あさが来た第6話あらすじ~あさの許婚の真相

第1週『小さな許婚 10月3日(土)放送-』

あらすじ(ネタバレ)

帰ろうとする新次郎をあさの母・梨江が呼び止めた。
「今、新次郎さんが来たはるってお聞きして」
「ちょいとお顔を見に来ただけだすさかい。ほな(笑)」

あさが新次郎にもらった算盤をもってボーっとしている頃、あさの父・忠興は弟達に自分の考えを伝えていた。
「足を運んでみてよう分かったわ。大阪は、ぬるま湯につかったような店ばっかりでもうあかん。ええか? 会津様と長州様からは取り立てを急ぎ」
そして、ご公儀を見限る時が来てるのかもしれないと口にすると弟達は驚く。
「見限る!?」
縁側で煙管をふかしていた忠政も難しい表情を浮かべた。
>ご公儀とは、江戸幕府のことです。
>そして時代の変わり目の日本にもあさの元にもまた新しい朝がやってまいりました。

梨江は、新次郎から譲り受けたあさの算盤を見ていた。
「これはええ算盤どすえ。梅の木使うてはるわ。珍しい」
そして梨江はあさに父親へ反発したあさに秘密を打ち明けた。
「あんたには一生言わへんつもりでいたんやけど。もう言うときます。あんたはな、ほんまは、山王寺屋の惣兵衛さんに嫁ぐはずやったんや」

梨江は惣兵衛に嫁ぐはずだったあさだったが、7歳のときに凧で飛ぼうとして木から落ちたことを聞いた山王寺屋が断ってきた話をした。

「もちろん、お父はんは断らはった。『あさかてうちの大事な娘や。そんな事は道理が立たへん』言うてな」
「お父はん、そんな事言うてくれはったん?」
「そうや。そしたら山王寺はん今度は加野屋はんに直接…」

山王寺屋の栄達は加野屋を訪れ、正吉にあさとはつを入れ替えて欲しいと直談判した。
正吉は反対するが、話を聞いてた新次郎は笑顔で了承する。
「ええで(笑)」
「今、お前何ちゅうた!?」
「ええて言いましたんや」
「お前、こんな大事な事をそんなええ加減に!」
目くじらをたてる正吉をよそに新次郎は涼しい顔をしていた。
「ええ加減やあらへん。わて、赤ん坊の頃から何べんもあさちゃん見てるけど、あさちゃん好きや。好きやで。仲良うやれる思うな(笑)」

「うちかて最初はえらい話やて思うた。けどな、お父はんから、その新次郎さんの話を聞いて、あさのためには、それが一番ええ道なんやないかって思うたんや。…怒ってる? それとも、落ち込んでる?」
「ううん。あんまりびっくりぽんで言葉も出えへん」
「はつには一生内緒やで」
「うん…」

あさは、中庭で蛇の抜け殻をてにし、姉のことを想った。
「お姉ちゃんには言われへん。ああ、白蛇はんが、ええお方でありますように!」
そして、新次郎が自分のことを赤ん坊のころから見ていたことをしり、あさは自分の気持ちの変化に戸惑った。
「何やろう? この気持ち」

>許嫁の新次郎からの贈り物という事で特別にあさにそろばんの勉強が許される事となりました。
>“好きこそものの上手なれ”という言葉どおり、あさのそろばんの腕は、めきめきと上がり…ついには今井の家で働いている丁稚や番頭をも驚かせるほどとなりました。

あさの算盤をはじく様子をみていた忠興は舌を巻いた。
「お琴はあんな稽古しても下手くそやのに、どういう事や…」
「せやけど、あのそろばんをはじく姿、誰かによう似てますなぁ(笑)」←梨江

あさは、祖父・忠政と碁をしていた。
忠政は、あさは女子(おなご)でよかったと口にした。
あさは意味を尋ねようとしたが、忠政は碁で自分が負けたことに気がついた。
「 あっ!こらあかん。おじいちゃんの負けや」
「やった! 初めて勝った(笑)」

忠政は、あさが男ではなく、女子でよかった理由を話した。
「おなごには、おなごの良さがある。おなごの、やらかい良さがな」
「やらかい良さ?」
その時、はつがオヤツを持って現れる。
忠政は、碁を観戦していた久太郎とはつ、あさを抱き寄せた。
「今はな、時代の変わり目や。これから、お前らの行く先にどんなえらい事が待ち構えてるか分からへん。けどその時はな皆で力を合わせ笑うて切り抜けんねやで。ええな?」
>しかし、時代の変化の速さは、あさや人々の思惑を遥かに超えたものとなるのです。

― 1865年(慶応元年)
大きく成長したあさは、木の上から姉を呼んだ。
「お姉ちゃ~ん!見て!梅のつぼみが膨らんでますえ!もう春が近づいてはるんやなぁ(笑)」
梨江は呆れ、忠興は激怒する。
「こらぁ!!あさ! 下りてこい!今すぐ下りてこんか!」

>あさは、このとおり体だけは立派に育ったものの中身は相変わらずの、おてんば娘です。さて、これからあさやはつにはどんな運命が待ち構えているのでしょうか。

第6話の感想とレビュー

朝ドラ定番の第1週目の土曜日、残り3分で成長(子役からのバトンタッチ)。
うーん、できたら子役、あと1週多くてもよかったです。なんか勿体無い(笑)
とにかく導入部分として第1週目は、相当面白かったです。
早く続きが見たい!ってなったのは、久しぶり。なんか浅い感想ですが・・・
あと、なんだかんだいっても宮崎あおいさんは雰囲気ありますね~。

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