさは喜び、千代に色々尋ねる。
部屋の外で様子を伺っていた新次郎とうめは『ちゃんと親子の会話をしている』と安堵する。

- ある日、泥酔した萬谷が加野銀行にやってくる。
萬谷は金を借りたいというが、酒を要求する萬谷を無理矢理店から追い出す。
従業員に連れ出される萬谷は、あさに『絶対許さない!』とにらんでいった。

そこへ平十郎が現れ、閻魔紙に載っている人物は入れないよう従業員に忠告する。
閻魔紙について初めて知ったあさが紙を見ると、意外な人物の名前が書いてあった。
「これは…」

112回の感想とレビュー

閻魔紙、はやい話がブラックリストってやつですね。
当時からこういうものがあったんですね~。
そういえば、昔、デパートで働いている友人から聞いたのですが、見るからに要注意人物が店内に入ってくると放送で従業員しか分からないキーワードを流して、店内のスタッフに教えるみたいです。
閻魔紙、よーく見ると、山屋さんが『長居』って載ってたのが面白かったです。

千代の同級生の宜は、この段階でも千代があさの娘だと知らないのでしょうかね…
今日は、出だしでバラすのかと思ってましたけど。

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