『あまちゃん』第13回(4月15日放送)

第3週『おら、友だちができた!』あらすじ(ネタバレ)

「待ってたの、あん時。お母さん追っかけてくるじゃないかと思って…どんだけ愛情薄いのか知らないけど18の娘が高校辞めて家出するって言ったらウソでも止めるじゃん?」(#`Д´)ノ
「ああ、あん時か…家出するとは知らねがったもんで」(・д・)
「ハッ(笑)…ウソばっかり!寝たフリして全部聞いてくせに!…あん時、ちゃんと答えてくれてたらこんなにねじれなかったんです。ウソでも正月とお盆にはウソでも旦那と孫の顔を見せに帰って来れたんです!」(#`皿´)
「ウソついてまで帰って来て欲しくねえ。去る者は追わずだ。オラそうやって生きできた。
父ちゃんを送り出し娘を送り出しオラここさ残る。それが袖の女だ」(-’д-)
春子は地面に置いてあったバケツを思い切り蹴っ飛ばした。
「娘とワカメ、どっちが大事よ!?」(ノ`Д´)ノ
「ワカメだ!ワカメは食えるが娘は食えねえ…わざわざ文句を言いに帰って来たのか?」(`Д´*)
「こっちで暮らすって決めましたから。あんたと暮らしますよ!ここで!…この子のためじゃないですから。私の為ですから。悔しいから、このままじゃ。今度出て行くときは泣きながら旗振ってもらいますから!」
春子は、そのまま家に入ろうとするが夏が呼び止めた。
「春子…何か言う事あんでねえか?…言うなら今でねえか?」
「…ただいま」
「おかえり」

アキは漁協組合の事務所に駆け込んだ。
「ただいま!何かママが急にこっちで暮らすって言いだしたんだ!」
「春ちゃんが!?まだ何だかよくわかねーけどいがったな!」
海女達は笑顔でアキが北三陸で暮らす事になったことを喜んだ。

― 大吉は電車に置き忘れていた春子の荷物を届けにくるが春子は不在だった。
大吉は春子がいる灯台に向かおうとするが夏は止めた。
「今、ナーバスしてなってからそっとしておけ。…にやにやして(笑)」
「だ、だって!こっちで暮らすんだっぺ!?」
「娘のためじゃなく自分のためだってよ(笑)」
「春ちゃん…」
その頃、春子は灯台で高校生頃コンクリートに書いた『東京』の文字を見つめていた。
「そんなにいいもんじゃないよ…」(-∀-`;)

― アキは北三陸で暮らす事になったと報告するとユイは少し残念そうな顔をした。
「…じゃあ東京、遊びにいけなくなっちゃったね」
「あ、そっか。ごめん」
「ううん、いいの。ユイの方が東京の事詳しそうだし(笑)」
アキはヒロシから貰ったカレー屋のサービス券の事を思い出しユイに渡した。
「西新宿のカレー屋のサービス券、貰ったけど使わねえから」
「お兄ちゃんが?なんで?」
「…わがんねえ(笑)」
「でもいいの?学校の友達とか…」
「いないから平気。友達も彼氏も好きな人もいない。悩みを打ち明ける相手もいない。こう見えで東京では全然キャラ違うんだ」
「私もそうだよ。仲いい子はいるけど友達はいるけど…みんなそうなんじゃない?」
「そっか…そんなもんか(笑)…じゃあ、この町好き?」
「好きとか嫌いとか考えた事ない。海も自然もいいなって思った事はあるけど、あんまり見ないようにしてる。卒業するまでだからね」
「ふーん…」
「ねえ、高校どうするの?」
アキはまだ考えてないと答えるとユイは自分が通う北高に通う事を勧めた。

>9月になってアキは北三陸高校の転入手続きをしました。
>もちろん喜んでいる人間ばかりではありません。
春子の夫・黒川正宗は難しい顔で春子からの報告を電話で聞いてた。
「そうか。…それはよかった。アキが元気がいい事だ。…アキの為には…」
「だから私の為なんです。何で分かんないのかな…手紙ちゃんと読んだ?」
「持ち歩いて何度も読んでる…」
「要するそういう事よ。今、私に取って母親と向き合う時間が大切なの。24年間明らかに普通の親子とは時間の流れ方が違う訳でしょ?今更なんだけどさ親不幸してきたからね」
「お母さんに対する君の思いは十分に伝わったよ。…でもね、僕の事が書いてないんだよ。離婚の理由を手紙に書いたって言ったよね?なのに名前すらなくて…」
「ああ。宗っていう字が難しいからじゃない?」
「全然簡単!」
「ていうかまず家族の事を第一に考えるってのをやめてみようか?」
「じゃあ、僕は何を第一に考えたらいいのかな?」
「安全運転とか」
「考えるよ。他には?」
「再婚とか」
すると電話の相手が春子から大吉に代わったので正宗は驚いた。
「…え?再婚!?」(・∀・;)
「再婚しろ!なんぼ待ってても春ちゃんは帰らねえ!再婚相手見つけろじゃ!」
電話を切った大吉は店のカウンターの椅子に清々しい表情で座った。
「実に気持ちがいい!ローカル線がモータリーゼーションに勝利した歴史的事件だべ」
「電車乗ってるから大吉さん選んだ訳じゃないし…いやいや!そもそも選んでないからね!勘違いしないでね!(汗)」(゚Д゚;)
「もう手遅れだべ」('v')ニヤリ・・
その時、ユイの兄/足立ヒロシが店に入って来た。
「あ!足立先生の足立…」
「ヒロシです…東京、行かなかったんですって…アキちゃんは?」
「浜じゃないかな?最近、放課後はおばあちゃんにベッタリだから」
「なんだ…監視小屋のバイト辞めるんじゃなかった」(≡д≡)
ヒロシは監視小屋のバイトを辞めて暇していると春子に言った。

>大好きな海で大好きな海女さん達と好きなだけ泳いで潜っていいんです。
アキは長く潜れるようになったが岩場にあるウニを獲るまで深くは潜る事はできなかった。
>アキは早くも新たな壁にぶつかっていました。

第13回『あまちゃん』の感想

あまちゃんも3週に入ってテンポや笑いがクドカンらしさが出てきたような感じがします。
「ヒロシです…」は、面白かった(笑)
アキが海女をやるシーンと私生活、アキをとりまく人々のバランスがいい感じです。
『梅ちゃん先生』は夫・信夫の工場のシーンが多かったからそう思うのでしょうか。
とにかく朝から綺麗な海で泳ぐシーンを見るのは気持ちがいいもんです。

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