あさが来た第103回あらすじ~千代対あさ第2ラウンド

第18週『ようこそ! 銀行へ 2月1日(月)放送

あらすじ(ネタバレ)

1891年(明治24年)、加野銀行は堺や神戸に支店を展開するほど成長していた。

ある日、あさが加野銀行に戻ると弥七が記者がすでに待っていると報告してくる。
あさは、そのまま休むまもなく記者の取材に応じた。

ちょうど、そのとき新次郎も家に戻ってくる。
千代は、よのたちと着物の柄を選んでいるところだった。
よのは、あさが記者の取材に応じていることを新次郎に教えた。
「一旦は、御一新で、潰れかけた老舗を女だてらにもり立てて、銀行まで成功させたエライ実業家や言うてなぁ」
すると、うめが『おなごだから珍しいのでは』と言った。

新次郎は、『それでも店の表に立って頑張ったのはあさだから』と言うが千代は面白くなさそうに憎まれ口をたたいた。
「そうだすなぁ。表に立ってばかりでお家の事はおばあちゃんやうめ達に任せっ放しでなぁ。お父ちゃんにもやで。面倒は一切合財、人に押しつけといて自分は実業家気取りやて…」

よのと新次郎は、あわてて千代を注意する。
「千代が、こないかいらし着物着てられんのも御一新乗り越えさしてくれたお母ちゃんのおかげなんだすさかいな」
しかし生まれる前のことなので『御一新なんて知らない』と千代が不服そうに言った。
新次郎は、徳川家についても『どなた様?てなもの』という千代に『びっくりぽんだす』と笑った。

すると取材を終えたあさが鬼の形相でやってくる。
「びっくりぽんではございまへん!」
あさは、新次郎をまず注意し、つづいて千代を叱った。
「奈良の都も、平安の世も江戸の世も明治の御代と地続きなんだっせ。せやさかい歴史のお勉強は大事なんだす」
しかし千代は退屈そうあくびをした。
「お母ちゃんの話て、ほんま面白ないなぁ!」
新次郎やよのの話と違って、あさの話は朝礼での校長の説教と変わらないと指摘するとあさは激怒する。
しかし、すぐさま新次郎がわって入った。

あさが来た第103回あさVS千代

― あさは手をついて謝ると新次郎は『娘と同じ土俵にたってどうする』となだめた。
すぐに『相撲で勝負できたら』と言い出したので、新次郎は呆れる。
あさは、千代について『育て方をどこで間違えたか』と自問すると、新次郎は『間違えた言うのとも
ちょっと違いますのやろけどなぁ』と言いい、尼崎からもどった土産を渡した。

そして、新次郎は「うん」「すん」と言っていたら話がまとまったと言い、その他に平十郎の「へぇ」を使い出すと、これがまた色々都合がいい言葉だと笑った。
新次郎からの土産は切符だった。
あさは早速、切符コレクションの本にはさんだ。
切符を喜んで集めていくあさに新次郎は『変わったご趣味ですこと』と言った。

- 大阪は、ますます発展していき東洋のマンチェスターと呼ばれるほどになっていた。
洋装のあさと着物姿の新次郎は大阪の名物となり、あさは銀行のほかに綿花を紡績会社に降ろす商いを新にスタートさせていた。
加野銀行では、知識と道徳を学べる教場ができ、支配人の平十郎が教えるようになっていた。

そんな中、一緒に学んで欲しいといわれていた千代は、教場へ行かず、よのたちと夕食を食べていた。
自分のように商いをして欲しいとあさが思ってるのではないかとよのたちが言うと、千代は、よのやさち(榮三郎の嫁)のような嫁になりたいと言い出す。
そして、はつのような優しい母親になりたいと打ち明けた。

― うめとあさが話していると新次郎がやってくる。
新次郎が飲みにいこうと思ったが、途中で“かいらしい知り合い”に会い、戻ってきたのだと伝えた。
新次郎が連れてきた人物をみて、あさはおどろいた。
「あれま!」

第103回の感想とレビュー

成長した千代を演じるのは小芝風花さん、なかなかの存在感だな~ってWIKI調べたら、実写『魔女の宅急便』で、主役のキキを演じた子なんですね。っていうか既に上映されていた事のほうが驚きましたけど(笑)
そんな小芝さん、あさが来たの公式ホームページで千代役として掲載されている写真と随分と違いません?
とにかくあさに口答えする千代がいい具合に生意気で。
二人の衝突シーンはなんかツボです(笑)

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