『あまちゃん』第27回(5月1日放送)

第5週『おら、先輩が好きだ!』あらすじ(ネタバレ)

「超かっけえよ!っていうか何なのこれ!?」(・∀・;)
大きくて深いプールで訓練する潜水服を着た人間にアキは目を輝かせた。
「潜水土木科の授業だよ。ウチの高校、普通科と潜水土木科があるの。知らなかった?」
「しらねー(笑) 聞いてねえよ(笑) 教えてくれてありがとう!」
「元々この辺には南部潜りっていって100年以上の歴史があるの」
>アキとユイが通う北三陸高校は潜水土木課のある非常に珍しい高校なのです

ユイはアキを潜水土木科の教室(実習プール)へ案内し、潜水土木科教師、磯野に見学させて欲しいと頼んだ。磯野はアキを見て驚く。
「おめえ見たどこの間!なまり過ぎてる海女ちゃんだべ!?」(゚Д゚)
「みなさんはなんで潜るんですか(笑)」(・∀・)
「なんでってコノヤローおめえ(笑)…遊んでるように見えるか!?」
「見えます!超楽しそう!!」
「すいません…説明したんだけど…」
ユイがアキの態度を磯野に謝った。
「潜水土木科の生徒は2年で資格取るんだど。潜水士の資格持ってたら就職に有利だべな」
その時、潜水服を着た生徒がプールから上がってくる光景にアキは興奮する。
「出て来た!凄くね!宇宙飛行士みてえだ(笑) 」
「あいつは三年生の種市、一流建築会社さ就職が決まってるエリートだな」
種市がヘルメットを取るとアキは焦った。
「やばい…やばいやばいやばい!!」(゚Д゚;)
「アキちゃん、どうしたの?」
種市はアキとユイの存在に気がつく。
種市「なんだ?」(-ω-)?
磯野「見学だ。エロすぎる…」(゚Д゚)
ユイ「なまり過ぎる海女の天野アキちゃんです」(`皿´)
種市「種市浩一だ」(-ω-)
アキ「・・・・・・・・・・」(゚Д゚;)
>天野アキ、高校二年にして初めての一目惚れでした。

帰宅途中、漁協の事務所で北三陸高校の案内資料を見ていたアキはそのままうたた寝をしてしまう。アキは種市から指輪を受け取る夢をみていた。
かつ枝と弥生が起こされたアキは激しい息遣いになっていた。
「…怖え夢見た」(゚Д゚;)
「どんな夢だ?」(・ω・)
「弥生さんになる夢だ…」(゚Д゚;)
「夢でいがったな」(-∀-)
花巻の言葉にアキは力強く首を縦に振った。

― その夜、アキは夏に潜水土木科の話をした。
「うちの高校にも潜水土木科っていうのがあって今日見学したの。かっこ良かったー」
「そりゃそうだ南部もぐりは男の花形、北の海女は女の花形って昔から人気あってよ、おめえのじいさまも潜水土木科出身だ…もしかして、やりたぐなったのか?」
夏の問いにアキは大きくうなづく。
「おめえには無理だべ?」
「なんで!?」
「やっとウニ一個とれたばっかりで海の底で力仕事は無理だべ。そんな甘いもんじゃねえ。…でも、じい様は喜ぶだろうな~」
「なんだよ~!さっきから!やらせたいの?やらせたくないの!?どっち!?」
「おら知らね!母ちゃんと相談して決めろ!」

― その頃、スナック梨明日にユイとヒロシの父、足立功が来ていた。
功は大吉と菅原とで春子の昔話に華をさかせていた。
24年前家出した春子の事がずっと気にかかっていたと功は言い出し、全然帰ってこない春子の捜索願を出そうしたと春子に言った。
「…だけどお母さんが『大丈夫です。腹が減ったら帰って来ます』頑として断ったんだよ」
「まさか24年も帰ってこないとはな…」
功と大吉に指摘された春子は笑顔を見せた。
「…腹、減んなかったんじゃないの(笑) 」

そして話題は功の結婚から長男・ヒロシに移った。
「遅くに産まれた子だから、甘やかしちゃいけないって意識しすぎたのがいけなかったのかな~高校入ったあたりから完全に心を閉ざしてしまってね、そうなると悪循環。あいつの物の喋り方、目つき、飯の食い方、何もかも気に入らないんだ」
功はヒロシの良い所が見つける事ができないと愚痴をこぼす。
すると春子がヒロシについて話し始めた。
「いい子です、あの子。そもそも今の世の中、いい子だから得するとは限らないけど、とりあえずいい子だと思う。本当に悪い子の私が言うんだから間違いありません」
功の両隣に座る大吉と菅原もヒロシを褒めた。
「聞けばちゃんと答えるし、自分の考えちゃんと持ってるし」
「真面目で気が利くし、何よりパソコン出来るのヒロシ君しかいないんで、うちにはなくてはならない存在ですね!」
「足立君頼みだもんな!観光協会は」
「あ、そう(笑) 」
3人の話を聞いて功は満足そうにうなづいた。
その時、扉が開いてヒロシがやってきた。
「ヒロシ!お前、良い子らしいな!俺の教え子が言ってんだからそうなんだろ(笑)」
「なんだよ、酔っぱらってんの?」
「いいから座って飲め!いいから」

― 次の日、アキは潜水土木科の授業風景をうっとりした表情で見ていた。
ユイが後からアキを脅かすがアキは授業風景に見入ったままだった。
「やっぱカッコいいな…。潜ってる時の姿勢がキレイだ」
「種市先輩?」(・∀・;)
「ほら!あの赤い潜水服」
「えー?あれ本当に種市先輩?」
「絶対そうだよ!顔見えなくても潜り方で分がんだ!よし決めた!!ユイちゃん!オラ普通科辞めて潜水土木科に編入する!種市先輩に教わって潜水士の資格取る!」
その時、ユイは横を通る制服姿の種市の存在に気がついた。
「種市先輩」
「じぇじぇ!!」(゚Д゚;)
アキが種市だと思ってうっとり見ていたいたのは、実は磯野だった。
「何か用か?」(-ω-)
「えっと、あの…」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
種市の質問にアキはしどろもどろになってしまう。

第27回『あまちゃん』の感想

今日から登場した潜水土木科教師・磯野新平役の皆川猿時さん、この方もクドカンドラマでよく見るな~と思って調べてみたら『宮藤官九郎率いるグループ魂では司会者、ボーカル、作詞を担当』とWikipediaに書いてありました。クドカンの『11人もいる』でビックパパというちょっと問題ありそうな役をやってました。『エロ過ぎる海女』って…(笑)

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