第49回(11月26日放送)

第9週『はっぴーうぇでぃんぐ』あらすじ(ネタバレ)

>おじい、私がこの前ストーカーに遭ってから愛君は毎日トレーニングを始めました。
>無鉄砲な私がどんな危険な目にあっても自分が守るんだと心に決めて
愛がトレーニングを終えて帰宅するとエプロン姿の純が出迎えたので愛は驚いた。
「純さん、起きてたんですか!?」
「たまには朝ご飯とか作らないとバチあたるかな~って思って(笑)」
純は愛の代わりに朝食を用意するが目玉焼きもトーストも真っ黒に焦がしてしまう。
「ま、いっか!…これでバッチリ(笑)」
「…お願いですから、僕やりますから!」
結局、朝食は愛が用意することになり、テーブルには美味しそうな朝食が並べられた。
「いただきまーす!(笑)」
>朝日が差し込む中、愛君が注いだ牛乳を飲み
>トーストの臭いを嗅ぐだけで何て幸せ者なんだって思う
>おじい、私決めたよ!愛君の為にももう絶対負けない!
>うちのホテルを魔法の国にするため死ぬ気で頑張るから!

― 純がブライダルの接客しているとカップルが式をキャンセルしたいと伝えてくる。
新郎は池内と純に結婚式をキャンセルする理由を打ち明けた。
「実は…うちの父が経営してた会社が倒産して莫大な借金が残ったんです…」
新婦の両親が結婚を反対するように新郎の親も反対しだしたと新郎は説明した。
「…彼女が耳が聞こえないのでもともと反対だった事もあって…」
「じゃあ、結婚もやめちゃうんですか?」
「いえ、僕は彼女と一生離れるつもりはありません。…彼女もどんな事があっても僕と離れないと言ってくれてます。ただ経済的にも大変だし親同士が絶縁状態になったので役所に婚姻届を出すだけにして…」
池内は新郎に解約合意書に署名するように伝えた。
>ホントは結婚式挙げたいんだろうな…
「わー!!ちょっと!!!せっかくなんで!写真撮影だけでもいかがですか?」
母親のウエディングドレスを着るのが夢だと書かれた新婦のプロフィールに書かれていると純は伝えて写真撮影を勧めた。

池内から報告を受けた露木に純は二人の式を挙げてあげたいと伝えた。
「やっぱり写真撮影じゃなくて式も挙げる訳にはいかないでしょうか?」
「何を言うとるんや、お客様はキャンセルしたんやろうが!」
「でもこんな辛い状況なのにお二人がお互いを信じ合ってる姿を見たらなんとか祝福してあげたいなって思ったんですよ」
すると池内が鬼の形相で純を睨んだ。
「コストや人間はどうするの!?ホテルはボランティアじゃないのよ」
「だから…そこをなんとかできませんか?」
「何とかって…どんな最上級の魔法を使うつもりや!それやのうてもこっちは忙しいんや!オオサキ60周年のイベント企画考えないかんし…それに変な噂もあるしな…」

露木に噂について質問するが相手にされなかったため純は水野に尋ねてみる。
>でも、この前あんな事あったしな~普段通り!
「お疲れさまです!(笑)」
>顔も見てくれない…
「・・・気遣って話しかけてくれなくていいよ、俺なんかに」
水野は純に目もくれず、席を立つと田辺千香が水野に笑顔で話けてくる。
「あの水野さん、今日良かったらランチご一緒に…(笑)」
「悪いけど先約あるから!」
水野に断われた千香は純を睨んだ。
>あ、きっと私のせいだと思ってんだろうなぁ…

大崎が階段を降りて来たので純は噂について尋ねると大崎は意外そうな顔をした。
「知らないの?ウチのホテルが外資系ホテルに吸収合併されるって記事が出たんだよ、経済新聞に。でも安心して、オオサキの文化とか名前とか残す対等合併だし基本的には今までと何も変(笑)ないけどね」
「ホントですか?…でも、うちのホテル、そんなに経営苦しかったんですか?」
「こんなご時世だし、リーマンショック以来、融資してくれていたメインバンクがやたら返済を迫るようになって来てさ~。じゃ!」
>だからこの頃、体全体から哀愁を漂わせてたのね…
純は寂しそうに歩いていく大崎の後姿を見ながら思うのだった。

― 帰宅した純はマッサージを施されながら愛と合併について話をしていた。
「ホントに大丈夫なんですか?その新聞の記事だと完全に吸収合併って感じですけど?」
「私は社長を信じる…事にする…ことに決めたの!色々考えててもしょうがないしさ、いい加減ぽいけど部下を裏切る人じゃないと思うし…それよりどう思う?」
純は式をキャンセルしてきたカップルについて話題を変えた。
「私達と同じでこれから大変できっと辛い事いっぱいあると思うからさ、せめて旅立ちだけは応援して挙げたいわけよ!だけど、いいアイディアが浮かばないんだよね~」
「うーん!…じゃあ、明日、お弁当を忘れて下さい!撮影のときまで届けます!」
「何、考えてんの?」
「純さんは知らない方が…知ってると変な芝居とかしそうだし(笑)」
>何それ?気になる~!

― 翌日、ウエディングドレスとタキシード姿の新郎新婦の撮影が始まろうとしていた。
>愛君!早くしないと終わっちゃうよ~
すると愛が弁当をもって撮影室に入ってくる
「いつも妻がお世話になってます。待田純の夫です。うちのがお弁当を忘れちゃって~うっかり者、だめだぞ(棒読み)」(゚Д゚)
>だってアンタがそうしろって…
「ああ!綺麗な花嫁さんと素敵な花婿さんですね~一言御祝いを言わせてもらっていいですか?(棒読み)
愛は手話で花嫁達に祝福の言葉をに伝え始めたので純は驚いた。
>しゅ…手話もできるのかよ!アンタ・・・

「今、なんて言ったの?」
純は手話で会話をしていた愛に質問した。
「お二人の為にジュースを作って来たんで是非飲んで下さいって」
そう答えると愛はポットからジュースをコップに注いだ。
「これね、特製のジュースなんです」
愛は照明のコードに足がかかってしまい、ジュースが新婦のドレスにかかってしまう。
「あー!!!(驚)」
>ちょちょちょちょ!ちょっと何やってんのよ!愛君!!!((((;゚;Д;゚;)))

純と愛(第49回)の感想

今週のお客さんもやはり結婚を反対された新郎新婦です。
考えてみたら、ブライダル担当でトラブルというかお客さんが困っていそうなネタってそれくらいしかないですもんね。
愛は少しずつ成長と言うか、変化してきたって感じられるエピソードでした。
ただ純との結婚式でも思ったんですが、度重なる不祥事により愛はオオサキプラザホテルに入れなくなったじゃなかったんでしたっけ?
今日の愛のワザとらしい演技、面白かったです(笑)

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