第56回(12月4日放送)

第10週『すーぱーまん』あらすじ(ネタバレ)

>おじいならどうする?もしオオサキの社長だったら…
純がロビーにあるプレートを眺めていると常連客(種田)に呼ばれる。
「あなた、これ食べて元気に出したら?何かあったんでしょ?」
種田はそう言うと毎朝買うオオサキのアンパンを純に渡した。
「ありがとうございます!うちのパン屋で買ったんですか?」
「ここのあんぱん、甘くて美味しいの!…あら、私の嫌いな2人組が来た」
種田が嫌う2人組(露木と米田)は純を羽交い絞めにするとロビーから連れ出した。
「おい社長!ちょっとこい!!大事な話があるんだ!」
「私、何も悪い事してないですよ!ちょちょちょ…わー!!」

米田と露木は純を従業員専用の廊下に連れて行き合併の話を純から聞き出そうとした。
「カイザーとの合併の話どうなってる?」
「本当なんか?ワシらが真っ先にリストラされるちゅうのは?」
米田と露木は回りに気を配りながら純に詰め寄る。
「…まだ何も決まってないですし…それに知ってても喋れないんです!今、社長も向こうとの交渉に頑張ってますし、私達は私達の仕事をまずは頑張りましょう!」
「お前…社長秘書になってから上から目線になってないか?」
「思ったより世渡り上手なんやな?まさか…社長とできてるんやないやろな?」
>はあ?なんだよそれ!

家に帰った純は大崎との関係を疑われた事を愛に言った。
「まだ腹が立つ!何で私が社長に色仕掛けして誘惑したとか言われなきゃなんないの!」
「そんな事、気にしちゃ…だめです…よ」
愛は笑顔だったが言葉がたどたどしくなってしまう。
「とか言って、私が社長と何もないか確かめてるんでしょ?」
「いや(汗)…あ!純さん豚まん食べます?」
「いらない!お客さんにもらったあんぱんあるから!いただきます~うまっ!」
種田から貰ったアンパンを食べながら純は社長になったらどうするかを愛に質問した。
「ちょっと愛君も考えてよ!自分が社長に鳴ったらどうするかって」
「それならもう答えは出ています。純さんは今のオオサキが好きだから外資との合併条件は絶対飲めないんでしょ?」
「自分達でどうにかするしかないって事?借金返せなくて潰れちゃったらどうするの?」
「大丈夫ですよ。言ってたじゃないですか?ホテルマンに不可能はない、みんなが一丸となって同じ目的に向かえばって(笑)」

>おじい、今更だけどさ、ホテルを経営するって大変なんだね
純が実家に電話をすると正の妻・マリヤが電話にでた。
マリヤはホテルが台風により被害を受け借金を返すアテが無くなり、善行が毎日ヤケ酒を飲んでいる事を報告した。
純は電話を善行に繋いでもらうと労いの言葉をかける。
「お父ちゃん?…いろいろ大変だと思うけど頑張ってうちのホテル立て直してね」
「…どないしたんや?気色悪いな~」
「私、最近さ、社長の秘書みたいな事をやりだしてさ…ホテルって経営するのって大変なんだなってわかったからさ」
「今頃、分かったんか?アホたれ!ま、お前から励まされる程落ちぶれてないわ!それに今度の事は俺が悪いんやない…考えてみれば12年前ここに来たんがそもそも間違いや!いや、お前の母親とな一緒になったことや!」
善行は晴海が好きな四字熟語『信号無視』と答えた事を説明して一人で爆笑した。
「もうくだらない事言ってないでさ、もういいや!お母ちゃんに代って!」
「今、家にいてへん…警察や。スピード違反で捕まってんねん、それに信号無視2つ」
正はホテルの修理をしようとしてケガをして入院、剛は神戸でストーカーまがいのことをして警察に捕まりそうだと善行は言った。
「次はきっといい事おこるよ!そういうの四文字熟語でなんていうんだっけ?」
すると愛が4文字熟語が書かれたメモを見せてきた。
「一陽来復(いちようくるふく)!」
「何を言うてんねん、それを言うなら一陽来復(いちようらいふく)や。心配せんでもええ!俺の頭の中にはな=乾坤一擲、起死回生の一手が準備してあんねん!まあ見とれや!」
そう伝えると善行は一方的に電話を切った。
>…たく!!ホテルの経営者って奴は…

― 翌日、純はロビーにいた桐野に外資との合併についての意見を聞いた。
「…外資との合併の話はご存知ですよね?もし桐野さんが社長だったらどうしますか?」
「そんな事を考えても意味ないわね。現実的にはカイザーの案を飲んで合併するしかないんだから。ホテルは所詮一企業で夢やロマンで食べてはいけないんだし」
桐野は言い放つと去って行った。すると柱の影から大崎が現れる。
「昔はあんなんじゃなかったんじゃなかったのに…今の君みたいに目がキラキラしてたのに俺のせいで…」
「ふーん…え?」(゚Д゚ )?
「え?…いや(汗)。ま、いいや」(;゚д゚)

大崎と純は種田のロビーのベンチにあった忘れ物に気がついた。
そのとき、純は種田の言葉を思い出した。
「社長!あの…決めました!…私が社長だったらどうするか!」

― 純は社長室で大崎に自分が社長だったらどうするかを伝えた。
「リストラは無し!レストランやブライダルの外部委託も受け入れられません。従業員は一人もリストラしない代わりに皆お給料半分でやってもらいます。役員は社長を含め、全員無報酬にします。…信じたいんです!上の者が身を切って責任を取れば皆ついて来てくれるって。それだけオオサキを愛してくれてるって。ホテルマンに不可能はないんです!皆で一丸となって同じ目的に向かえば!」
純の考えを聞いて大崎は微笑を浮かべた。
「…やっぱりキラキラしてるな、君の目は(笑)」
「青臭い事言ってるのも現実が厳しいのも分かってます!でも奇跡を信じて頑張りませんか?社長!」
「ごめん…もう合併するって契約しちゃったんだ」
>な…なんじゃそりゃ!?

第56回純と愛の感想

『なるほど!そう来たか!』というラストの展開。
明日からどうなるのか楽しみです。
やはり常連客というかアンパンを買いに通ってる種田ばあさんがキーパーソンになるんでしょうか。(実は大富豪だったというアリガチなパターンだけはないと信じたい)
アンパンがどうしても食べたくなってさっきコンビに買ってしまいました(笑)
それと純の母親・晴海は走り屋という設定?

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