第41回(11月16日放送)

第7週『けっこんしようよ』あらすじ(ネタバレ)

新婦を連れ戻そうとする父親はホテルにやってきた愛とぶつかって転んでしまう。
純は式に父親に式に参加するよう促すが父親は出ないと言い張る。
すると新婦が父親の手を振りほどき、逆上する。
「いい加減にしてよ!頭、おかしいんじゃないの!?」
「あんな奴と結婚したって幸せになれる筈無いだろう!!」
新婦と父親と激しくケンカが始まってしまい、遂には父親が新婦の頬をビンタする。
>あ~!おじい!どうしたらいいの!?

「それを言って下さい。あなたが今、思っているその言葉を伝えて下さい。」
心配して見に来た新郎に愛が言葉をかけた。
新郎は少し考えてから、新婦に大きな声で結婚式をやめようと伝える。
「やっぱりお父さんが出ない式なんてやっちゃ駄目だ!全部俺が悪いんだから!認めてもらうまで頑張るから!お父さんに許してもらってから結婚しよう!…どんな事があっても絶対逃げないから、俺」
新郎は新婦の手を握ると純に式の中止を依頼する。
純は残念そうに頷くと、従業員に取り押えられていた新婦の父親が叫ぶ。
「俺がいくら反対したって結婚するんだろう!だったら…今やりゃいいだろうが!」
>やったぜ!おとうさん!

改めて父親と入場のスタンバイをした新婦は涙目で父親に謝った。
「ごめんね、お父さん」
「バカ、何言ってんだ」
「長い間、お世話になりました」
「…うるさい(泣)」
2人が式場へ入って行くのを純は涙目で見ていると愛が隣に現れた。
「ねえ、今、あの人達どう見えてる?」
「とってもいい顔してます(笑)」

「やりたくなったんじゃないの?結婚式」
バージンロードを歩く予定だったオオサキプラザホテル社長・大崎が純に尋ねてくる。
「別に・・・」
「そんな事言わないでさ(笑)。うちのホテルでやれば従業員割引で安くなるし…彼だろ?結婚相手」
「…はい。でも、うちの親は絶対来ないですから…」
「だったら俺がバージンロード歩いてもいいからさ」
大崎はひじで純を小突くと上機嫌で式場を後にした。

ブライダルの打合せ室で純が仕事をしていると新郎と新婦が礼を伝えに来る。
「どうしてもお礼が言いたくて。あなたが担当で本当に良かったって(笑)」
「いや…そんな(照)…ありがとうございます!お幸せに!」
>私はやっぱりお客さんのこんな笑顔が見たいからこの仕事をやってるんだ。
続けて上司の露木部長が鬼の形相でやってくる。
「式の段取りがくるったって各部署からクレームがきてるぞ!報告書書いておけよ!」
>上司に怒られるのはどうでもいい
>やっぱり私は自分にしかできないサービスを続けたい!

― その夜、純と愛は家で誠や剛達とブライダルの初仕事の成功を祝った。
はしゃぐ誠と剛に純と愛は新しい引越先が決まったと物件資料を見せた。
「今日の花嫁さんが不動産屋さんをやってまして格安の良い物件を紹介して貰いました!」
剛と誠は新しい引越先にも置いて欲しいと言い出すが愛が誠に注意した。
「誠はちゃんとおうちに帰った方がいいよ。司法試験をやめるんだったらお母さんにちゃんと話さないとだろ?」
「兄貴らしいこと言って…」
「つ…剛!アンタもいつまでもプラプラしてないでいい加減将来の事とか考えなさいよ!」
愛に負けじと純が弟に注意すると家に桐野が訪ねてくる。

純の家に上がった桐野はいつものように淡々と会話を始める。
「あなた、結婚するの?」
「あ…はい」
「だったら何で早く会社に報告しないの?」
「婚姻届を出してから報告しようと思ってたんで、明日休みなんで出しに行ってきます」
「明日は出社しなさい」
桐野はホテルでやっている模擬結婚式が終わってから衣装や会場を借りて式をするように大崎から言われていると伝えた。
桐野の申し出を断わろうとする純に誠が伝えた。
「お言葉に甘えてやったら?写真撮って堂々と送りつけてやればええやん!」
「いや、それは…(汗)」
「ふーんじゃあ私、証人辞めるわ!」
誠は婚姻届を破こうとしたので純と愛は慌てて止めた。

その後、純は兄・正に電話して明日の結婚式に来るように伝える。
一方、借金の返済を迫れていた善行の元に一本の電話がかかってくる。
「おい!明日、2人ででかけるぞ!このホテルに融資してくれる肩が見つかったんや!」
電話を切った善行は興奮しながら妻・晴海に伝えた。

― 翌日、ウエディングドレス姿となった純は緊張してすわっている愛に尋ねた。
「ねえ、今日、人沢山くるけど大丈夫?」
「はい…頑張ります。…一生に一度の事なんで」
「お母さん達には連絡したの?」
「…出来ませんでした」

入場スタンバイが整ったが純をエスコートする人間がおらず純は戸惑っていると
大崎真一郎が上機嫌でやってきた。
「お待たせ。どうぞ」
大崎と一緒にやってきた善行と晴海は純の姿を見て驚いた。
>ウ・・・ウソ!?・・・なんで!?」
純も善行達に驚いていると、愛の両親も支配人に連れられ現れた。
>い…愛君ママとパパまで!どうなってんだ?一体…

純と愛(第41回)の感想

新婦のお父さんの「だったら今しちまえ理論」については、新郎の覚悟(?)みたいな心意気に動かされたんでしょうが、一瞬『父親不参加で式をやれ』って言っているのかと(笑)
その前に結婚式の費用は全部新婦もちだったのかな?
ともあれ、無事に父親も参加して式を挙げたわけですが、不覚にも父親と新婦の会話でこちらも貰い泣き寸前(笑)

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