第43回(11月19日放送)

第8週『まもってあげたい』あらすじ(ネタバレ)

>おじい、愛君と会って色々あったけどさ
>実は結婚して引越してから良く眠れないんだ。
>もし目を開けて愛君がいなかったらどうしようと思って。
「あれ!?愛君!?何処行っちゃったの…」
目を開けると隣に寝ていたはずの愛が消えていたので純は慌てて家中を捜した。
すると、どこからか愛の声が聞こえてくる。
「純さーん!起きて下さい。純さん!早くしないと遅刻しますよー!」
愛に起こされた純は今のが夢だとわかり飛び起きた。

>こんな朝食を食べられるなんて!なんて幸せ者だ!私は!
愛が用意した朝食に感動している純に愛が弁当を差し出した。
「これから倹約しないといけないと思うので毎日作ろうと思うんですけどいいですか?」
「いいに決まってるでしょ!ありがとうございます!これからもずっと一緒にいようね!」
「もちろんです(笑)」
「いなくならないでね!」
「どうしたんですか?そんな事を言って…」
「いや、会社行きたくないな~って思って。離れたくないからさ」
「駄目ですよ!今日もたくさん食べて沢山働いて下さい。」

純が出勤しようとすると愛が磨いた仕事用の靴を届けた。
>何か幸せすぎて怖い!今、まさにラブストーリーの最終回って感じ?
「水を差すようで悪いんですけども、ドラマじゃないんで結婚したらハッピーエンドっていうわけにはいかないと思います。これからの方が大変な事いっぱいあると思うし」
「心読んだ?…で、何?大変な事って…愛君が浮気するとか!?」
「あ、それは無いと思います」
「じゃ、どっちかが病気になるとか事故に遭うとか?そんなの嫌だよー!」
「そう言う事じゃなくて、言いたかったのはこれから大変な事は沢山あると思う純さんがそのままだったら乗り越えられるということで。そのためだったら何でもしますから(笑)」
「フフフフ!。ありがとう(笑)」

>結婚した途端、ブライダルに異動になるし
>きっとこれは天職ってものなのね!ブライダル最高ー!
純が式場で一人踊っていると池内が怖い顔をしてやってくる。
「狩野さん!ちょっといいかしら?」
「あの~私(笑)…今日から待田なんで」純は制服についている名札を軽く叩いた。
「…それは失礼、待・田・さ・ん(怒)」
>怖っ!…確か、まだ独身だったな池内さん

明日の式の手伝いをすることになり純は池内とカップルと打ち合わせに参加する。
>よかったー!今回はとっても仲のいい感じのカップルで
終始、感じの良いカップルであったが新婦が携帯を確認した途端、新婦の顔色が悪くなる。
>うん?何なの?幸せの花嫁とは思えないその曇った顔は?
純は気になって、帰り際の新婦に尋ねてみる事にした。
「あのー…間違ってたらすみません。もしかして何か心配事でも?」
メールが来てから様子が変だと純が指摘すると新婦は、新郎に内緒にして欲しいと伝えて、携帯電話を見せた。
『結婚式、めちゃめちゃにしてやる』
新婦の携帯に表示されているメールを見て純は驚く。
「お願いです!この人が乗り込んで来ても絶対式場に入れないでもらえますか!」

― スタッフルームで純は男性写真が写ったプリントを配布して説明した。
「この男性とつい最近まで付き合ってたそうなんですが新郎さんにプロポーズをされて別れたそうなんですよ。新婦はずっと前から別れたかったと言ってますし最初は優しい人だと思ったんだけどやたら嫉妬深いし気に入らないことがあるとすぐ暴力を振るうって」
純の説明をうけた上司の露木は新婦の元カレが式場に入らないように見張る事を指示する。

休憩室で純は弁当を食べながら愛に電話で今回結婚する新婦の元カレについて話した。
「何か悪い人には見えないんだよね…彼女を不幸にするような事をしないと思うんだよな~」「でも愛が憎しみに変わると怖いって言いますからね~」
「あたし達はそんなことないよね?」
「もちろんです。ピュー」
「ねえ?今,なにしてるの?」
愛は玩具作りの内職をしていると説明した。
すると純は休憩室の入り口で睨んでいる水野の存在に気がつき、電話を切った。
「…今のは愛?…籍、入れたんだ」
「あ…おかげさまで」
「俺のどこが悪いんだよー!身長だって収入だって愛よりずっと高いし顔やスタイルだってずっと勝ってると思うし!それに社長になりたいっていう夢とか目標て思い一緒じゃん!」
「いや…水野さんが悪いとかそういう話とかじゃなくて…」
水野は純が愛と結婚しても幸せになれるとは思えないと言いながら休憩室を出て行った。

純は受付で暗い顔をしている同期の田辺千香が気になり声をかけた。
「千香ちゃんどうしたの?…あ、ごめん!田辺さん」
「千香ちゃんでいいです。友達なんだから」
「あ、そう?…何かあったの?元気無いけど…」
「私…仕事止めようかな。水野さんと同じ職場にいるのが辛くて…」
「そんな事、いわないでよ!ね!元気出して!」
「じゃ今晩付き合ってもらえますか?」
「いいけど…」
すると若い男性が受付の前にやってきた。
「予約した灰田ですけど…」
若い男の顔に見覚えがあった純は、こっそりと配布した元カレの写真をみた。
>うそ!おじい!来ちゃったよー!

純と愛(第43回)の感想

新しく純の上司になったクシャミする男性、露木部長なんですけど、大きなクシャミをするのは、まあ慢性的な鼻炎か年中花粉症かはいいとして、なんで周りのスタッフも合わせるようにクシャミするのか謎でした。あくびはうつるって言うけど…。
あと千香の神経が太すぎ。しれっと「友達なんだから」(笑)…でも何故か腹立たない。
純の『お節介』が徐々に良い効果が現れるようになってきましたね。

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