『あまちゃん』第11回(4月12日放送)

第2週『おら、東京さ帰りたくねぇ』あらすじ(ネタバレ)

アキは夏の指導の元、足ひれをつけて潜る練習をしていた。
練習の最中、海の中でウニを発見するが体が浮いて上手く取れなかったと報告した。
すると夏や美寿々はウニを銭だと思うようにとアドバイスをしてくる。
「一個500円!10個で五千円!そう思ったら何個でも採れるべ(笑)」
「わかった(笑)」
美寿々達のアドバイスを受けたアキは再び海に向かっていった。
>アキにとって短かった夏休みが終わろうとしていました。

アキが弁当を駅で販売していると自分の隠し撮りをしていた(ヒビキ)と出会う。
「昨日はありがとうございました!おじさんのおかげで1分40秒も潜れたんです」
「おじさんじゃねーし…」ヒビキはアキをにらんだ。
アキは礼にと夏が作ったウニ弁当を渡そうとするが拒否される。
「どけよ!ブス!邪魔なんだ!」(`ε´)
「…ブス?」(・∀・;)
ショックを受けるアキだったがヒビキが撮影していた被写体がユイだった事に気がつく。
和服姿のユイを見てアキは萌える。
「かわいい~!」(*・ω・*)ポッ

― 漁業組合の事務所でぼんやりしながら弁当を食べているアキを海女達は心配する。
「恋の病だな…ありゃ好きな男ができた時の顔だ」
>かず枝さんの想像は半分は当たっていました。
>アキは確かに恋をしていました…ただし相手は男ではありません。

―翌日、喫茶リアスでアキは駅でユイと友人になった時の話を夏にした。
「…というわけで、ユイちゃんと待ち合わせしてんだ(笑)」
はしゃぐアキの様子をみていて夏も喜んだ。
「そうか!いがったな~同世代の友達ができて(笑)」

― 秋祭りの準備している場所へユイは案内した。
「アキちゃん。こんな感じ」
ユイから制作途中の山車を見せられると山車のあまりの大きさと迫力にアキは驚く。
「じぇじぇじぇじぇじぇ!…でっけぇー!」
2人は見学のつもりだったが菅原や今野達に手伝って欲しいと言われ手伝う事になる。

― 夏からアキがユイと山車を見に行ったと聞くと春子は心配した。
すると客で来ていた琥珀堀りの小田勉が春子に安心するように言って来る。
「あの子はいい子だよ」
「良い子だから問題なのよ。こっちで友達なんかできたら、ますます東京に帰りたくないって言い出しそうだしさ」
すると夏が『帰んなきゃいい』と短く言い残して店を出て行った。

― 休憩中、アキは山車を一人じっと見上げていた。
「何?何?」
様子を心配したユイがアキに声をかけてくる。
「この山車が町を練り歩く頃には東京さいるんだなって思ったら悲しくなっちゃった」
「そっか、アキちゃん見れないんだ…」
「んだ。秋祭りなのに(笑)…アキは見れないんだ」
「でもいいな~東京。…お台場とか行った事ある?」
「ない」(・ω・)
「ないの!?原宿は!?」(゚Д゚ )
「ない」(・ω・)
「えー!?ウソ!なんで!?」(゚Д゚;)
「何でって…用事ねえし、ママが行っちゃダメって…」
「勿体ないよ!原宿って裏と表があるんでしょ?芸能人って大体裏にいるんでしょ?吉祥寺って住みたい町ナンバー1なんでしょ?」
>ユイの口から出て来るのはアキの知らない東京でした。
>東京で生まれ育ったアキには見えない景色があるのをアキはユイから教わりました。
>という事はアキが見えているこの街の風景もユイには見えてないのかもしれない。
>綺麗な海も格好よく切り立った岩場も田んぼを走るローカル線ののどかさも
>ユイには見えてないんだ。
>北三陸で暮らせる限られた時間、アキはなるべく好きな人と一緒にいたいと思いました。
>二学期の事は東京に戻ってから考えればいい。今はここの暮らしを満喫してやろう
>ここでしか見れないものは何でも見てやる

― ある日、アキは小田勉に案内され、琥珀の採掘現場に連れて来てもらう。
アキは小田が掘った採掘現場がかなり深いトンネルだとわかり目を丸くした。
「じぇじぇ…すげえ~!勉さんが掘ったの?」
「ああ、ほぼ40年かかったけどね…」
そして勉は洞窟の壁から採取した琥珀をアキに見せた。
「ほれ、これが琥珀。8500万年前の樹液が固まった結晶だど。すげえべ?」
「琥珀もすげえけど…それを掘ろうと思った勉さんもすげえ」
小田はアキに琥珀の採取を体験させながら話を始めた。
「ここはいいど。夏は涼しくて冬は暖っけー。何より誰にも邪魔されないで1人になれる。自分と向き合う場所だ」
「誰もこないの?」
「おお!なんぼ大っきな声だしても外には聞こえないすけな。スナックリアスでカラオケ歌うよりもここさ来て大きな声で叫んだ方がよっぽどストレス発散になるべ」
するとアキは採取していた作業を中断し、数歩奥に向かうと大きな声を出した。
「…東京さ帰りたぐねえー!!ずっとここさ、いてぇー!!
ここでばあちゃんやママや皆と暮らして毎日海さ潜りでえー!!!」
そして叫び終えると再び小田の元に笑顔で戻ってくる。
「…ホントだ。スッキリした(笑)」(^▽^)
「いがったな(笑)…アキ、もっとやっぺ!?」(。・ω・)ノ
「うん!」
アキは再び琥珀採掘作業を再開した。
「…これ、琥珀?」
「いや、狐のフンだ(笑)」
「じぇじぇじぇ!!」

第11回『あまちゃん』の感想

先週は焦点が春子に当てられていたので主人公は春子くらいの勢いでしたが、気が付けば完全にアキがちゃんと主人公やってるから不思議です。
なまりも普通になって『じぇじぇじぇ!』が違和感なくすんなり入ってくるし(笑)
『アベノミクス』『いつやるの?今でしょう!』に続いて『じぇ』もノミネートされるかな?

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ