第53回(11月30日放送)

第9週『はっぴーうえでぃんぐ』あらすじ(ネタバレ)

「皆で決めた事に従えないなら出て行きなさい」(・`ω-)
総支配人・中津留の言葉に純はショックを受ける。
>おじい、やっぱ無理だよ、このホテル…
しかし純が部屋から出て行こうとした時、桐野が立ち上がった。
「申し訳ありませんが私もこの企画から降ろさせて頂きます。もし私が結婚するのならこういう結婚式には出たくないからです。今、皆さんが考えてらっしゃるように実際に私が結婚出来るかは別の話ですが」(*・ω・)
桐野の隣に座るブライダル部の池内も新郎新婦の説得を断わる。
「私は2人を説得する自信はありませんし、ブライダルの人間として待田の言っている事に反論出来ないからです。それに桐野は今残っているたった一人の同期で同じ独身なので」
それに純と同期の田辺千香も続いた。
「あの!すいません…私も独身で待田さんと同期なので!」

「もういい。新井君、君が中心で勧めなさい」
中津留が広報の新井に言うが新井は返答しなかった。
「…まさか、君も独身か?」
米田が恐る恐る新井に質問した。
「いえ!バツイチです!でも、私も取材抜きでお二人のためだけに結婚式をした方がオオサキの本当の宣伝になるような気がして来ました!」
すると中津留が何も言わずに打合せの部屋から出て行った。
桐野は純に席にもどるように指示をして、打合せは再開された。
>おじい、私、やっぱこのホテル、好きかも!!

>今度こそホントに絶対ロビーウエディングができます!
純はロビーで喜んでいると桐野が厳しい顔で突然現れる。
「何、感傷に浸っているの?後二日しかないのよ!」
純はロビーウエディングのための様々な準備に翻弄することになる。

家に帰った純は倒れ込んで晩御飯を準備している愛に愚痴を言った。
「もー!いやーだぁ!!あと二日しかないのに…予算もないし!みんな色々言うし!」
「そんな事言わないで下さい。ここまで来たんだから」
「一番怖いのは桐野さんのダメ出しでさ…あー!もう!」
「それはきっと愛のムチですよ(笑)」
「あー!!!牧師さん…!忘れてた!」
純は牧師の手配をしてないことを思い出し苦悩するが愛は笑っていた。
「色々言ってるけど何か純さん幸せそうだなって思って(笑)」
「あー!!!音楽!…音楽をね…生演奏か何とか弦楽何重奏みたいなやつ頼まな泣きゃだめなんだけど予算がなくて…どうしよう!」
「その二つなら大丈夫ですよ」

― 翌日、打合せで純は牧師についての説明をした。
「本物の牧師さんに頼むのは無理なので…水野さんにお願いしたいなと思ってまして…」
純は水野がシビルウエディングミニスターの資格を持っていることを指摘した。
>本当は愛君が調べてたんだけどね。
「なんだよ?それ」
「宗教に関係なく式を取り仕切る事の出来る資格の事です」
米田が資格についてたずねると池内が答える。
そして水野は渋ってはいたが桐野、池内、新井に頼まれると即了承するのだった。

続いて純はアマチュアのピアノ、チェロ、バイオリン奏者を確保したと報告した。
「あー!!!コーラス!コーラスあったらいい思いませんか!?」
米田は予算も時間もないと指摘すると新井が手を挙げる。
「あの!実は5年前に廃部になったんですけどオオサキにコーラス部があってその時のメンバーが3人程残ってるんですけど…私を入れて!」
「じゃあ!その他の2人にも今からお願いしてもらえませんか?」
「その必要はありません…ここにいるからです」
桐野と池内は立ち上がった。
「そうですか!是非!お願いします(笑)」

純がロビーで最終確認していると大崎が声をかけてきた。
「いよいよ明日だね。水臭いよな~最初から俺に言ってくれればすぐに許可したのに」
「いや…そうしようと思いましたよなんべんも。でも社長も今大変な時期だし甘えちゃいけないなって思って。その代わりと言ったらなんなんですけど一つお願いが…明日、両家のご家族がいらっしゃらないかもしれないんで、そしたら花嫁さんとバージンロードを一緒に歩いてもらえませんか?」
「ホント!?喜んで!…何だか俺だけ蚊帳の外みたいで寂しかったんだよ(笑)」
「あの…もしかして難航しているんですか?外資との合併の話…」
「うん…今の世の中、なんでも効率第一で苦しくなったらリストラすればいいってのは安易な考え方のような気がするんだよな…ホテルの存在意義って、ただ単に利益を上げるだけじゃなくてそこに来た人に特別な時間と空間を提供する事のような気がするに、それに俺、やっぱ、経営するより泊まる方が好きなんだよな」
「ちょっと!結構いい事言ってんのに最後に尻すぼみしないでくださいよ!私達、同じ社長なんですから頑張りましょう!オオサキのために!」
「そうだな、社長といると元気がでるよ(笑)」

桐野が現れたので純は外そうとするが呼び止められる。
「待ちなさい。あなたに用があるんだから…明日出す掲示だけど違うんじゃないの?」
「え?何が違うんですか?」
純は桐野が出した掲示の紙を見るが該当する箇所がわからなかった。
「それじゃまるで悪い事してるみたいでしょ?『ご迷惑をおかけしますが、ご容赦ください』じゃなく、『皆様も是非祝福の輪にご参加下さい』にすべきじゃない?他のお客様にも幸せな気持ちになって欲しいのなら」
「なるほど!わかりました、すぐ変えて来ます!(笑)」
>おじい、桐野さんのダメ出しはぎりぎりまで厳しかったけど…

ロビーウエディング当日、純が写真撮影室で段取りをスタッフに説明していると千香が慌てた様子でやってくる。
「あの!大変です!!…新郎様と新婦様が結婚式に出たくないって言い出して!」
「エ?」(゚Д゚;)

第53回純と愛の感想

私には総支配人・中津留の真意は、わかりませんでした。
みんなで一丸となるために、わざと敵役を買って出たのかなと思うんですけど…どうなんでしょう。総支配人というからにはそこまで考えている…はず?
さて、最後のシーンで千香が慌てて部屋に入ってくるシーンがよくわかりません。
新郎新婦にはサプライズのために結婚式する事は黙っているはずなのに、なんで『出たくない』と言ってるんでしょう。こういう引っ張られ方をすると、公式サイトやネタバレサイトを覗きたくなってしまいます(笑)

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