第50回(11月27日放送)

第9週『はっぴーうえでぃんぐ』あらすじ(ネタバレ)

愛がウエディングドレスを汚してしまったので写真撮影は中止になる。
クリーニングには一週間かかると池内と純は新郎新婦に伝え謝罪した。
「もちろん、クリーニング代は弁償させてもらいます!」
「だったら写真撮影も諦めますから・・・」(´д`ι)
新郎が残念そうに断ろうとするが純は引き下がらない。
「そんな事言わないで下さい!せっかくのお母様が着たウエディングドレスなんだし、改めて一週間後にまた撮影させてもらえませんか!?お願いします!!」( ゚Д゚)

純と愛はカップルに頭を下げ、2人を見送ると純が愛にこぼした。
「もうびっくりしたわよ!いきなりジュースこぼすから」
「すみません…撮影を延ばすのをこれくらいの事しか思いつかなくて」
「要するにウエディングドレスが綺麗になる迄に結婚式をできるようにしろって事ね?」
「あの2人、ホントに心から愛し合ってるし何があってもお互いを支え合う覚悟がありました。純さんの力で素敵な式にしてあげてください!」
「わかった!こうなったらオオサキを魔法の国にするプロジェクトー第一弾だ!」
>おじい、頑張るからさ!応援してね!!!

純は露木に一週間後、2人の為にサプライズで式を挙げてあげたいと申し出る。
「無理を言ってるのは分かってますけど、もともとうちで式を予約してくれた大切なお客さんじゃないですか!本当は式を挙げられなくて悔しいし、寂しくてたまらないと思うんです。だからなんとか祝福してあげませんか?オオサキプラザホテルのみんなで!」
すると池内が一週間後はチャペルは予約が入っており利用はできないと伝えた。
純は慌ててチャペルの予定表を確認すると確かに予約で埋まっていた。
>よりによって何でこの日に!
「いい加減にしなさい!お客様はその方達だけじゃないのよ!」

帰宅しても落ち込んでいる純を愛は内職をしながら励ました。
「そんな落ち込まないで、たくさん食べて下さい」(=д=)
「だって気のせいかわからないけど食事も質素になってるような気がするし…」
「クリーニング代と撮影代が意外に高かったんで食費切り詰めるしか無くて…」
「チャペルが駄目なんだったら別の場所ではできないんでしょうかね?お兄さん達がビーチで結婚式やったみたいに。…誰かに相談できないですかね?」
「考えてみるとそういう相談ができる友達って1人もいないんだよな~私。
晴海はどうかと尋ねるが純は無駄だと答えた。
「でも心配してるんでしょ?この前来た時、お母さん元気無かったから」
「もしかして何か見えたの?何か本性みたいなもの」
「噴火寸前の火山みたいに体中から今までの人生の想いが吹き出してました。それにこの前、みんなの前で本性言ったから僕の事相当嫌ってみたいで…」
>あ、わかってたんだ、やっぱり…

純が電話すると那覇にいるはずの兄・正が電話に出たので純は驚く。
正は那覇で合う仕事が無いと親に言ったらホテルで働くよう頼まれたと伝えた。
「それにマリヤが子供産む時、ウチにいた方が安心だしな~」
「…なにそれ?でもお父ちゃんが許さないんじゃない?」
「そっちの社長さんに融資して貰ったお陰で設備投資したからマンパワーが必要なんだよ」
「お兄ちゃん、ホントにホテルで働きたい訳?」
「それは…ほら、俺は長男だし?家族が必死で闘ってる時にサイドラインからみてるようなことしちゃいけないと思うんだ」

そして電話に出た晴海はホテルの客も増え、剛も帰って来たので大変だと上機嫌だった。
>結局、再び家族大集合かよ!
「毎日忙しくて目がまわりそうさ~(笑)」
>とか言って、すっかり元気になってるし…お母ちゃん。
続いて電話に変わった父・善行が借金はすぐに返せると大崎に伝えるよう晴海同様に上機嫌で純に伝えてくる。
>機嫌がいいもんだから四字熟語連発しちゃって…
自慢話をされ、盛り上がっていたので純は悔しくなる。
「何よ!私だって大変なんだからね!結婚式を挙げられないお客さんのためにホテル一丸となってみんなでサプライズであげてあげようプロジェクトの責任者なったんだからね!」
>はぁ~!何言ってるんだ私は…しかも切れてるし。

― 翌日、純が難しい顔をしながら歩いていると大崎も浮かない顔でロビーに立っていた。
「あの~社長、どうかしました?」
「それがさ~占い見てもらったら俺は徳川慶喜の生まれ変わり言われちゃった」
>なんじゃそりゃ?
「徳川幕府最後の将軍、俺もそういう運命にあるのかな?」
「もしかして外資や合併の話でなにかあったんですか?」
「べつに…ゴホン!」
その時、ボールが転がってきたので大崎は拾って子供へ優しく返した。
「子供の頃、俺もここでよく遊んで怒られたな、親父に…そうだ!これ知ってた?」
大崎はロビーの柱に着けられているプレートを純に見せた。
「なんですかこれ?…何語?」
「ラテン語で『歩み寄る者には安らぎを、去り行く者には幸せをって』書いてあるんだよ…先代が好きな言葉でさ、これがうちのホテルの精神だっていつも言ってた。『人は人生を旅する旅人だ、だからオオサキに来た人みんなにこういう気持ちになって欲しい』って。ここはただの玄関じゃないんだ。たくさんの人が出会い色んな人生が交錯する場所なんだ。ホントはもっと椅子とか置いてゆっくりくつろいだり語り合ったりして欲しいんだ。お客様に」
大崎の言葉を聞いた純は突然アイディアが頭に浮かんだ。
「ここだー!」Σ(*゚д゚)
純が突然大きな声で叫んだので大崎だけじゃなくロビーにいた客が驚いた。
「社長!社長のおかげでいいアイディア浮かびました!ありがとうございます!」
大崎に礼を言うと純は大急ぎで自分の席に戻り企画書を作り始めた。

純が突然提出してきた企画書『ハッピーロビーウエディング』を露木は怪訝そうにみた。
「なんやこれ?」
「例のお客さんの結婚式、ロビーでやったらどうですか?お二人にはサプライズで!…とにかく企画書を見て下さい!」
>おじい、これは絶対いけるよ!きっと!

第50回純と愛の感想

ホテルの精神とやらは入社式とか資料とかで書いてなかったのかな?
とにかく「先代の考え方」と「おじいの考え方」が似てましたね。
どうして大崎社長が純を気に入っているかが、ようやく理解できました。
さて、土曜日の夜に放送している谷原章介さん主演ドラマ「償い」を観たんですが、そっちのドラマでも『(自称)心が読めてしまう少年』が登場します。
NHKでは、サトリサトラレドラマが最近の流行なんですかね?

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