『あまちゃん』第21回(4月24日放送)

第4週『おら、ウニが獲りてぇ!』あらすじ(ネタバレ)

>ユイとは対照的な親しみやすいキャラクターと“なまり”が受けたようたようです。
「目線頂戴!」「笑って笑って!」「笑って!なまって!」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
男達はアキをとり囲こんで写真を撮りはじめたのでアキは対応に戸惑う。
「…急になまって言われても何喋ったらいいかオラ分がんねえ」(・∀・;)
「やべ!超なまってる(笑)」*´∀`)´∀`)´∀`)
「ほら!ムービーでやってたじゃん。ビックリした時のリアクション」
「じぇじぇですか?」(・ω・)
「ヤバい!超かわいい!!」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
すると1人の男がウニを取って来てと言いだす。
美寿々はアキはまだウニが獲れない事を伝えるがアキは今日は取れるかもしれないので頑張ると言い出し海に潜って行った。

― その夜、漁協組合の事務所では、結局ウニが獲れなかったアキとは対照的に海女達が昼間の忙しさから解放され体を休めていた。
「北鉄のユイちゃんは分がるがアキはブスではねえがごく普通の高校生だべ?」
夏の言葉に漁協協会の事務所にいたヒビキが反応し突然解説を始めた。
「そこが今回の北三陸ブームのポイントなんですよね。ごく普通のブスにまでスポットライトが当たる。つまり北三陸が今来てる証拠なんです。確かに北鉄のユイちゃんは神レベルです。その揺るぎない可愛さゆえ近づき難い印象を与えしまうのも事実。そこに海女のアキちゃんが現れた。ユイちゃんのとても17歳に見えない美貌とアキちゃんのとても16歳にみえない子供っぽさ、なまり、バカ面…」(゚Д゚)
「言い過ぎだろ!この野郎!」(;`Д´)ノ
かつ枝達が好き放題喋るヒビキに食ってかかろうとした。

― 観光協会ではユイとアキの動画再生回数についてヒロシや菅原が話していた。
「正直、ユイだけではここまで盛り上がってなかったと思います」
「対抗馬が現れてファン心理に火がついたってわけだな」
「天竜が現れてジャンボ鶴田の人気が出るみたいな感じですね」
菅原や吉田達は今回の騒動を冷静に分析する一方で大吉が不安そうな顔をしていた。
「チャンスとピンチが一度に来ました。もうすぐ海女のシーズン終わっちまうべ」

― アキが自宅の縁側で服を干していると春子が現れる。
「今日も獲れなかったの?」
「うん…」
「昔のアキならここで投げ出していたんだろうね。ママもさ『だったら辞めれば?』とか言ったんだろうな。『自分で決めなさい』とかね(笑)」
「ママ…」
春子は疲れた夏と交代するためスナックへと向かうのだった。

― その頃、漁協組合では、美寿々達が酒を飲みながらアキについて話していた。
残り一週間でアキはウニを獲れないと睨んだ海女4人は奥の手を使うことで合意する。

― 翌日、ギャラリーの見守る中、ウニを獲る為に潜るアキだったが、やはりウニを獲ることはできなかった。しかし浜に上がったアキを一人の男が指差した。
「アキちゃん!それウニ!?」(・∀・)
「じぇ!じぇじぇじぇ!!」(゚Д゚;)
アキはウニが網に入っていることに驚く。獲った覚えがないウニを不思議そうに見ていると美寿々や弥生達が祝福しながら駆け寄ってくる。
「あらアキちゃん!ウニとれたの!?」「アキおめでとう!」´∀`)´∀`)ノ
アキ目当てで浜に来ていた男達も喜び、浜は拍手とウニコールが沸き起こった。
「ありがとう。ありがとう(笑)」

― アキは着替えもせず大急ぎで家に帰りウニを獲れた事を夏と春子に報告した。
「見で!!ウニ!ウニ!」
「じぇじぇ!自分で獲ったのか?」
「うーん?…うーん、うーん…はい!」
「何それ?」
「あ…獲ったっていうか網さ入ってでだ。…自分で獲ったって記憶はねえけど、ここさ入ってる事は獲ったんだべな。…あ!もしかしてウニが自分から網さ入って来たんでねえか!」
「アキちゃん、そんなわけないしょ。ウニには手も足もついてないのよ」
春子がアキに諭すように説明するが夏は制した。
「いや、あるべ。潮の流れでウニは移動っすからな。アキは日頃の行いがいいからウニも『この子にとってもらいてえな』そう思ったんだべ」
「じゃあ、合格!?」
「もうあまちゃんじゃなく海女さんだ(笑)」
「やったー!」
アキは大喜びながら再び漁協に走って戻って行った。

>しかし自分から網に入ってくる性格のいいウニがいるわけでなく
アキが潜ってウニを獲ろうとしていると安倍が近づいて来てアキの手にウニを握らせた。
そのウニをアキが振る舞うと名古屋から来たという男性客は大喜びする。

― 事務所に戻り口を尖らせるアキをかつ枝達は、なだめた。
「しゃあねえべ。あの客はおめえに獲って貰いたくて来たんだから。だから今年は安倍ちゃんが獲っておめえに渡す…」
「そんなのインチキだべ!安倍ちゃんが獲ったウニ、自分が獲ったような顔して出せません…それじゃ安倍ちゃんまるで落ち武者だべ!」
「私の事は気にしなくていいから。みんな最初はそうだったんだから」
安倍や美寿々が若い頃は夏に助けて貰ったと言うのでアキは驚く。
「男は単純だからよ、同じ値段なら若くてめんこい娘に獲って来てもらいてえんだ」
「…でもそれじゃあ、安倍ちゃんに悪いべ」
「何も安倍ちゃんはおめえのためにやった訳じゃねえんだ。おめえ何か勘違いしてんじゃねーのか?観光海女は接客業、サービス業なんだど?お客さんを第一に考えサービスする。それが基本だ。自分で獲りてえとか安倍ちゃんに悪いとかそんなん知ったこっちゃねえ!サービスする。喜んでもらう。また来てもらう。おら達が考えるのはその事だけだ。
ウニは銭。海女はサービス業、わかったな(笑)」
その時、考え事をしていた長内が突然口を開いた。
「影武者じゃねーか?…ま、どっちでもいいか」
>海女はサービス業、その言葉はアキの背中に重くのしかかりました。
>今までのアキは自分の為に潜っているつもりでした。
>楽しいから潜る、海が好きだから潜る。でもそれだけじゃ一人前の海女にはなれない。
>その点ユイちゃんはプロでした。さすがアイドルを目指すだけあって
>サービスに徹しているように見えました。

>あまちゃんと海女さんの間でアキは今、揺れていました。

第21回『あまちゃん』の感想 

何もかもお見通しの祖母・夏やアキの事を助ける他の海女達。 いやいや今日は何気にジ~ンときました。あと、みんな、泳ぐの上手なんですね(笑)
今日は仕事が忙しいので短めな感想で。

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