『あまちゃん』第41回(5月17日放送)

第7週『おらのママに歴史あり』あらすじ(ネタバレ)

パチンコに行った春子の代わりに夏が喫茶リアスに出勤する。
「…というわけで久しぶりの出勤です(笑)」(´∀`)ノ
客として来ていた吉田や弥生、かつ枝が拍手した。
弥生達はイライラしてる原因が正宗だという話題から、春子が何故正宗を選んだかという話になった。忠兵衛が命を賭ける漁師だったため春子は正宗を選んだとかつ枝達は結論づく。
「ご心配なく。父ちゃん、今日からスーパーで働いてっからよ。60歳過ぎて愛妻弁当作ると思わねがった(笑)来月あたり温泉でも行くべってな」
夏は嬉しそうに温泉の宿泊パンフレットを取り出し弥生達に見せた。

ふと、かつ枝が勉と一緒に琥珀を磨いている青年に気がついた。
「ところで勉さん、その人は誰だい?」
「やっと気付いた!なんていうか弟子だ(笑)」(-∀-`)
勉の説明に店にいた全員が驚いた。
「で、弟子!?」;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
「…今日から勉さんの所で弟子入りする事になりました水口琢磨と申します」
水口は立ち上がり、静かな口調で挨拶した。
「夕べいきなり訪ねて来て朝まで琥珀の魅力について語り合ったんです」
大学で考古学を学ぶという水口を弥生は睨んだ。
「あやしい!さてはおめえスパイだな!?町おこしのアイディア探りに来たんだべ!」
「仮にスパイとして勉さんの近くにいてメリットあります?」(・`ω-)
「ねえな(笑)。冗談だ!よろしくな(笑)」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
>朝、お父さんは誰よりも早く起きて海に行きます。
>そして朝ご飯を食べ、お弁当を持ってでかけていきます。
>買い物がてら春子は父の様子を見に行きました。

春子がスーパーを覗くと主任から値引きシールを貼る指示を忠兵衛が断っていた。
「半額はねえべ!まだ鮮度落ちてねえべ!この赤身半額にしたら漁師が泣ぐべ!」
「漁師の気持ち置いて、仕事してよ~!」
春子は忠兵衛には声をかけず売り場をあとにした。

-夜、酒を飲んで横になっている忠兵衛を春子は起こした。
「お父さん!私、そろそろお店にいくね。おでん作ったからお母さんと一緒に食べて」
「…は~い」
するとアキが英語の教科書を持って階段を下りてくる。
「じいちゃん!じいちゃん!英語わかる!?」
「おお!当たり前だ。俺の英語はカナダなまりだけどな!英語圏ではカナダの女性が一番積極的なのさ!見るか?カナダからの手紙?」
「見ない(笑)」

-ある日、夏は喫茶リアスでアキ、大吉、ヒロシに忠兵衛と行く温泉の相談をしていると忠兵衛が働くスーパーの主任から電話が入る。
主任は忠兵衛が昼休み以降仕事場に現れないと伝えてきたので夏は焦った。
アキと夏は心当たりに電話をかけまくった。

-パチンコ屋にいる春子はアキからの電話を受け驚いた。
「え!?お父さんが!?」
「そう!行方不明らしいの!心当たりない?」
「ないけどさ…なにか嫌な予感はしてたんだよね…」
春子は席を立ち出口へ向かうとパチコンを打つ忠兵衛に気がついた。
「…大丈夫だと思うよ」(;-ω-)
「おーい!ドル箱持ってこーい!・・・あ!」(゚Д゚;)
忠兵衛も春子に気がついた。

-忠兵衛を心配して長内とかつ枝、大吉、正宗が家に集まった。
「水くせえべ!おらとアンタの仲でよ!不満があったら言ってけろ!なんぼ仕事が面白くねえからって黙って帰るのはいくねえべ」
夏は手をついて長内や大吉達に頭を下げた。
「本当に皆さんご迷惑をおかけしました」
「悪いのは俺だ。おめえが謝る事ねえ!」

仕事を投げ出してパチンコに行った理由を聞かれるが忠兵衛は答えなかった。
「訳なんかねえべ。ただ足がスーパーさ通り越してパチンコに向かっただけだ」
「仕事きつかったか?」
「むしろ反対だ。楽すぎるのが問題で」
理由を話さない忠兵衛についてかつ枝は夏に提案した。
「少し休んでもらってはどうだい?無理して働かなくたって蓄えあんだべ?」
「いや、休みてえわけではねえんだ。むしろ反対だ」
「なんだよ反対って…?」
「早え話、忠兵衛さん…船さ乗りてえだべ?顔見てたら分かる。アンタ、海恋しくなったんだべ?マグロ船さ乗って沖さ出たくなったんだべ?」
「んだな…さすが夏さんはお見通しだ」
「何言ってんだ。何年夫婦やってると思ってんだ!」
「ここは隠居するべって一度は思ったんだが…ハハハハ漁師の血がうずいて(笑)。
…いやいや!違うんだって船さ乗ってる方が体も問題ねーんだよ!気も張ってるから。むしろスーパーでちんたら働いてたら何だか糸が切れたみたいになって…この上、温泉でも入ったら身も心も緩んでしまって二度と立てねえべ!」
その時、夏は苦痛の表情を浮かべながら家を出るが忠兵衛はそれに気付かず話を続けた。
「そんな訳で組合長、元々こっちから頼んでまわしてもらった仕事だけども今日限り辞めさせてもらう」
「忠兵衛さんがそう言うなら構わねえが辞めてどうすんだ?沖さ出んのか?」
「うーん…」
「いいのか?次の沖はインド沖だぞ?」
家を出て行った夏をアキに追わせ、春子は忠兵衛を問いただした。
「どうなの!?お母さん一人残していくの?生きて還って来れないかもしれないんだよ!?行くのは勝手だけど温泉くらいつきあってあげなよ!」
「…いや、別れが辛くなるじゃ」(`Д´*)

- アキがうに丼を作る離れに入ると夏がつらそうにしていた。
「…ばっぱ、大丈夫か?」

第41回『あまちゃん』の感想

今日はアキの出番は、ほぼなく…春子が主人公のような展開。今日のように春子とアキがスイッチすることって、たまにありますね。小泉今日子さん、母親と娘という役を同時にこなしてて凄いな~と感心します。
そういえば昨年の話ですが鎌倉の鶴岡八幡宮に行ったら小泉今日子さんがいました。
『最後から二番目の恋』というドラマの撮影だったんですが、ドラマ、観てなかったんですよね…。で、一緒にいた中井貴一さん、とにかくかっこよすぎました。
ああいう年のとり方はどうやったらとれるんでしょうね(笑)

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