『あまちゃん』第20回(4月23日放送)

第4週『おら、ウニが獲りてぇ!』あらすじ(ネタバレ)

アキは海に潜りウニを獲ろうとするが、潮に流されてしまった事を思い出してしまい一つも獲る事が出来なかった。
― そんなある日、ヒロシが観光協会のホームページに載せる動画を撮影しにくる。
アキが未だにウニを一個も獲れないと弥生達はヒロシに説明した。
「溺れたりすると怖くて潜れなくなるんだ。あれだ!ほれ!…子(ね)丑(うし)…」
「トラウマですか?」(・∀・;)
「よくわかったな…」(´・ω・`)
ヒロシはアキにインタービューを試みるがアキは落ち込んだまま足早に帰っていった。

>落ち込んで眠れない夜、アキは二階の隠し部屋にいきます
母・春子が高校三年生まで使っていた部屋に入ると当時の雑誌を見たり、ラジカセのテープを聞いたりアキは春子の部屋にあるものを満喫していた。
目を覚ました春子が部屋を覗くがアキがヘッドフォンで昔の音楽を楽しそうに聞いているのが見えたので春子は何も言わず扉をそっと閉めた。

― ミス北鉄になったユイの人気は土日に限った事ではなく、平日も男子生徒達に囲まれ写メを頼まれる日々を送る一方でアキのスランプはまだ続いていた。
アキは何回も袖が浜を訪ねてくるヒロシに謝った。
 「すいません。一個も獲れないなんて…」(´д`ι)
「いいの。もともとウニそんなに好きじゃないし。イクラの方が好きだし。
「イクラは獲ってこれない…」
「冗談だよ。分かり辛くてごめん」
「それお仕事ですか?」
アキはヒロシが手に持っていたハンディカムビデオカメラについて尋ねた。
「うん。ウェブ用に地元の人にインタビューしてんの。北三陸の魅力を…」
「私はいいです。ウニも獲れねえのに喋る資格ねえから…」

ヒロシがアキにかける言葉が見つからないでいるとアキの方から話しかけてくる。
「仕事楽しいですか?…あ!興味ないのに聞いちゃった。」
「興味…ない?」
「海に入るとウソがつけないというか、つい本音が出ちゃうんです!」
「楽しくはないけど、とりあえず親父はホッとしてるんじゃないのかな?世間体ばかり気にする人だから」
「ホントにそうかな?世間体気にしてたら私の前でストーブさん殴ったりしないと思う。親として本気でストーブさんの事が心配なんじゃないですか?」
「ストーブさん?」(゚Д゚)?
アキはヒロシの父・功がヒロシの事をストーブだと言っていたことを伝えた。
「ははは…(汗)」
「子供がかわいいぐね親なんていねえと思います。…やっぱり、ちょっと喋っていいですか?インタビューしてもらっていいですか?北三陸の魅力、広くアピールしたいんです(笑)」

アキとヒロシは外へ出て、海の前でインタビュー撮影をすることになった。
「じゃあ、いくよ~」
「はい!初めまして!天野アキです!」(´∀`)ノ
「ごめん!まだ回ってない…」(-∀-`; )
「じぇじぇ!」(゚Д゚;)
「ビックリした(笑)普段通りでいいよ。自然な感じで」
ヒロシはカメラを構えてアキの撮影を開始する。
「はい!ここは袖が浜です!私は高校さ通いながらここさ来て海女やってます天野アキです!こごは日本最北端の海女の漁場でこごの海女さんは北の海女って呼ばれてます!ウニが獲れます!…でも私はまだウニを獲ったことがねえです。じぇじぇ!あ、今のはこ方言です。こっちの人はビックリした時に『じぇじぇ』って言います。もっとビックリした時には『じぇじぇじぇ!』という風に『じぇ』が増えます!」(´∀`)ノ
インタビューしていると夏が突然フレームインしてくる。
「組合長からでっけえサザエ貰ったど(笑)焼くど!早く来ねえとなくなるぞ!」(゚Д゚)
アキはインタビューを忘れ夏を追いかけて行ってしまいヒロシは1人になってしまう。
「インタビュー…」(・∀・;)

― その夜、観光協会の事務所でアキの動画を編集していたヒロシは急に事務所を飛び出し、春子が働くスナックリアスへ駆け込んだ。
「やっぱ好きです!やっぱ俺好きみたいです!駄目ですか!?」(;´Д`)ノ
カウンターに座っていた大吉が血相かえてヒロシを睨んだ。
「若造!この俺を差し置いて!年なんぼ離れてると思ってんだ!」(`皿´#)
「私じゃないわよ」(-ω-)
春子が大吉に告げるとカウンターにいた弥生が緊張した。
「…私?」(゚Д゚;)
「違う!…アキでしょ?」(・∀・)
春子の問いにヒロシは力強く頷いた。
「昼間獲ってたインタビュー編集してたらたまんない気持ちになっちゃって…。本人に告げる前にお母さんに探りいれておこうというか…」
「それで?」
「自分アキちゃんと…」(-∀-`;)
「駄目!!絶対駄目!!ありえなーい!金輪際駄目ー!!」(゚Д゚)
春子の凄まじい拒絶反応にヒロシは口をぱくぱくさせた。
「…一応、理由聞いておきたいんですけど!高校生だから!?妹の親友だから!?」
「ヒロシ君じゃアキを幸せにできないからよ。だって何やっても続かないでしょ?今はとりあえず観光協会で働いているけど、いつ辞めるかわからないし地に足が着いてない!良い友達でいてあえて」
「…わかりました。じゃあこの気持ちは胸にしまっておきます…」
「そうね(笑)」
「だけど!アキちゃんの事を好きになったの俺が一番ッスから!俺がファン第1号ですから!!うわぁー!!」
ヒロシは大声で雄叫びをあげながら店を走って出て行った。

>そしてまた怒濤の週末がやって来ました。
電話で報告を受けた大吉は耳を疑った。
「なに!?袖が浜で客が降りてる!?なして!?…じぇじぇ!!」

大勢のカメラを持った男達が袖が浜に現れアキめがけて走って来た。
「海女のアキちゃんだーーー(笑)」≡≡≡*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
「じぇじぇじぇじぇじぇ!」(;゚;Д;゚;;)
>なんとユイちゃん効果でアキまでブレークしてしまったのです。
アキは持っていた鍋蓋とお玉で構えながら困惑した表情を浮かべた。
「どうすっぺ…」

第20回『あまちゃん』の感想

服を着て泳ぐのって裸で泳ぐより難しいんですが、能年玲奈さんは上手ですね。
素潜り撮影も本人だと思うんですが足ひれもなく…凄いです。
今日は足立ヒロシにスポットが当たっていましたが、インタビュー編集をしてから春子にアキとの交際の了解を得られず崩壊していく様が笑えました。なんだか可哀相なキャラ(笑)

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