第7回(10月8日放送)

第2週『ほんとうのかお』あらすじ(ネタバレ)

>おじい!研修も終わりいよいよ今日からホテルの一員としてのスタートです
愛の事が気になった純は、朝、ホテルに到着すると厨房室を覗き、コックに話しかけた。
「あの~待田愛君、来てませんかね?愛って書いて『いとし』って読むんですけど…」
「アイツならクビにしたよ。人の顔をまともに見ないから使いものにならなくて」
「それはアイツが人の本性が見える…いや、何でも無いです」
純は厨房室を出た純は愛の事が気になるが忘れようと自分に言い聞かせた。

― スタッフルームで純の担当がベルガールだと桐野から告げられる。
着替え終え廊下を歩いている純を千香が呼び止めた。
「この前は…ごめんね」
純は、深夜業務明けに千香がキレた事を思いだした。
「あ~いいのいいの!全然、気にしないで(笑)」
「良かった~(笑)頑張ろうね!今日から!」

― ロビーに配置された純がフロントを見ると千香が笑顔で水野と話していた。
「へぇ~凄い!水野さんの下で働けて本当にラッキーです」
>何か嬉しそうだな〜。まあ、イケメン君だもんな
そのとき皆川から無線が入る。
「社長、ぼーっとするな。エレベータ前お客さま!」
振り返ると中年男性がホテルにやってきたのが見えたので純は慌てて客に駆け寄った。
「いらっしゃませ!!ご宿泊でしょうか!?」
純は楽しそうに男性客・北見を部屋に案内した。
>おじい。初めてのお客さんです(嬉)
部屋についてからも鍵の使い方、温度調節の方法などを事細かに北見に説明した。
「他に何かご質問とかありますか?」
「ありがとう。かゆい所に手の届くような説明(笑)」
「いえいえそんあめっそうもないです!」

― フロントに戻った純は突然、後から男性客に尻を触られる。
「姉ちゃん、新入りか?チェックインしたいんや!」
「あの!困るんです!」(#`Д´)ノ
純は文句を言おうとするがすぐにフロントの小野田に止められる。
そこに間髪入れずに不審者が寝ているとクレームが入ったので注意して来るよう命じられる。
純がホテルの入り口に行くと確かに若い男性が寝ていた。
「あの、すいませんお客さん、ここホテルの中なんでね、寝られたら困るんですよ」
すると寝ていた男性が自分の弟の剛だったので純は驚いた。
「剛!?」
「あ、お姉ぇ。…あのさぁ~今日おねえの家に泊めてくんない?」
「暢気な事を言ってないで起きなさい!お母ちゃんにちゃんと電話したの!?」
「…悪いけどさ、ここに来た事秘密にしてくれる?俺、宮古に戻る気ないからさ。世界中を旅しながら宮古島の良さを伝えようってね!」
「何言ってのよ。アンタみたいな頼りないのが一人で生きて行ける訳ないでしょ!」
「大丈夫、大丈夫!俺やれば出来る男だから(笑)」
>自分で言うな!アホ!
純が剛を叱っていると田辺千香が血相変えて走ってくる。
「狩野さん!お願いがあるんだけど…一緒にきてくれない?」

エレベータに一緒に乗りながら千香は純に相談した。
「お客様から隣の部屋がうるさいってクレームが来たから騒いでる部屋に行って静かにしてもらえるよう頼んだんだけど全然だめで、そのお客様偉い人みたいだから上にばれたら私が怒られそうで…それにこんなことも処理出来ないのかって水野さんに思われるのも嫌だし…」
>なんじゃそりゃ!(゚Д゚;)
部屋の前に到着すると騒いでいる部屋とクレーム客の部屋を千香は説明した。
純はクレームを言っている客が純が今朝一番に案内した客・北見だと気がついた。
>ウソ、あのお客さんの部屋じゃん。

純が北見に隣の部屋は自分が静かにしてもらうと頭を下げると北見はうなづいた。
「わかりました。あなたを信じます」
今度は騒いでいる部屋へ行こうとすると一緒にいた千香が戻って行ってしまう。
「じゃあ、後はお願いね、私は一応やることはやったから!(笑)」
「いやいやいやちょっと待ってよ!」
>おいおい!もともとお前が頼まれたんだろ?

純が部屋のベルを鳴らすと、さっき純の尻を触った男性客・粕谷が出てきた。
「姉ちゃん!入って!…掃除してくれるか?このアホ、ゲロ吐きよって…」
強引に部屋に引っ張られた純が部屋をみると一緒に宿泊している男が嘔吐していた。

床掃除を終えた純は酒を飲んで盛り上がっていた粕谷達(男性4人)に声をかけた。
「あの…終わりました」
「おう!ご苦労さん、悪いね!」
「あの…すいません、申し訳ないんですけど、もう少しだけ静かに飲んでもらえますか?」
「…何やそれ。部屋で楽しんで何が悪い?」(((-’д-)y-~
「いやいや!そう言う事ではなくて。皆さんとても元気でいらっしゃるので他のお客さんの迷惑にならないかな~なんて(笑)」
「よっしゃ!わかった。…コレ飲め!」
粕谷は部下にワインを注がせたグラスを純の前に出した。
「いやいやいや!私、業務中なんでお酒飲むとかできないです」(´・ω・`;A) 
「だったら俺らも静かにでけへんよなー!?」
粕谷達は純を部屋からつまみ出した。
>どうしたらいいの!?おじい(・ω・; ゞ
粕谷達の対処に困りながら、廊下を歩いていく純を天井の蛍光灯を交換していた作業員姿の愛が心配そうにみていた。

『純と愛』第7回の感想とレビュー

たぶん今週だけの出演だと思うんですけど…キャストが豪華です。
平泉成さんと近藤芳正さん…朝ドラ『おひさま』に出演していたコンビですね。
どっちかっつーと今回は2人共『おひさま』とは対照的なキャラ設定ですね。
で、愛が蛍光灯の交換をしているのを見て『クビになったばかりなのに!?』とプチ混乱。
ドラマの中では先週の放送から結構時間が経過した事に後になって気がつきました。
愛の行動がホラーやサスペンスに近くて、ちょっと微笑ましい(笑)

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