第38回(11月13日放送)

第7週『けっこんしようよ』あらすじ(ネタバレ)

純と愛は結婚指輪を物色したり、次の住まいを探しに物件を回ったりしていた。。
何件も物件をまわって疲れていた純に愛が声をかけた。
「すいません、純さん、お仕事で疲れているのに…」
「それもうやめない?純さんってやつ。さん付けで呼ばれると他人行儀みたいだし」
「じゃあ、どうやって呼べば…?」
「なんかないの?こう呼びたいとかさ」
「あ~僕的には…この間の“ベイベー”っていうのが(笑)」
「…ハハハハ(汗)…でもいつもそれで呼ばれるのはちょっとな…」(・∀・;)
「じゃあ、純さんの好きなのでいいです」(*゚ε´*)
「私はやっぱり呼び捨てかな~?」
「わかりました。じゃあ、いきますよ…純」(*´Д`)
「なぁに?愛!」(´∀`*)
>不自然に感じてしまうのは…何故?

― 披露宴の打ち合せを池内の隣で純はじっと聞いていた。
新婦が帰り際、純に対して立腹しながら質問してくる。
「前から気になっていたんだけど、あなた私の結婚になんか文句でもあるわけ!?」
すると中年男性が入り口に現れた。
「美鈴!なにやってるんだ!?まさかと思ってこの辺のホテルや式場全部捜したんだ!バカな真似はやめて今すぐキャンセルしろ!」(#`゚д´)ノ
突然の父親の登場に新婦は驚くがすぐさま言い返す。
「言ったでしょ!お父さんの言う事なんて二度と聞かないって!」
仲裁に入った純は突然現れた新婦の父親に事情を尋ねた。
「…このバカ、ずっと付き合ってた男と結婚したかったのに私が反対するもんだからヤケになって知り合ったばかりの男と式を挙げようとしているんですよ」
「心配しなくても大丈夫よ!バージンロードは家族代行サービスの人と歩くから!」
親子がもみ合いのケンカになりそうだったので純と池内は必至に止めた。

― 休憩室で純がため息をついていると桐野に注意される。
「みっともないからやめなさい。ため息なんか」
純は問題の新婦について桐野に説明しようとするが桐野は全て知っていたので純は驚く。
「今、ホテルで何が起きてるか把握しておく事はここで働く者の当然の義務です」
「…どうしたらいいんでしょう?新婦さんは意地でも式挙げるって言ってて…」
「だったら従うしかないでしょう」
桐野は客プライバシーの問題であって立ち入る事ではないと純に伝えた。
「あなたこそルールに従うと言っていたのに以前のような口のききかたに戻ってるけど?」
「やっぱり諦めたくないんです。自分のやり方を…でも皆に迷惑かけないようにするんで」
「好きにしなさい。私はもう直属の上司ではないし」
桐野が立ち去ると純は寂しそうに手元の婚姻届に目を落とした。
>おじい、ああいわれるとちょっと寂しいのは何故?
>実は証人頼もうと思っていたんだけど、そんな雰囲気じゃなかったし…

― エレベーターで純はオオサキプラザホテルの社長大崎真一郎と偶然出会う。
「え?社長、結婚するの?」
大崎は純が手に持っていた婚姻届に気がついた。
「あ!はい、実は(笑)」(*´∀`)
「ウソ!?ハハハハ(笑)じゃあ、お祝いしなきゃ!何がいい?」(´∀`*)
>あ!この人がいた。

― 純は証人としてサインをしてもらうためホテルの上階にある大崎の部屋に入った。
「ずっとここに住んでらっしゃるんですか?」
「うん。社長室を兼ねてね。ほら俺、働くより泊まる方が好きだから。ホテル(笑)」
純は部屋の脇にある古いホテルの写真に気がついた。
「これって…うちのホテルが操業した時の写真ですか?へぇ~泊まってみたかったな」
「あそこでニコニコしているのが俺の親父、先代の社長。はい!」
大崎は純の婚姻届にサインをすると純に渡した。
「ありがとうございます!たすかりました!」
「で、式はいつ?」
「式は挙げる予定はないです。私達、2人とも親とケンカして勘当されちゃったんです」
「だったら尚更やったら?仲直りするためにも」
「お金もないしいいんですよ!仕事あるんで戻ります!本当にありがとうございました」

― 夜、善行は晩酌をしながら愛のセリフを思い出していた。
「…あいつ、言うとったな…お前は俺と結婚した事、後悔してるって」
「そんなことありませんよ」
「やったら俺の事、愛してるって言えるか?」(-’д-)y-~
「それは…」(´д`ι)
晴海が言葉に詰まったので、善行は慌てて冗談だと伝えた。
「そんな事よりもどうやって借金返すかや。このままやったらホテル潰れてしまう」
「でも正は捜さなくていいんですか?きっとマリヤさんと那覇にいるんじゃ…?」
「ほっとけ!あんな奴は…!全く正にしろ純にしろ、お前はどうしてあんなろくでもない子しか生んでくれへんのや!」(`Д´)ノ
善行の言葉に思わず晴海はテーブルを叩くが直ぐに善行に謝った。

― 証人欄が埋まったので純は愛に婚姻届を明日出しに行こうと提案するが苗字をどうするかで話は止まってしまう。

その夜、遅くまで結婚式の準備をしている純に愛が話しかけた。
「好きじゃない人と結婚しようとしているお客さんの事ですか?」
「うん。ホントにこのままでいいのかなって感じ。大体さ~新婦さんもいくら反対されたからって好きな人となんで別れたんだろう?っていうか彼女が好きでもない人と結婚しようとしてるの知ってんのかな?結婚ってなんだろうって思っちゃうわよね。もっとシンプルでロマンチックなものなんじゃないのかね(笑)」
「純…お前はお前しか出来ないサービスをすればいいさ〜…おじいだったらそんなような事をいうじゃないかと思って(笑)」

― 暴走した新婦との打合せがすべて終了すると新婦が純に質問をしてくる。
「あなたはどう思う?私の考えたプラン」(・c_,・´*)
「とっても素敵な式になると思います」(・ω・)
純の言葉に新婦は満足そうに微笑むが純の付け加えた言葉に驚く。
「…相手が本当に好きな人なら。こんな素敵な式、本当に好きな人とやるべきです。
だから今すぐ式をキャンセルしてください!」
>あー!おじい、言っちゃたよ! 

『純と愛』第38回の感想とレビュー

やはりエレベータの前&エレベーター内でしか会わない大崎社長こと舘ひろしさん。
大ベテランだから相当撮り貯めしてるのかと思いきや、今日は社長が泊まっているというか住んでいる部屋へ。ホテルの社長ってホテルに住む事って普通なのかな?とにかく凄い部屋だ。いちいち舘ひろしのキャラが魅力的なドラマだこと。
その一方でピリピリムードの狩野家。
待田家の誠=狩野家の剛。ある意味夫婦を繋げている2人ですが、剛の帰って来て早々「飯まだ~?」は、過保護を通り越してある意味凄い(笑)

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