『あまちゃん』第9回(4月10日放送)

第2週『おら、東京さ帰りたくねぇ』あらすじ(ネタバレ)

アキは漁協組合の事務所で髪乾かしながら美寿々達に謝った。
「ごめんなさい。遅くまで付き合ってもらっちゃって…」(´д`ι)
「気にすんな。夏ばっぱから聞いてるから(笑)」(σゝω・)
美寿々とかつ枝はどうせ酒を飲む予定だったと長内と酒を飲み始めた。

そこへ足立ヒロシが事務所に監視小屋の鍵を返しにくる。
長内は監視小屋でバイトしているヒロシをアキに紹介した。
「ユイちゃんのお兄ちゃんだべ?ていうか先週溺れた時サイレン鳴らしてもらったし」
するとヒロシがアキに今日も海に落ちた事を指摘してくる。
「今日も海さ落ちたよね?…スイスイ泳いでいたからサイレン鳴らしませんでした」
そう言うとヒロシは漁協組合の事務所を後にした。

― その頃、夏の家ではアキの父・正宗が仏壇に手を合わせていた。
「何で来たの?」(-’д-)
「あ…車で」(´・ω・`)
「わざわざ車で何しに来たという意味。わかるよね?それくらい普通」(#`゚д´)
「だから君が急にいなくなるから」(;´Д`A ```
「急じゃないでしょ!予感はあったでしょ!?絶対に」
「あったけど。枕が臭いとかパジャマが臭いとか…でも離婚を予感させるような重大なペナルティじゃないし、その辺も手紙に書いてあるのかな」
その後、大吉と安部に離婚届に“天野”の印鑑を使ったことで春子が出した離婚届は効力がないと指摘をされ春子はウンザリしてしまう。

― アキは大吉と安倍が夫婦だったことを長内達から聞いてに驚いていた。
「しかも一緒に暮らした事無いんだよ(笑)」
「じぇじぇじぇ!どういうこと!?」(*゚Д゚*)
「式挙げてアパート空くからって契約したんだけど5ヶ月で別れたんだよ」
かつ枝の言葉に驚いていると美寿々がかつ枝についても暴露した。
「組合長とかつ枝さんも夫婦だったんだよ」
「じぇじぇじぇ!じぇじぇじぇじぇ!」(*゚Д゚*)
目を丸くしてジェを連呼するアキをみて長内は笑った。
「『だった』ってまだ一緒に暮らしてるけどな(笑)」(・∀・)

― 夏や大吉、安部が事態を見守る中、正宗は春子に出て行った理由を尋ねた。
「とりあえず…出てった理由教えてくれないかな?」
「理由なんかない。逆に一緒に暮らす意味が見当たらない」
すると夏が正宗に春子の非礼を謝った。
「すいませんね。うちは普通の家庭じゃないもんで…春子の父ちゃんは遠洋漁師で一年のうち340日は母子家庭だったんです。」
「ええ。聞いてます。だから僕は仕事より家族を優先して…」
その時、春子はハッとなった。
「それだ!理由…そりゃさ、みんな一緒に暮らした方がいいに決まってるよ。でも今のアキにとって果たしてそれが良い事なのかなって思ったの…私達さ知らず知らずアキを追い込んでたのよ。いい子に育って欲しいって願望が強すぎて。じゃあさ、大体いい子って何よ?親に迷惑かけない子?携帯電話にロックかけない子?テレビの電源切るときは主電源まで切る子?」

美寿々が駆落ちした話を聞き当時の写真を見ていたアキに美寿々達が優しく語りかけた。
「な?分かったが?みんな色々あんのよ。色々あって今日があんのよ」
「アキちゃんのお母さんが特別なわけでねえの。皆いろいろあって最終的にここさ帰ってるの。お互い分かってから黙って受け入れるの!フフ(笑)」
「うん…」(´・ω・`)

― アキが帰宅すると夏は春子に事情を説明するように促した。
「ほら、ちゃんと娘さ説明しろ!」
しかし春子は体を起こして話し始めようとするとアキは止めた。
「いいよママ。…分かるから、なんとなく。色々あるよね?おやすみ!」
そういって部屋を出て行くアキに春子は首をかしげた。

一方、正宗は喫茶リアスで大吉達に春子との出会いから結婚までの話をしていた。
「たまたま春子さんを客として乗せたんです。それが出会いでした。まだ個人でなくて会社の車で走ってました。世田谷から上野駅まで乗せました。春子は東京で色々あって疲れて『もう田舎に帰るんだ』って言ってました。」
「上野ってことは東北本線さ乗って帰ろうとしてたことでねえか!」
正宗の話を聞いていた大吉が興奮しだしたので隣に座っていた今野が止めた。

「道が混んでて色々な話をしまいた。お互いの身の上話とか世間話とか。そして上野駅で降ろしたんですが…」
正宗は上野駅で降りたはずの春子が再びタクシーを止め再会したことを話した。
「というわけで来た道を世田谷まで戻りました。それで連絡先を交換して相談を乗ったりしているうちに交際に発展しまして(照)」(*´Д`*)
「もう許さねえ!表さ出ろ!!」ε==ヽ(#`Д´)っ
大吉が正宗の襟を掴むが逆に間接を決められてしまう。
「僕、こうみえて空手黒帯なんです」(-公- 😉
「ギブギブギブ!」(゚Д゚;)

「その年に結婚して二年後にアキが産まれました。なるべく僕は家族と一緒に過ごせるようにシフトを組んで土日は仕事を休んで平日も夜六時には切り上げて寄り道もせず…」
すると今野弥生がそれが理由かもしれないと指摘してくる。
「時間通りに帰って来たのが不仲の原因じゃねえのって」( -ω-)
「家庭を顧みない父親よりはマシでしょ?」(-∀-`; )
「マシだけどメリハリがねえべ?ガキの頃オラの父ちゃんイカ釣船さ乗っていたのよ。半年に1度しか帰ってこねえの。帰って来た時は母ちゃん、そりゃ嬉しそうな顔してんのよ。でも一週間だな。そのうち顔も見たくねーってケンカばかりしてんのよ(笑)時には距離を置ぐのも長続きの秘訣だよ。年がら年中一緒にいたら会話が無くなってぺよ」
「まあ中にはこの大吉つぁんみてーに一緒に住む前に別れるもいっけどな(笑)」
大吉は今野につかみかかろうとするが床に倒れてしまう。
正宗は大吉が自分の注文したウーロンハイを大吉が飲んでいた事に気が付いた。

>黒川さんはビジネスホテルに泊まって翌朝再び袖が浜に向かいました。
タクシーを降りるとアキが明るい様子で接客をしているのが見えた。
「アキ…」(・∀・;)
>初めて見る娘のハツラツとした姿にアキのパパは驚きを隠せませんでした。
>学校でも家でも見せた事の無い明るい表情、明るい声、笑い声
正宗が船の影からアキを見ていると足音が近づいて来た。
見上げると隣に春子が立っていた。
2人は何も言わずに楽しそうに接客するアキを見ていた。

第9回『あまちゃん』の感想

偉そうなことを書いてしまいますがNHKのドラマって最近は安定して皆上手だな~と思います。民放ドラマでたまに一人だけ棒読みな方とかが紛れ込むだけで、なんだかドラマに集中できなくなったりします。あまちゃんは特に演技が上手な人が揃ってるような印象を受けます。
最後のボートから娘を見守る正宗と春子のシーン、ぐっと来ました。
ただ正宗の服装がお笑いコンビ“オードリー”の春日みたい(笑)

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