『あまちゃん』第38回(5月14日放送)

第7週『おらのママに歴史あり』あらすじ(ネタバレ)

「見て良いよ。…見なよ。見たかったんでしょ?」(-∀-` )
「ごめんなさい…」(´・ω・`)
春子はアルバムを広げて24年前オーディション用に撮った自分の写真を見せ笑った。
「ださっ!(笑)」(゚Д゚;)
「…でもめんこいな」(・∀・;)
「え?そう?何かほらこびてる感じしない?(照)」
春子は24年前の写真を見ながら当時の話をアキに話し始めた。
「…必死だったのよ、この頃…。この間お父さんが言った通り…ママね、アイドルになりたかったんです」
「はい…」

「…別に隠してた訳じゃないのよ。たださ言う必要なかったから黙ってただけ。
でも近頃あんた達の人気者になってさテレビに出るとかいうからさ、いつかは話さなきゃ
って思ってからちょうど良かった。…アイドルっていってもあれだよ?ほら!えーと何だ?やたらと人数が多い…」
「AKB?」
「うん。それとは根本的に違う訳。大体今は歌を歌う人はアーティスト、演技する人は女優、モデルはモデル、棲み分けができてるでしょ?でも昔は全部アイドルがやってたの。そのはしりが百恵ちゃんね!」
>封印を解かれ、まるでせきを切ったように春子は独自のアイドル論を展開した。

「…ママ!お店、大丈夫かな?」
「うん、まだ平気。…その後はキャンディーズとかピンクレディーの時代になるわけ」
アイドル話が止まらなくなった春子はスナック梨明日に欠勤すると電話し、酒を片手にアキにアイドルの話を続けた。
春子は1980年という年は松田聖子と山口百恵の2人が同時に存在した年だと説明する。
「アイドル黄金期な訳よ!ママにとっては中2の夏ね!」
「やっとママ出て来た!それでそれで!?」
「みんな夢中だったなぁ~聖子ちゃんには。歌がうまい!勿論可愛い!ぶりっ子って語源は聖子ちゃんだからね!」
当時、振り付けや新曲の歌詞をクラスメートと競い合うように覚えたことを話す。
「応援してるとさ、何かこう元気が出て来るんのよ!それがアイドルの条件!わかる!?」
「わがんねえ…」
「そのうち、自分も聖子ちゃんになりたいって思い始めるんだわ。試しに聖子ちゃんカットしてみてさ、お母さんに凄い叱られてさ(笑)…でも髪型変えただけじゃ何も変わらないのよね。アイドルになりたいという気持ちは強くなる一方でさ、それでオーディションを受けたりしたの。だからこれはそれ用に撮った写真…ださいでしょ?」
「そんな事無いよ!ちょっと…何だろう?…痛い子だなと思うけどださくないよ」
「痛いって…言葉選んでそれかよ!」
「ごめん…」
「確かに当時痛いって言葉があったら、それが一番しっくりきたかもしんない。写真と書類送りまくって落ちまくってさ、その時点で気付けよって話なんだけど諦めきれなくってさ」

- その時、忠兵衛が家に帰宅する。
忠兵衛はアキに会いに二階へ行こうとするが夏は春子とアキが話しているので邪魔しないように忠兵衛に伝えた。
そして夏は晩酌をするかを尋ねたが忠兵衛は断った。
「いや…今日は飲まねえ」

- 一方、スナック梨明日では大吉、菅原、吉田が正宗を取り囲んでいた。
菅原「観光協会の菅原です!春子さんとは同級生でした!」(・`ω-)
大吉「交換日記したんだよな~かなり濃厚でハードな無いようでしたよ~へっへっへ」(-’д-)
ヒロシ「同じく観光協会でウェブ担当してます足立ヒロシです」(・∀・)
大吉「アキちゃんにラブレター渡したんだよな?」(´_ゝ`)クッククク・
ヒロシ「厳密には書いただけで渡してないです」(・∀・;)
大吉「かなり濃厚でハードなラブレターでしたよ~」(´_ゝ`)クッククク・
ヒロシ「ちょっと皆さん!怖すぎ!普通に!いつも通りに!」
ヒロシは大吉達を冷静になるようにさとし、椅子に座らせた。
「えっと改めまして春子の亭主の…」(´∀`)
「なんだとコノヤロー!!」「上等だ!」「バカヤロー!ダンカン!」#゚д゚)#゚д゚)#゚д゚)
大吉達が再び興奮しだしたので弥生は氷を投げつけた。
「うるさい!けんかなら外でやれ!」(`Д´*)

正宗は大吉達を刺激しないように自己紹介を仕切りなおしをした。
「改めまして、春子の“元”亭主の黒川と言います」(-ω-)
ヒロシは再び大吉達と正宗の間に入り普段は大人しい人だと正宗に説明した。
「すみません。駅長お酒飲めないし、菅原さんジオラマだけがお友達だし…」(・∀・)
「…春ちゃんが町を出て行った経緯聞きたいってあんたが言うから集まったが、こっちも喋りたくてウズウズしてたんだ!基本的にはこっちのペースでやらせてもらうぜ?」
「はい」

- その頃、春子は部屋の片隅からカセットテープを取り出しながら当時、歌のレッスンに通う為に海女をしていたとアキに説明していた。
「『君でもスターだよ』って番組があったの。聖子ちゃんとかもゲストに出ててさ。
その時に送ったテープなんだ。ついでに何本かダビングして皆に配ったの。痛いよね~」
「でも随分、積極的っていうか今のママから想像できない」
「聴きたい?」
「…(コクリ)」
「いやいやいやいやいや無理無理無理(笑)」
「そうだよね。じゃ、今度でいい(笑)」
「…とか言っちゃってさ、ママがいない時にこっそり聴いたりするんでしょ?」
「へへへ(笑)」
「じゃあ…今、聴いちゃおうか!?」
「いいの?」
春子はカセットデッキを取り出し、テープをセットした。
「いくよ?」

第38回『あまちゃん』の感想

やはり忠兵衛パパの検査結果が良くなかったですか。
いや、昨日の伏線というか前フリのシーンが出てきてからそうじゃないかと。
『純と愛』はバンバン、病気とか不幸とか出てきてましたが『あまちゃん』は放送されてから、あんまりブルーになるエピソードとか無いような気がします。だから新鮮といえば新鮮ですが、とりあえず何ともないでいて欲しいですね。
今日は、どさくさにまぎれての吉田君の「ダンカン、バカやろー!」が笑えました(笑)

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