『あまちゃん』第45回(5月22日放送)

第8週『おら、ドキドキがとまんねぇ』あらすじ(ネタバレ)

>北三陸では2月に降り始めた雪が5月頃まで残ります。
2009年2月のある日、1月の潜水士の資格試験にアキは合格していたと発表される。
「やったー!!」≡≡≡*゚∀゚)/
アキが嬉しさのあまり、授業前の教室を飛び出したので磯野は驚いた。
「な!?…そんなに自由か!?」(゚Д゚;)

「先輩!おら資格試験受かっ…(ザパーン!)」
アキはプール脇にいた種市の元に駆け寄ろうとするがプールに落ちてしまう。
- 頭を乾かすアキに種市と磯野は試験合格を祝福した。
「岩手では女子の合格者、他にいながったそうだ。つまり今年度ただ1人の女潜水士だど!」「北高にとっては8年ぶりだど!もっと喜べ!」
アキは磯野に聞こえないように準備室の奥へ種市を連れて行った。
「それより先輩…例の約しょく(約束)…覚えてますか?」
「あ、ああ…うん、覚えてる…ゴーストバスターズも込みで覚えてる…まあ、そのうち…」
「今日がいいんですけど。おら、そのために頑張ってるんですけど…」
その時、種市はユイから言われた言葉を思い出した。
「…が、頑張りゃいいってもんじゃねえべ!…ごめん、また今度な!」

一方、ユイの父足立功は大吉に北鉄廃線される議題が市議会で出たと伝えた。功は駅構内にある喫茶リアスに入って行き、大吉も慌てて功の後を追った。
「市長は元々モータリーゼーション推進派だからね。北鉄廃線をマニフェストに当選したわけだから。アイスコーヒー」
功は大吉に北鉄廃線の経緯を説明しながら春子にオーダーを注文した。
「あの植毛野郎め…ウーロンハイ焼酎抜き!…北鉄は市民の大事な足なんです!病院に通うお年寄りや通学の学生さんは!?」
「バスで賄えるそうだ」(-ω-)
「バ…バス…バス、バス…バス」(;゚;Д;゚;;)
「私も辛いよ。今年は開通25周年だし、なんとかしたいと思うんだけどね。立場上市長を擁護しなくちゃならないし…」
すると大吉はアキとユイを呼んで欲しいと春子に頼んだ。
「春ちゃん!アキちゃんとユイちゃんを呼んで!」(・`ω´・)
「何?またあの二人に頼る気?」(・`ω-)
「この前じじい二人が調子のいい事言ってましたよね?」
大吉は功と勉が北鉄をお座敷列車したらいいという話をしていた事を思い出した。
「…じじいってのは私の事か?」(´д`ι)
「車両を掘りごたつに改造して宴会やりながら北三陸と畑野間を往復して!ユイちゃんとアキちゃんを呼んで客呼ぶんだ!転んでもただじゃ起きない北三陸鉄道!」
大吉は功を強引に観光協会のオフィスに連れて行った。

観光協会のオフィスにアキ、ユイも集まり地元ローカルテレビ局のディレクター・池田が撮影する中、ヒロシが中心になってお座敷列車の打合せが始まる。
観光協会の女性職員である栗原はアキとユイにケーキを出しながら事情を説明した。
「北三陸鉄道25周年を記念してお座敷列車が走る事になったの」
「座敷が走るんですか!?」アキは耳を疑った。
「…ううん。車両を座敷に改装するの。畳をひいて」
「電車の中に誰かが住むんですか?」
アキの隣に座っていたユイまでも座敷童が走ると言い出したので栗原は参ってしまう。
「あれ~?そんなに難しい事言ってる私?」

ヒロシはアキとユイに車内で何をするか説明しようとするとアキとユイがポーズをとった。
「JJガールズです!」(*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ
「…ジェ、JJガールズから日頃の感謝を込めて…」(・ω・;)
2人の行動に戸惑いながらヒロシが話を合わせようとするとユイがアキに耳打ちをした。
「JJガールズってダサくない?お兄ちゃんが口に出したら超ダサイと思っちゃった…」
「じゃ、ウニ娘にしよっか(笑)」
「いいね!略してウニムス(笑)」
「なんでもいいよ!!」(#`゚д´)ノ
そのまま口論に発展してしまうユイとヒロシ、それを止める功。
その後で大吉はむせび泣いていた。
「…何かみんな、北鉄のために話し合ったりぶつかり合ったりしてくれて…(泣)」
「いや別に北鉄のためじゃ…」← ユイ
大吉は北鉄が廃線の危機を迎えていると力説した。
「俺達の未来はこのお座敷列車にかかってるんだーだから日頃の感謝を込めて歌を一発…」

喫茶リアスで大吉達から話をきいた春子は驚いた。
「歌!?アキが!?」
「カラオケの機械積み込んでさ最後に一曲二人で何か歌ってくれたら盛り上がるなって!」
「なんでもいいんですよ!北三陸鉄道はWOW!WOW!WOW!」
吉田が歌うとカラオケの早見本のページをめくりながらユイが怒鳴った。
「絶対、嫌です!そんなの!!」
「ユイちゃん…俺の事、嫌いなのかな?」
「さあ?家ではいつもあんな感じなんで…」

「ね!いいよね?春ちゃん!一曲くらい!」
「本人次第だけどね…ただ約束は守って下さいね!」
「…分かってますよ。お座敷列車を最後にアキちゃんには卒業してもらいます!」
春子と大吉の会話を不満そうに聞いていたアキが大きな声を出した。
「…ていうかさ!おめでとうは!?今日、おら潜水士の資格試験受かったんですけど!まだ誰にもおめでとう言われてないんですけど!?」
「種市君にも?」
「…エヘヘヘヘヘヘ(笑)」(´∀`)
「言われてんじゃん!!」
吉田はご機嫌なアキに対し、へこむヒロシ&早見本を真剣に見るユイを見比べた。
「あれあれ?…足立家の温度差、凄まじいな…」

すっかり機嫌が直ったアキは春子が歌った『潮騒のメモリー』がいいと言いだす。
「…っていうか歌えんの?あれ難しいよマジで」
「歌えるもん!!」
>と強がってみせたアキですが、春子の言う通り人前で歌った事など一度も無く
>カラオケもほぼ初体験。
アキは喫茶店の壁を開けるとカラオケで『潮騒のメモリー』を歌いだした。
「来てよ~その火を~飛び越えて~砂に書いた~…アイ・ミス・ユー♪」

第45回『あまちゃん』の感想

お座敷列車か~最近、よくニュースとかで見かけますが、2時間食事がついて一人5000円だったら乗ってみたいですね~。
と思って調べてみると実際にロケで使われた車両のお座敷列車がロケ地、久慈―田野畑間でGWに運行していました。夏も運行するそうで6月1日~9月23日の土休日に乗れるそうです。
車内ではウニ丼も販売され、あまちゃん観てる人にはたまらないかもしれませんね。

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