『あまちゃん』第36回(5月11日放送)

第6週『おらのじっちゃん、大暴れ』あらすじ(ネタバレ)

>“じぇ”3つ分驚いたのには理由がありました。
自分の誕生日を忘れていた事、正宗が誕生日を覚えてた事、そしてアキがその日、種市から紙袋に入ったプレゼントを受け取った事だった。
アキは、すぐに春子の部屋に駆け込み、種市から受け取った袋を確認する。中には“ミサンガ”が入っていた。
テンションが上がったアキは種市に電話しようとするが電話番号を知らない事に気がつき、とりあえずユイに電話した。
「ユイちゃん、知ってる訳ないよね」
「本当に誕生日プレゼントかな?おばちゃん達が漁協で作ってるヤツでしょ?」
ユイはとにかく知合いに連絡先を聞いておくとアキに伝え二人は電話を切った。

1階では帰宅した春子が正宗に文句を言っていた。
「来ないでって言ったのに何で来るのかな!もう!」
「何が悲しくて娘の誕生日に1人で!ねえ~?お父さん!」(´∀`)ノ
「お父さんとか呼ばないでよ!」(;`Д´)ノ
しかし、すっかり正宗と打ち解けた忠兵衛と夏が春子を注意した。
「亭主に向かってそういう口の聞き方しちゃ駄目だ!」
「んだんだ相手を立てるのが長続きの秘訣だ!」
「…年に10日しか一緒にいない夫婦に言われたくないんですけど」
「え!?そうなんですか!?
「これが意外とメリハリがついて悪くないんですよ(笑)」
「正宗さんも乗りますか?マグロ船」
「いいですね~!」
「言ったね?その代わり会いたい時に会えなくなるんだからね!?」(・`ω-)
「お母さん!僕、タコ大好物なんです!!」(´∀`)ノ
アキは興奮する春子を手招きすると明日が自分の誕生日だと告げた。
「ママ…明日、明けて誕生日。お祝い…何かお祝い。」
「それどころじゃにでしょ!早く寝なさい。はい!お休み!」

邪魔者扱いされたアキは春子の部屋に行き手にミサンガを付けて布団をかぶった。
アキは種市ではなく磯野にミサンガを結んでいる夢を見て飛び起きた。
「…どうした?」(・ω・)
隣で寝ていた正宗がアキに尋ねた。
「怖い夢、みた…」(・∀・;)
「お父さんがついてるから安心しなさい」(・ω・)
「うん、おやすみ………ハッ!…いやぁー!!!」(゚Д゚;)
アキが大声で叫んだので春子や夏達が駆けつけた。
「何やってんだ!?娘の布団さ潜り込んで!」
「いやいや、だって去年まで時々一緒に寝てたから…」
「ウソ!中学まで!」
「いいじゃないか!親子なんだからさー!」
正宗は春子だけでなく、夏や忠兵衛からも叱れてしまう。

-翌朝、アキの家に来たユイは結局、種市の番号は分からなかったと説明した。
>その夜、終電まで弁当を売ったアキが大吉さんの車で家を送ってもらおうすると
大吉は帰宅準備ができたアキにスナックで待つように命じた。
「車回すから寒いがらスナックで待ってろ」
アキは仕方なく、スナック梨明日の扉を開けるとクラッカーが鳴り響いた。
パン!パン!パーン!
「お誕生日、おめでとう!!」
スナック梨明日には、漁協の人間や菅原や吉田といった面々が大勢集まっていた。
「やんだーもうびっくりした(笑)」
バースデイソングを歌ってもらうとケーキが運ばれて来る。
アキが蝋燭の火を消すとユイが種市を連れて現れたのでアキは再び驚いた。
「じぇじぇじぇ!」
「もしかして噂のヘルメット先輩か!?」
種市の登場にヒロシは舌打ちをすると煽るようにビールを飲み始めた。
「ストーブさん、真っ赤になって怒ってる!」
「ストーブ対ヘルメットか」
「もう吹っ切れましたから!」

- 大吉がスナックでゴーストバスターズを熱唱する中、アキと種市は店の外に座っていた。
「天野、ごめん。誕生日だって知らながったんだ。もうすぐ潜水士の試験だべ?毎日勉強頑張ってから受かるといいなって思って…」
「わざわざ買ってくれたんですか?」
「うん、そごで」
アキは駅構内で売られていたミサンガを発見する。値段は500円となっていた。
「高え!!」
「だからそれ誕生日プレゼントじゃねえんだ」
「むしろ嬉しいです!全然嬉しいです!」
「そうか」
「一つお願いがあるんですけど…もし…資格試験さ受がったら…オラとデートしてけろ」
「……ここらでデートっていったってどこさ行けばいいんだ?」
すると忠兵衛がアキを呼びに店から出てくる。
「アキ!何やってんだ!?夏ばっぱとデュエットだぞ!来い!」
「…じゃあ、自分そろそろ帰るわ。…天野、デートな、考えておくわ」(´・ω・)
「はい(笑)」(≧∀≦)

- 夏とデュエットを歌い終えた忠兵衛は春子の歌が聞きたいと言いだす。
春子は遠慮するが忠兵衛は昔は漁に出る時は必ず歌ってくれたと言いだし譲らなかった。
「よし!春ちゃん、こうなったらもう歌わねえとすまねえべ!」
マイクを渡され、最初は笑っていた春子だったが曲のイントロが始まると顔が青くなった。
>その歌は20年前の流行歌でした。なぜ正宗がその曲を入れたのかその真意はわかりません。
春子は歌わずに音楽を停止させ、笑ってごまかした。
「…やっぱ無理無理無理(笑)」(・∀・;)
忠兵衛は春子が歌わなかったことに肩を落とした。
「なんだよ、歌わねーのかよ…変わっちまったな…昔は東京へ行って芸能人になるって語ってたのに!正宗君!あいつ『アイドル歌手になる』って家出したんですよ(笑)」(´∀`)ノ
忠兵衛の言葉にユイとアキは耳を疑うが周囲の人間は聞き流していた。
>楽しかった誕生会が緊迫した空気に包まれました。
場の雰囲気を和ませるため、大吉は再びゴーストバスターズを熱唱した。

第36回『あまちゃん』の感想

春子がアイドルに過敏に反応してたのはそういう理由じゃないかな?って、だいぶ前から思っていたのですが、最近では自分の思い過ごしかと思ってました。『なんてたってアイドル』を歌っていた小泉今日子さんがアイドルを目指していた春子役って何か凄いです(笑)

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