『あまちゃん』第37回(5月13日放送)

第7週『おらのママに歴史あり』あらすじ(ネタバレ)

大吉がゴーストバスーターズを叫ぶ中、春子はカラオケの電源をオフにした。
再び店は静まりかえり、忠兵衛は原因が自分だと気がついた。
「アイドル!?…アイドルって何?おじいちゃん」(゚Д゚;)
アキが目を点にしながら忠兵衛に聞いて来るので忠兵衛は誤摩化した。
「ア、アイドル?…アイドルなんて言ってねえべ!?」(・∀・;)
「ママ!アイドルになりたかったの!?知らなかった!みんな知ってた?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
アキはかつ枝達にも聞いて回るが誰もアキの質問に返事をしようとしなかった。
すると春子が大きな声でアキを怒鳴った。
「いい加減にしなさい!みんな気遣って黙ってのわかんないの!?」(・`ω´・)
「…ごめんなさい」
「田舎の人は腫れ物に触らないの。うわべだけの優しさと作り笑いで誤摩化すの。だから腫れ物の腫れはいつまで経ってもひかないの」
「そういうつもりじゃないべ!」「別にその話題を避けてたわけじゃない」
大吉と菅原は弁解をしようとするが春子は聞かなかった。
「ウソだね!じゃあさ、今日の今日まで誰も私に歌えって言わないの?ここさ、スナックだよね?飲んで歌ってやさぐれる所だよね?」
するとかつ枝達が突然、誕生日会の後片付けを始めたのでアキは焦った。
「じぇじぇじぇ!このタイミングで帰ってもおら気になって眠れねえべ!」
アキを誰も相手にせず、アキの誕生日会はそのままお開きになってしまう。
>その夜、案の定アキは眠れませんでした。
アキは春子がアイドルを目指していたとは信じられなかったが思い当たる節があった。
>そうだ!春子は徹底的にアイドルを毛嫌いしていた。
>事あるごとにアイドル的ポジションを否定した。
>そう言えばアキは春子の歌を聴いた事がありません。
その事をユイに打ち明けるとユイは驚いた。
「一度も!?…童謡とか子守歌とか鼻歌も?」
「ない」
「ラップも?ねえラップは?」
「しない。…え?お母さん、ラップする?」
「…しない。でも昔は違ったみたいだよ。パパに聞いちゃった。アキちゃんのお母さん、のど自慢で優勝したんだって!」

- ユイの家を訪れるとユイの父・功が昔の春子の写真を沢山広げてみせた。
「あったよ。これは高1の春。これは宮古のカラオケ大会で優勝した時、これは盛岡」
「すごーい…こんなに?」
「コンテスト荒らしだったんだよ、天野…問題児だったけど歌は好きだったね。寄り合いや盆踊りに呼ばれて小遣い稼いでた」
-漁協の事務所を訪ねたアキに長内達は昔のカラオケ機械やトロフィーをアキに見せた。
長内「漁さ出る前の晩はここで酒盛りして春ちゃん呼ばれて歌ってた!はっはっは!」
弥生「忠兵衛さんどこさ行ぐにも春ちゃん連れて歩いでたもんな(笑)」
アキ「仲良かったんだ…
美寿々「めんこくて、歌上手くて人気者だったもん(笑)」
かつ絵「でも時々夏ばっぱとはぶつかってたな…」
-アキは灯台にある春子が昔書いた落書きを見て確信する。

アキは春子の部屋で町の人間が隠す理由になるものを見つけようと深夜まで探していた。
おかげで翌朝寝坊したアキは朝食も食べずに学校へ向かうことになってしまう。
アキに朝食(おにぎり)を持たせた夏は朝食を食べる正宗に声をかけた。
「正宗さん、夜、寝てて寒ぐねえか?風も入るべ?」(・∀・)
「平気です(笑)囲炉裏の余熱で結構温かいんで」(´∀`)
「ここらは冬越してからが本格的な冬だすけな」
「2月、3月が一番雪降るんだ」
「じゃあフリース買った方がいいなぁ」(´∀`)
「フ、フリー…何?」
「ご存じないですか?暖かい上に軽いからお父さんには必需品ですよ。御飯食べたら一緒に買いに行きましょう!」
春子は楽しく両親と話す正宗にしじみの殻を取り皿に置いたことを指摘した。
春子「それ、殻入れじゃないから」
正宗「あ、ごめん」
すると忠兵衛は年に一度の定期検診に行くと言い出す。
「まあ…どこも悪くないんだけどな(笑)正宗君は健康そうだね~?」
「いやいや悪玉コレステロールが(笑)」
和やかなムードで朝食を食べ続ける正宗に春子が質問した。
「…っていうか…いつまでいるんですか?」(-公- 😉
「え?僕?」(・ω・)?
「僕だよ!他に誰がいる!アキの誕生会終わりましたけど」(`皿´)
「楽しかったね~ハッハッハ(笑)」(´∀`)
「思い出し笑いしないでよ!気持ち悪い!何がフリースだよ!寒さ対策してんじゃねーよ!」

-アキは潜水土木科の準備室で着替える種市の左手にあるミサンガに気がついた。
「これか?自分も駅で買わされた」
「えっと…おそろいですね。
「ああ。この間、ごちそうさま。楽しかったな」
すると一緒にいた準備室の潜水土木科教師・磯野がアキ達に絡んでくる。
「へいへいへい!おまえら!この野郎、付き合ってるのか!?」(`Д´)
「違います。天野の誕生会があって…」(-∀-)
「オラ呼ばれてないど!!この!怪しいべ!そのミミガー!?」(゚Д゚;)
「…ミサンガ」(-∀-`; )
「ミサンガが何より証拠だ!潜水土木科久々のロマンスだべ!スクープ!スクープ!!」
>『うるせえデブだな』心の中でそう毒づきながらアキは喜びを隠せませんでした。
>もしかしたら種市先輩も好意を抱いているのかも
その時、準備室にユイが入ってくる。
「ユイちゃん知ってた!?天野と種市はアッツッツだ!アッツアッツ!わかる!?」
ユイは興奮する磯野を無視してアキを準備室の奥に連れて行った。
「お母さんにきいた?」
「まだ…なかなかタイミングがなくて…ユイちゃんは?」
ユイは父・功から春子がオーディションを受けた事があることを聞いたと言った。 -アキは慌てて帰ると春子の部屋でアルバムを探した。
アキが探していると春子がアルバムを持って現れる。
「何探してんの?…もしかしてこれ?」(・`ω-)

第37回『あまちゃん』の感想

正宗父ちゃん、良いですね~。もうすっかりというか、ちゃっかりというか天野家の一員(笑)以前春子が『もやしが落ちる音が聞こえる』と言ってましたが、とてもそう思えない。アキが北三陸に来て、人が変わったように、正宗も開花したんでしょうか。
喋り続ける正宗と、横でさりげなくサポート(注意?)をする春子の関係が、なんだか見ていて和みました。あと終始、春子の正宗へのキレ方に愛を感じました。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ