『あまちゃん』第30回(5月4日放送)

第5週『おら、先輩が好きだ!』あらすじ(ネタバレ)

南部潜りを始めてからアキは毎朝仏壇に手を合わせるようになった。
「おじいちゃん、今日も一日アキを守ってね!」(・ω・`)
>そうしないと安心できない程、潜水土木科の実習はハードでした。

― ある日の夜。
アキは祖父が亡くなった事について夏に尋ねるが夏はとぼけるような返事をした。
「何年前?」
「何年前?…何年、一年前か?」
「じぇじぇ!そんな最近なんだ…ごめん、ばっぱ。辛かったら別にいいけど…」
「辛くねえよ別に。毎回漁さ出る時はもうしんでしまうかもしれねえ。それくらいの覚悟で送り出してんだ。それが漁師の嫁の宿命さ」
アキは夏の言葉に『ふーん』とうなづいた。

>無謀にもアキは潜水士の資格試験を受けようとしています。
>潜水土木科ではほとんどの生徒が二年生で潜水士の資格をとります。
― 放課後、種市に勉強を見てもらい、駅で列車を待つ間もアキは勉強をしていた。
「熱心だね」
勉強をしているアキの後ろからヒロシが声をかけた。
「うわ!」
「潜水土木科に編入したんだってね、ユイから聞いたよ…」
「…ストーブさん、オラ勉強に集中したいんで」
「その後どうかな?そろそろ答が聞きたいなと思って…これユイに直接渡せって言われて」
ヒロシは手紙をポケットから取り出して読んで欲しいと言いだす。
「今ですか!?」
「この間は何かアキちゃん、テンパってて…」
「だって本気獲りの前の日だったから…潜る時は脳みそ使っちゃ駄目なんです!」
アキは鞄を肩にかけ、その場から立ち去ろうとした。
「ちょっとアキちゃん!」
「…ていうかストーブさんて、間が悪いですよね!…今は勉強に手中したいので」
>そう答えるのが精一杯でした。『他に好きな人がいる』なんて言ったら
>ストーブさんはまたストーブの側から離れられなくなってしまう。
>案の定、その夜は眠れませんでした。

眠れないアキは家の中を歩いていると仏壇の変化に気がつく。
慌てて寝ている夏を起こした。
「ばっぱ!ばっぱ!おじいちゃんの写真がないよ!?」(゚Д゚;)
「…片付けた。…なんだよこんな夜中に…さっさと寝ろ」(-公- 😉
>『怪しい!』直感的にアキは感じました。

― その翌日、アキは喫茶リアスに行き春子に相談した。
「話があるってそんなこと?」
「…ここ最近、妙にソワソワしてんだ!」
「そりゃ、もうウニ丼が売れて売れて笑いが止まんねえってパターンだべ?」
店に来ていた商工会長の今野(弥生の夫)が答えるが春子は首を横に振った。
「いや、それだけじゃないかもしれない。私にも思い当たる節があるんだよね」
春子は夏が化粧をして浮かれていた様子を目撃したと言い出す。
「化粧なんか若い頃から一切した事無い人だよ?」
「ひょっとしてばっぱ…好きな人できたんじゃない?」(・∀・;)ゴクリ
「いやいやいやいや(笑)」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)/
店にいた大吉達は首を横に振るが春子はアキに賛同する。
「いや~無い事ないよ?」(-’д-)
しかし春子は父/忠兵衛が亡くなったのは1年前とアキから聞くと頭を抱えた。
「去年!?去年なの!?え?そうなの!?」
大吉と弥生が何度も頷くと春子は足元がフラつく。
「まだ一年しか経ってないのに…いやだ!考えたくない、何それ…」
「春ちゃん!夏さん64でしょ?いくら忠兵衛さんが亡くなったからって…」
大吉が春子に落ち着くように言うと今野がきょとんとした。
「え?亡くなった?」(・ω・)?
すかさず隣にいた妻・弥生が今野の背中をつねった。
「イテテテ!!」(゚Д゚;)

そして夏の相手が誰かという話題になると黙っていた勉が口を開いた。
「ちょっといいべか?近頃、漁協にお邪魔してるんですけども…」
勉は組合長と夏が仲良くしていた場面を見たと言い出す。
「組合長と!!?」
「いやいや!だって組合長の奥さん、かつ枝さんだべ!?」
「あの2人は今、別れてる筈だ!組合長が八戸だ北海道だってウニば調達してたのもそうだったのか!2人が不適切な関係だと合点がいく訳だね!」
弥生の言葉に一同が静まり返っているところに談笑しながらかつ枝と夏が店に入って来る。
「…何だおめえら?おっかねえ顔して(笑)」

― その夜、アキは夏が寝ている事を確認し、春子と打合せをはじめた。
「あんたさ、明日ウニ丼売りに行きな!その間にママが問いつめるから!」
「わかった!」

― 翌日、春子が夏に話があると呼び出した頃、アキはユイと共に海女の格好をして北鉄でウニ丼を売っていた。
「やっと完売だぁ(笑)」
アキは空になった番重を持ってユイの隣座った。
ふと最後にウニ丼を売った男を見た。
すると仏壇にあった祖父・忠兵衛の写真と男の顔が頭の中で一致する。
アキは驚きのあまり立ち上がって大きな声を出した。
「じぇじぇじぇじぇじぇ!!」(゚Д゚;)
突然大声を出して自分を見るアキに男(忠兵衛)は苛立った。
「何だよ?」(・`ω-)
「…いえ」(・∀・;)
男(忠兵衛)は再びウニ丼を食べ始めた。
「じぇじぇじぇじぇ。じぇじぇじぇじぇ…
アキは小さい声で『じぇ』を繰り返した。

第30回『あまちゃん』の感想

アキの祖父ちゃんが生きている展開にビックリしました。来週のタイトルが『おらのじっちゃん、大暴れ』だったのですが、てっきりいつものように女子高生の春子をメインとした24年前の過去ストーリーだとばかり。
弥生や大吉が忠兵衛のことをアキや春子に隠す理由が気になりますね~
ところで、あいかわらずヒロシはなんだか不憫。

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