『あまちゃん』第43回(5月20日放送)

第8週『おら、ドキドキがとまんねぇ』あらすじ(ネタバレ)

送別会の翌日、忠兵衛はカメラマンを呼んで家の前で新たに遺影を撮影する。
カメラマンは袴姿の忠兵衛にリラックスを促すが忠兵衛は怒鳴った。
「最後かもしれねえんだから気合い入れて撮れ!」(・`ω´・)
撮影が終わるとアキがせっかくだから家族写真も撮ろうと言い出し春子を起こしに行った。
>大吉さんが八戸まで港まで車を出してくれる事になり、
>見送りに町の人達が大勢集まる予定でしたが…
着替えを終えた忠兵衛が家の外に出ると見送りに来たのは長内、かつ枝、花巻だけだった。
「しかし、少ねーな…」(´・ω・`)
「しゃあねえべ。昨日は遅くまで送別会で飲んでたんだから」(´∀`)ノ
「昨日つーか、数時間前な」
そこへやってきた正宗が忠兵衛にフリースをプレゼントした。
「お義父さん、約束してたフリースです。リバーシブルです」(´∀`)
「おお!リバプールか!ありがとよ!」(゚Д゚)
春子も現れ忠兵衛はウニ丼を作る夏に声をかけるが夏は小屋から出てこなかった。
夏に聞こえるように大声で言った。
「毎年、言ってる事だけどよ!オラの事はしんだと思ってけろ」
忠兵衛は家長の夏がいないなら家族写真は撮っても意味ないと大吉に車を出すよう言った。
「しぬなよ!じいちゃん!」
アキが忠兵衛にミサンガを見せると忠兵衛もミサンガをアキに見せた。
「おう!」
忠兵衛が荷物を持って出発しようとした時、夏が小屋から不機嫌そうに出て来た。
「さっさと撮れ!忙しいんだ!」
そして正宗も加わり5人で写真を撮るのだった。

ークリスマスツリーがあちこちで飾られ2008年も終わろうとしていた。
そんなある夜、種市を駅で待ち伏せしていたユイが呼び止めた。
「待ちなさいよ!何してたんですか?こんな時間まで」
「いや…友達とゲーセン。…天野だったらまだ学校だ。居残りテストだ。」
「種市先輩に話があるんです!アキちゃんの事、どう思ってるんですか?」
「…天野?まあ頑張ってんなーって思う」
「出たよ…頑張るって言葉大嫌いなんです!頑張るってことは、つまり報われてないって意味でしょ!?つまり頑張ってるアキちゃんを見て『頑張ってんな』て思うだけ?そんなの全然報われない!アキちゃんのこと好きなの?嫌いなの?どっち!?」
「いや、おめえに関係ねえべな?」
「…あります!だって、うちらJJガールズだもん。アキちゃんと私は一蓮托おなんです」(`Д´)
するとスナック梨明日に入ろうと通りがかったヒロシがユイに声をかけた。
「一蓮托生だべ…ごゆっくり」(-ω-)
ヒロシが店に入ったのを確認するとユイは何事も無かったように話を続けた。
「…アキちゃんは先輩のこと好きなんです。それなのに気付かないフリして『頑張ってるな』なんてそんなの残酷だと思う…失礼します!」
ユイはホームに向かおうとした時、種市も歩き出したのでユイは睨んだ。
「何ですか!?」
「…自分も電車」
「やだ。次のに乗ってください」
「いや、最終だべ…」

- 居残りテストで3点しかとれなかったアキがスナック梨明日に現れた。
アキとヒロシが資格試験の話をしていたので水口は聞き返した。
「資格試験?」
「潜水士の資格をとるんです。…っていうかさ誰よ?」
春子は水口の存在に気がつきいぶかしむと美寿々が水口の説明をする。
「水口君初めて?勉さんのお弟子さん」
「…怪しい。だって勉さんの弟子でしょ?バカじゃあるまいし(笑)」
「バカは言い過ぎです」
バカにされた勉は怒りを抑えながら水口に名刺を出すように命じる。
しかし水口の名刺を見た春子は思わず笑ってしまう。
「…ミズタク(笑)」(´∀`)
すると美寿々が声をかける。
「ミズタクは独身?彼女は?クリスマスの予定は?」
「ごめんなさい。僕、年上じゃないと駄目なんです」
「おー!年下に見える?(笑)」
水口の反応に店の大人達が盛り上がっていると隅で勉強していたアキがキレる。
「もう!うるせえ!大の大人が何やってんだ!?騒いで!!」
「…スナックで受験勉強してる方がどうかしてっぺ?」
吉田の言葉に反論できずに仕方なくアキが座ると水口が再び声をかけてくる。
「ねえねえ、アキちゃんはさ、資格とって将来どうなりたいの?」
「わがんねえ。年中海さ潜りたいから資格さ取るだけだ」
「でも君ネットで凄い人気だよね?TVも出たんでしょ?凄いよね普通に可愛いし。まだ17歳だろ?まだまだ知らない世界がある訳じゃんか?君自身無限の可能性を秘めてる訳じゃんか」
「何だ?こいつ…」(・`ω-)
「…こいつ?」(´д`ι)
「言ってる事さっぱり分がんねえ」
するとヒロシが水口を止めに入る。
「その辺にしておきましょうか!」(・∀・)
ヒロシはアキとユイのマネージャーだと伝え名刺を水口に手渡した。
「いや~僕はただ普通に可愛いのにもったないなあと思って…」(-∀-`;)
水口が自己弁護しようとすると今度は春子が口を挟む。
「普通に可愛いって言われて喜ぶ親がいると思う?親はね異常にかわいいと思ってるのよ」
その時、勉に注意され水口は再び琥珀を磨き出すが琥珀をゴミ箱に捨ててしまう。
「虫が入っていたんで…」
勉は慌ててゴミ箱から水口が捨てた琥珀を拾い上げ、琥珀の中の虫を確認した。
「あったー!すんげえ!アリだよ!40年やって初めて見たよー!!」
高価な琥珀で盛り上がっているところに正宗がアキを迎えに来る。
水口は美寿々から正宗が春子の元夫だということを知るのだった。

― 翌朝、アキは駅まで車で迎えに来てくれるよう正宗に伝えると春子は反対した。
「駄目よ!電車で帰ってらっしゃい!…パパね、今日ママと大事な話があるのよ」
春子の言葉に出勤前の正宗の顔色が青くなる。
「……行ってきます」(;゚;Д;゚;;)
>来た!ついに正宗に審判が下される時が来たのです。

第43回『あまちゃん』の感想

忠兵衛は、とりあえず今日でしばらくお休みなんですね…もう出てこないんでしょうかね。
で、正宗パパもどうなることやらですが、正宗は面白いので、そのまま残ってもらいたいです。吉田君、正宗、磯野先生のクドカンスリートップは見てるだけで何だか楽しいので(笑)

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ