第51回(11月28日放送)

第9週『はっぴーうえでぃんぐ』あらすじ(ネタバレ)

「勿論、他のお客さんの邪魔にならないようにロープで仕切ってスペースは確保しますから!それにウエディングドレスの花嫁さん見たら何かいいことに出会ったみたいな気持ちになると思うんですよ!他のお客さんにも5分でもいいからお二人を祝福して幸せな気持ちになったらもう最高じゃないでか!みんなみんなハッピーみたいな!(笑)」
純は企画について露木と池内に熱弁を奮うが2人は険しい顔のままだった。
「無理や!前例がないし!ロビーやるとなると他の部署の協力も必要だろうが!それにロビーは宿泊部の管理なんや!宿泊部長が許可がないとなんぼ俺が許可しても意味が無いんや!」
「じゃあ、宿泊部長のOKが貰えれば許可してくれるんですね!?」
純は露木が止めるのも聞かずに企画書を持って宿泊部へ向かった。
宿泊部長・米田に純は企画書を見せるが迷惑そうな顔で断われる。
「勘弁してくれよ…ブライダル行ったからお前のトラブルには巻き込まれずに済むと思ったのに…それにな、まずお前の部長の許可を取ってくるのが筋だろうが!」

米田に相手にされなかった純は水野に協力して欲しいと頼むが・・・
「悪いけど忙しいんだ。それに今日はデートだし」
>別にそんな事は聞いてないんですけど
「千香ちゃん!千香ちゃん!…協力して!」
「無理ですよぉ。私なんかが言っても聞いてくれる訳ないし…私は何も出来ませんから…」
「そんな事ないよ!いっぱいあるよ!」
「…例えば?」(・ω・)?
「えっとね…」(・∀・;)
>あ〜どうしよう…全然浮かばない!
「…もう、ええわ!(怒)」(-公- 😉

純はロビーを歩いていた桐野を呼びとめた。
「桐野さん!あの…!」
「協力できないわよ。ロビーウエディングなら」
純は諦めずに桐野にロビーにあるプレートを指差した。
「これってうちのホテルの精神なんですよね?だったら何で皆前例がないとか仕事が増えるとかリスクがどうすると言うんですか?」
「組織なんて所詮そんなものなの」
「桐野さんはオオサキはいいホテルだと思いますか?私は思います…と信じたいんです」
「そんな事を言ってるから駄目なの」
桐野は純が周りの協力について希望的観測で行動している事を非難した。
「協力は期待するものでも要求するものでもなく上手く引き出すものよ」

― 純が休憩室で愛が作ってくれた弁当を広げると米田や露木が笑顔で現れた。
米田「おい狩野!企画書よ見直してみたんだけどな、いいんじゃないか?
純 「え!?じゃあロビー使う事、許可してくれるんですか?」
米田「あたりまえだろ!ベリーグッドだ!!ハハハハー(笑)」
露木「実は俺もいいと思ってたんだ!ロビーウエディングー!(笑)」
池内「こうなったらブライダル部の底力みせてやりましょう!(笑)」
水野「トルストイは言った『狩野純は素晴しい』」
千香「私も何も出来ないですけど協力しますね!」
桐野「あなたがやってる事は希望的観測なんかじゃない!…崇高な理想よ」
そして純はホテルの従業員に盛大に胴上げされる。
>なんか、嫌な予感がする…これは夢だ…
愛「純さーん、起きて下さーい、朝ですよー!」( ・ω・)ノ
>やっぱりなー!…現実じゃあんな事絶対起こんないよな…
純が朝食を食べようとすると愛が分厚い企画書を出してくる。
「何コレ!?何か表紙すごくなってるし、分厚くなってる…」(;゚д゚)
愛は企画書の問題点を手直したと伝える。
「このウエディングがいかにホテルにとってメリットがあるか強調させて貰いました」
「いい!凄いこれ!」
「あとは純さんの情熱で説得して下さい!」(・∀・)

>やっぱ社長に頼むしかない…でも卑怯な気がするのは何故?
純は呼び鈴を押さずに引き返そうとすると大崎が立っていた。
「もしかして俺に用?」
部屋に入った純は部屋が散らかっていたのが気になり、外資との合併について何かあったのかと大崎に尋ねてみた。
「そうなんだよ…詳しく契約書見たら対等合併じゃなくて吸収合併みたいになっててさ」
リストラや一部の業務は外部に委託される可能性が高いと大崎は説明した。
「先代が残したオオサキの理念やロマンが全然残んないんだよ、このままじゃ…」
「じゃ、どうするんですか?」
「本当は考えてる事はあるんだけど…お待たせしました!皆さん宜しくお願いします!」
大崎が扉を開くと純が今まで目撃した女性達が横一列に並んでいた。
「どういう事ですか?こんな時に女性連れ込んで!しかもオールスターじゃないですか!」
すると大崎は全員が有名な占い師だと純に説明した。
「人事を尽くして天命を待つ!皆さん、力をお貸し下さい!」
「ちょちょちょ!社長!こんな事をしてたら先代に笑われますよ!?本当に人事を尽くしたんですか!?私に出来る事があったら何でもしますから!お父さんが作ったオオサキを守る為にも頑張って下さい!私、本当にこのホテル大好きなんです!社長のおかげでここに入る事ができて本当に良かったって感謝してるんです!だからお願いですから守りましょう!」

占い師達を無理やり帰した純は肝心の企画書を渡しそびれてしまったことに気がつく。
するとロビーで中都留と愛の母親・多恵子とバッタリと出会う。
「あら?まだ生きてたの?てっきりストーカーにころされたかと思ったわ」
>先制パーンチ!
「安心してください、お母さん。これからは愛君が私の事を守ってくれますから!」
「・・・お願いだから、人前でその呼び方するのやめてくれる?あなたがその名札着けてるだけでも不愉快なんだから(怒)」
「そうか…先生の義理の娘さんでしたね」
中津留がチラリと純を見た。
「夏のやぶ蚊みたいにいくら追い払ってもついてくるだけですから、この人が」
>今度はヤブ蚊扱いかよ!…あ!影薄いから忘れてた。
純は中都留を呼び止め、強引に企画書を見てもらう。

多恵子を応接室に待たせ、中都留は純の企画書に目を通すと企画を褒めた。
「いい企画書じゃないか…各部署に手回しは済んでるんだろうね?」
「あ…いや、それが…まだ…」
「だったら早くOKをとってきなさい。すぐに許可するから」
「それが部長も宿泊部長も全然相手してくれなくて…」
「そこをなんとかするのが企画立案者のやる気と熱意でしょう?頑張って!」
中津留は純を部屋から追い出した。
>おじい、何なの一体…どいつもこいつも他の人の許可取って来いって!

第51回純と愛の感想

大崎社長が連れ込んでいたのが全員、占い師とわかり納得。
でも、占い師でタコが出た時は笑いました。しかもサッカーとか説明してるし(笑)
それはそうと、大崎社長、実は出来る人だと思ってましたが、案外純の見立てどおりだったということですか。新人で一年目の純に説教される社長、かわいそう。
今日は久しぶりに千香のキレモードも見ることができたし、夢オチシーンも良かったです。
なんだか久しぶりにNHKの朝ドラって感じがしましたね。

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