『あまちゃん』第31回(5月6日放送)

第6週『おらのじっちゃん、大暴れ』あらすじ(ネタバレ)

生きている祖父・忠兵衛を見たアキはショックで“じぇ”しか言えなくなってしまう。
「じぇじぇじぇ、じぇじぇじぇ(お化け、お化け)」(゚Д゚;)
「アキちゃん、じぇだけじゃわかなんないよ(汗)」(-∀-`; )
>ウニ丼を放り出し、アキは男の後をつけました。

― その頃、春子は夏の最近の怪しい行動について問いつめていた。
「男!?おらが!?バカも休み休みに言え(笑)」(´∀`)ノ
「私だってそう思ってるわよ!たけど噂になってんの!」(#`゚д´)ノ
『言わせておけ』というと夏は家を出て行こうとした。
「ち、ちょっと待ってよ!話はまだ終わってない」
「オラ大事な約束があるんだ!」
「約束って誰と!?組合長!?」
「長内さんとオラが!?はっはっはっは(笑)」

「ただいまー!」玄関に到着した忠兵衛が大きな声を出した。
突然父・忠兵衛が現れたので春子の目が点になる。
言葉を失うアキと春子をよそに夏と忠兵衛は再会を喜び合う。
「おー夏ちゃん、会いたかった~(笑)」
「言ってくれたら駅まで迎えに行ったのに(笑)」
夏は忠兵衛に春子が帰って来た事を報告した。
「なんだそうかい!?どっかでみたことある顔だなって思って春子かい(笑)」
「こっちです!」
アキを春子だと勘違いする忠兵衛に春子が声をかけた。
「うん?おめえが?年取ったな~アハハハ(笑)!いくつになった春子」
忠兵衛は笑いながら顔をこわばらせる春子を抱きしめた。

― 囲炉裏に座った春子は夏に声を荒げた。
「ちゃんと説明しなさいよ!」
「おめえが勝手にしんだと思い込んでたんだべ?」
「仏壇に写真飾ってあったら誰だって思うでしょ!?」
「思うのは勝手だがおらは一言もしんだとは言ってねえからな」
春子が夏の言分に口をぱくぱくさせていると長内や美寿々たちが現れる。
「忠兵衛さん!帰って来たかー!!!」≡*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)ノ
長内達は忠兵衛が生きている事を知っていたのでアキは不思議に思った。
「なんで?なしておじいちゃん生きてんの!?」(゚Д゚;)
「しんでねえからだ!(笑)」(・∀・)ノ
夏は去年、忠兵衛が亡くなったとアキに伝えた真意を打ち明けた。
「毎年、そういう覚悟で送り出してんのさ。漁師の家さ嫁いだ女の宿命さ」(-∀-)
すると弥生と今野、そして大吉まで天野家に現れる。
すかさず春子は大吉に詰め寄った。
「大吉さん!よくもだましてくれたわね!」(`皿´#)
「だ、だましてたわけじゃねー!黙ってただけだ!まあ生きてて何よりだな(笑)」
全員が笑う中、春子だけは怒りが収まらなかった。
「全然笑う所じゃない!全然納得いかない!」

>その夜、忠兵衛の慰労会が開かれました。
>急遽スナックは休みにしましたが、客のほとんどが家に来ました。
長内との不倫騒動の発端が勉の目撃証言だと知ると忠兵衛は勉を怒鳴った
「このヤロー!お前は黙って琥珀でも磨いてろ!」
「あはっはっははは(笑)」
酒の席が盛り上がる中、春子はまだむくれていた。
「納得いかない!無理!てんで納得出来ない!」
すると忠兵衛が春子に声をかけた。
「相変わらず面倒くせえな春子は。…旦那はどこだ?挨拶さ来ねえってのは了見だ?」
「別れました。東京行って結婚して娘産んで別れて帰って来ました」
「あ、そう」(・ω・)
「『あ、そう』って…(汗)」(・∀・;)
忠兵衛は唖然とする春子にかまわず夏に濃いめの焼酎を注文した。
「まあ、頑張れや(笑)」(´∀`)ノ
「焼酎の薄めと濃いめの間で慰めないでよ!そんな単純な話じゃないのよ!」(;`Д´)ノ
「陸の上の事は天野家では全てかあちゃん任せだ。一年のうち350日は海の上だすけな」

「おじいちゃん!おらも潜水土木科なんだよ!」
「じぇじぇ!北高か?したらオラの後輩でねえか!南部ダイバー歌うか!」
アキと忠兵衛は手拍子にあわせて南部ダイバーを熱唱しはじめる。
歌の途中で春子は立ち上がって大きな声でアキに命令した。
「アキー!あんたユイちゃんと一緒に2階に行ってなさい!!」
「なんで?」
「じいちゃんとばあちゃんと納得いくまで話し合うからよ!!」

― アキはユイをつれて春子が使っていた部屋に行った。
「面白いね、あきちゃんち」
「ばっぱだけでも強烈なのに、じいちゃん生きてるとは…でもばっぱ嬉しそうだった。」
「そりゃそうだよ。ずっと1人で暮らしてたんでしょ…ていうかさ、何この部屋!うわ!松田聖子のLPじゃん!時をかける少女のチラシじゃん!!」
ユイは大興奮で部屋を物色しはじめ、一冊の雑誌をアキに見せた。
「え!?何これ!?誰!?誰!?」
「…ごめん、オラ…全然詳しくねえがら」
「すごい…すごいよ!なんでこんなに宝の山なのー!」
「ママの部屋だから。ママが高校生の頃使っていた部屋そのまま残してあったの」
「中野とか行ったら高く売れるよ!時々遊びに来ていい?てか今晩泊まっていい?」
「じぇじぇ!」
「明日も車内販売だし、いいでしょ!?」
「オラ、全然構わねえが…」
「やったー!!じゃ、ちょっと家に電話する!」

― 1階ではすっかり酔った春子が夏と忠兵衛に文句を言ってた。
「ショック受けるわ!それなりに!町のみんなで口裏合わせちゃってさー!東京で暮らしてるとさ、母の日にはカーネーションを送りましょうとか父の日にはネクタイをとか目に入るじゃない?でもね、うそでも思い出す訳よ!で帰って来たら仏壇に写真!はい!これ!百人中百人がしんだと思います!」
「よかったべ!生きてて!…それともしんだ方がよかったか?」
「…そんなの生きてるほうが言いに決まってるじゃん」
長内やかつ枝になだめられ、納得した春子は忠兵衛に『おかえりなさい』を伝えようとした。しかし夏と忠兵衛はそこにはいなかった。
その頃、夏と忠兵衛は手をつないで仲良く浜辺を散歩していた。
「ただいま」(´ω`*)ポッ
「お帰り」(*´ω`)ポッ

第31回『あまちゃん』の感想

アキの祖父・忠兵衛は頑固キャラかと思ってましたが、どっこい愛嬌のあるおじいちゃん。
1年に10日くらいしか帰らないってのは凄いですね…結婚後30年経っても実質300日程度しか一緒にいられないわけですから、やっぱり夫婦仲は忠兵衛達みたいに新鮮なもんなのでしょうか。忠兵衛のキャラも意外でしたがユイがアイドルオタクだったことも意外でした。

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