第46回(11月22日放送)

第8週『まもってあげたい』あらすじ(ネタバレ)

純は池内に自分宛にきた悪質なメールを見せた。
「もしかしてあなたと結婚式を挙げたいとか言ってた人?」
「多分・・・」
するとネットの書き込みで予約のキャンセルや抗議の電話が入る。
激怒した部長の露木は、純の対応を非難し、客の前にでるなと命じた。
>おじい、何でこんな目に遭わなきゃいけないわけ
>こういう時は豚まん食べて元気出そう!
純がコンビニから出ると停めていた自転車のタイヤが刃物のようなもので切られていた。
周囲におびえながら純は自転車を引きずって帰るがずっと尾行されている気配を感じる。
純は急いで自転車をひきずりながら走るが後ろからきた男性につかまってしまう。
「あー!誰!?何なの!やめろよ!!」ヽ(`Д´)ノ
「純!…俺!俺だよ!」(・∀・;)
純を追って来たのは水野だった。

「何でストーカーとかするんですかね~相手がどんなけ傷つくかって考えたら絶対にそんなことできない筈なのに」
純は愚痴を水野に言いながら自宅前まで帰ってくる。
「もしかしてさ、性善説、性悪説どっちかってきかれたら性善説?」
「もちろん!…って言いたい所なんですけど、最近自信無くなっちゃって…水野さんはどっちですか?」
「もちろん性悪説だよ。人間なんてだらしなくて嫉妬深くて争いごとが大好きなどうしようもない生き物だと思ってるし」
「でも何か寂しくないですか?そう言う考えた方」
「だから頑張らないといけないんだよ人間は…って思うようにしてるよ。それに君の事ストーカーしたくなるあの男の気持ちはちょっと分かる気がするし」
すると家のドアが開いて愛が現れた。
「あ、ただいま!水野さんが送ってくれたの。今日例の人から脅迫メールみたいなの来てさ。…それに見てコレ。たまたまかもしれないけどタイヤがこんなになっちゃたから」
純はタイヤが切れた自転車を愛に見せた。
愛は純を家の中に入れ純の自転車を見ようとすると水野がまだそこにいた。
「覚えてるだろ?俺、学生時代中どうやってたの」
「ごめんなさい、全然…」
「え?…一応、県大会決勝まで行ったんですけど」
「話の内容が全く見えてこないですけど」
「もし純が襲われたらお前どうすんの?守れるのかよ?人の顔もろくに見えないくせに」
水野はすれ違いざまにわざと愛に肩をぶつけて帰って行った。

翌朝、愛は近所のコンビニに防犯ブザーを買ってくるが純は必要ないと突っぱねる。
「いらないよ!こんなのなくてもストーカーなんて全然怖くないだから!」
しかしそのとき、家に石が投げ込まれ、隣の部屋のガラスが割られてしまう。

>なんでいちいちこんなに怖いんだろう
職場で純はおびえながら勤務していると愛の母・多恵子と偶然ぶつかってしまう。
「お母さん!?」
「お母さんなんて呼ばないで!あなたを義理の娘と認めた気はありませんから!」
多恵子は純が拾った薬を奪い取って言った。
「あの…でも何て呼んだらいいですかね…」(´・ω・`)
「普通に名前で結構よ!」(・`ω´・)
しかし純が自分も待田になったと言うと多恵子は純の名札を掴み複雑な表情になる。
>許せないんだろうな…

「それより小耳に挟んだのだけどストーカーに遭ってるらしいわね?これで少しは学習したかしら?世の中には理不尽な恐怖や暴力が蔓延してるって。あなたのような無防備で愚かな人間程危険な場所に裸足で出てってガラス踏んで大けがするのよ。せめて周囲の人間に被害が及ばないようにしてるくれる?」
多恵子は娘の誠が司法試験を受けないと言い出したのは純のせいだと伝えた。
「愛が結婚した事自体、被害を被ってるんですから、こっちは」

多恵子と別れた後、純がエレベレーターを待っていると愛が現れる。
「…何か心配になっちゃって、家からずっと着いて来ちゃいました」
「ってことは、もしかしてお母さんと話してた所も見てたって事?」
「すいません、ストーカーよりあっちの方が全然怖いんで…」
>たしかに
「ありがとう。全然大丈夫だから」
そう言って純は愛を帰すが次の瞬間、エレベーターから灰原が現れ口を塞がれる。
「こんな事したくないでんです!でも僕の事誤解しているみたいだから…」

灰原は純を無理矢理、地下駐車場に連れて行く。
そこへ愛が登場し、灰原を掴みかかった。
「純さん!逃げて!純さん!!」
純はその様子に驚きながらもその場から離れようと逃げ出す。
「あなたの気持ちは分かります!両親や恋人に想いが届かなくて寂しい想いをして来たかも
しれませんけど、こんな事はもうやめてください!本当の自分を分かってもらった気になったかもしれませんけど純さんはただアナタに笑顔になってもらいたかっただけで!」
「うるさい黙れ!!」
灰田に投げ飛ばされた愛は背中を強打し、動けなくなってしまう。

純は必死に地下駐車場を逃げていたが、足をくじいてまい、転んでしまう。
追ってきた灰田は純の上に乗ると首からネックレスを引きちぎった。
「…あなたが悪いんだ!僕を誘惑するから!!」(`Д´)
「私はそんな事したつもりはないですから!」(´゚Д゚`;)

水野が現れ、灰田を投げ飛ばした。
灰田の胸ぐらを掴むと水野は小さい声で灰田に忠告した。
「俺がいる限り純には指一本触れさせない。わかったら二度と現れるな、いいな?」
その時、愛が警備員二名を連れてやってくる。
「こっちです!警備員さん、あの人です!お願いします!」
そして灰田は抵抗しながら警備員に連行されていく。
「やめてくれ!俺は悪くないだ!警察なんかやめてくれ!」

水野「大丈夫?」
純「…すいません」
水野が倒れていた純を起こすのを愛は複雑な気持ちで見ていた。

純と愛(第46回)の感想

なんという事でしょう。モー娘の矢口さんの旦那さん、連行されてしまいましたね。
梅ちゃん先生のような朝ドラだったら『何かの間違い』だったり『主役が説得して成功』なのでしょうが、さすが攻める朝ドラ『純と愛』は違います(笑)
悪質なメールだったり、自転車をパンクさせたり、拉致だったり…これは本当に朝ドラとして作られたものなのかと…それだけに私はワクワクして観れるのですが。
純がウルサイとか、リアリティ云々ではなく、素直に面白いと思うんでけどね~

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