第4回(10月4日放送)

第1週『まほうのくに』あらすじ(ネタバレ)

ホテルの内定通知に喜ぶ淳は愛が顔をまじまじと見ていることに気がついた。
「あのさ頼むから…人の顔、ジロジロ見るの辞めてくれる?」
「・・・名前、純っていうんですか?」
「そうだけど…」
「そうなんですか…そうなんだ」
「悪いけど私、急いでるんだ。これから色々やらなきゃ行けない事あるから」
「このホテルで働ける事に鳴ったんですか?」
「そうなのよ~!まさかさ受かると思わなかったから!ちょっと嬉しい(笑)」
「おめでとうございます」
「…ありがとうございます」
「あなたはずっとそのままでいてください…じ、じゅ…純さん」
愛は照れくさそうに伝えるとそのまま行ってしまう。
そんな愛を不思議そうに純は見ていた。
>おじい、やっぱ変だよアイツ…

その夜、純は宮古島の母・晴海に電話で嬉しそうに内定した事を報告する。
晴海は夫・善行に純が大阪で一番大きいホテルに就職が決まったと伝えると善行は大きな声で受話器に向かって嫌味を言った。
「たまたままぐれで受かったか、よっぽど困ってるんや!そのホテルは」
善行の言葉が聞こえた純も腹を立て電話に向かって大きな声を出した。
「何でそんな言い方しか出来ない訳!?父親だったら素直に喜んだらどうなのよ!」
善行は受話器に大声を張り上げると電話を切った。

翌年、春。スーツに着替えた純は部屋のコルクボードに貼ってある写真を見た。
>おじい、今日から働くホテルを私の魔法の国にしてくるからね!
そして折りたたみ自転車で就職先のオオサキプラザホテルに向かう。

ホテルの入社式に到着した純は隣の女性が面接の時に一緒だった田辺千佳だと気がつく。
「あなたも受かったんだ!よかったね~!」
「はい。面接のとき失敗したから絶対駄目だと思ってたんですけど」
田辺千佳は面接のとき、言いたい事をはっきり言った事がうれしかったと伝える。

入社式がはじまり、オオサキプラザホテル社長、大崎真一郎が新入社員の前に立った。
>あれは、面接のとき、一番いい加減そうだった…あんたが社長だったんか
「今年の新入社員の中に社長になりたいという今時珍しくというか威勢のいい女性に初めて巡り会いました。こん中にいると思うんだけど、あの時の彼女、悪いけど立ってくれる?」
>マジかよ!?
しぶしぶと立ち上がった純を見て満足そうに大崎は笑った。
「いたいた(笑)…あれからあの時の気持ちは変わったりしてないよね?」
社長の質問に純は一瞬周りを気にするが目を見てはっきりと答える。
「はい」
「よかった(笑)。他の皆さんも彼女のでっかい目標や理想を見習ってこのホテルをもっともっといいものにしてください」
すると周りにいた新入社員やホテルの従業員が純を鋭い目つきで睨んだ。

入社式が終わり、新入社員達の研修が始まる。
純達は、ホテルの様々な業務を一通り習わされるためシーツの敷き方や荷物運びを行なう。
そんな中、純は行く先々で従業員達に社長と冷やかしをうける。
「社長!女の子だからってずるしない!」

ホテルからの帰り道、純はため息をついて大崎プラザホテルを見あげた。
>おじい、社長になる目標を持つことって、そんなにいけないことなのかな?

その日も純は荷物を運んでいると従業員がすれ違いざまに純を社長とからかった。
「よ!社長(笑)」
すると背の高いホテルの従業員・水野安和が話しかけてくる。
「君はすっかり有名人みたいだね。頑張って!僕も思いは同じだから。やるからには上を目指すのは当然だし」
「…ありがとうございます」
>なーんだ!こういう人もいるんじゃん!しかもちょっとイケメン君だし(笑)

ウェイターの研修をする純は、男性客が肩が凝ってそうにみえたのでマッサージを申し出る。男性客は純のマッサージに喜ぶが、接遇指導担当の桐野富士子に注意されてしまう。
「一体どういうつもり?お客様の肩をもむなんて…」
「だって、辛そうだったんで…つい」
「あなたが余計な事をしたら迷惑する人間がいるんです」
「そうかもしれないですけど、お客さんはすっごく喜んでくれました(笑)」
「ここで働きたいなら余計な事をせずに指示された事だけをすればいいの。お客様へのサービスを決めるのはあなたじゃない。ホテルなんだから。会社に入ったらルールに従うのは当たり前です。それが嫌なら辞める事ね」
>分からない。なんでいけないの?

ホテルの屋上から夜景を見ながら純は愛が言ったセリフを思い出していた。
『あなたはずっとそのままでいてください…じ、じゅ…純さん』
>あれはどういう意味なのかな?

『純と愛』第4回の感想とレビュー

愛の不思議な力が何なのか明かされないまま4話終了。
それ以前に何故あんなにキョドってるんでしょう。後半でてこないし。
ともあれ、4回目もテンポよし展開よし演技よしで私的にはケチがつけられないです。
今回も電話で親子喧嘩を展開する善行と純ですが、純の一人暮らしの生活費って仕送りなんでしょうかね。だとすると毎回繰り広げられる親子喧嘩が楽しく見えます。

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