第26回(10月30日放送)

第5週『きたかぜとたいよう』あらすじ(ネタバレ)

朝食から純の身の回りのことを愛がフォローしていた。
>おじい、一緒に暮らし始めて愛君が何でもできるもんだから私は頼りっぱなしだよ
純は愛が鏡を見えないように化粧をする。
>これくらいは我慢しいないとね
「すいません、ぼくのせいで…」
「いいのいいの。気にしないで。それより仕事の方はどうなの?」
愛は職場で早速、注意されている事を思い出すが純には言わなかった。
パソコンのメールを設定していた愛は弟・剛から動画つきのメールが来てると伝える。
メールにはジョンレノンに扮した弟と女性がベッドから語りかける動画が添付されていた。
剛『ジョンレノンは愛に植えていたからイマジンを作った。な?ヨーコ』
女性『そうね、ジョン(笑)』
呆れた純は剛に電話するが剛から兄・正の結婚話を聞かされショックを受ける。

純は職場の休憩室から正に電話した。
「何考えてんのよ!お見合い相手と会うだけじゃなかったの!?」
「しょうがないだろ!会ってみたら性格いいんで親父達が気に入っちゃってさ、まあ向こうも俺の事が好きみたいだしな(笑)」
「お兄ちゃんの気持ちはどうなのよ!?マリヤさんの事はどうでもいいわけ!?」
「俺から聞いたって言うなよ?実はうちのホテル、前からかなり借金があって、それで向こうの親から援助してもらうつもりなんだよ、親父」
激怒した純は父・善行に電話を替わるように伝えるが母・晴海が出る。
「いつまであんな親父のやりたいようにやらせている訳!?自分の借金の穴埋めに息子を結婚させるなんて最低だと思わない訳!?お母ちゃんはホントに幸せな訳!?」
「なんで娘にそんな事言われなきゃ行けない訳!私は結婚した時に決めたの!何があってもお父さんを信じて着いて行くって…あんたも好きな人ができればわかるわよ!自分の思う通りになんかならないの!人生は!」
泣きながら晴海は電話を切った。
>くそー反則だよな…女の涙は!

- 那覇のクラブで善行と男性(正の見合い相手の父)が機嫌良く飲んでいた。
相手の男性が女性をテーブルに呼ぶとマリヤが現れたので善行は、とっさに顔を隠す。
「いらっしゃいませ。マリヤです。はじめまして(笑)」
「…ああ、どうも…(汗)」
男性は娘と善行の息子が婚約すると嬉しそうに伝えるがマリヤはにこやかに応対する。
「そうですか。おめでとうございます(笑)」
すると話題はマリヤのネックレスになり、マリヤは別れた男から貰ったと言い出す。
「…そいつがどうしようもない奴で(笑)」
善行は話題を変えようと社長に酒を慌てて勧め、誤って酒を相手にかけてしまう。
男性は裾が濡れてしまったのでトイレに行くとマリヤは善行に尋ねた。
「私も一杯、頂いていいですか?」
「ああ、構わんよ」
「…私、産みますから子供…安心して下さい、社長さんには喋らないし、お宅の結婚を邪魔する気はないから」
「…あんた、約束破ったんやな?」
「そんな怖い顔しないで下さい。別にいいじゃないですか?子供は私一人で育てますから」
そして酒を飲もうとしたマリヤのグラスを善行は取り上げた。
「ちょっと何すんの!?」
「…そやったら、酒なんか飲むな」

-働いている純の目の前に若い女性と愛の父・謙次が仲良く現れる。
女性が化粧室へ行くと謙次は純の存在に気がつき気まずそうに一礼した。
すると今度は愛の母親・多恵子が現れる。
「なにやってんの?あなた…何でここにいるの?出張とかって言ってなかった?」
「あ、ああ…純さんがこちらで働いている聞いたから愛の事でご挨拶をしようと思ってね」
>私をダシにするか!?愛君パパ!
「謙ちゃん、おまたせー!」
化粧室から女性が戻って来きたので純は慌てる。
>うわ!最悪の状況や!!
咄嗟に純は女性の前に立ち目で合図をしながら説明した。
「謙ちゃん様はですね、BARの方に先にいらしているみたいですよ!」
「あ…ああ、そうですか。ごめんなさい。連れとにてたんで勘違いしちゃって(笑)」
女性が立ち去ると多恵子の携帯電話が鳴ったので多恵子は何も聞かずに行ってしまう。

そして礼を言って帰ろうとした謙次に純は質問した。
「余計なお世話だとわかっているんですけど…どうして浮気とかするんですか?」
すると謙次は苦しそうに両耳を手で塞いだ。
「申し訳ないが人にはそれぞれの生き方があるっていうか!…僕はこうしなきゃ生きて行けない弱い人間なんです!今日あなたと話していると耳鳴りがひどいんで失礼します!」

再び、フロントで会った多恵子は純に精神病院の名刺を渡そうとしてくる。
「明日、愛をこの病院に連れて来なさい!これはお願いでも提案でもない…命令よ!」
「こんな事する必要ないと思います!…愛君は私と暮らしてますから!失礼します!」
「あなたには無理よ、愛と生きて行くのは。必ず耐えられなくなる一緒にいるのが。愛は病気なの。あなたみたいな子供に救える訳がない。思い上がるものいい加減にしなさい!」
「…お母さんは…北風みたいな人ですね!愛君の服を無理矢理脱がすような事をしても、あいつの為にはならないと思います!」

仕事を終えた帰宅した純に愛は仕事がクビになったことを謝ってくる。
「すみません…」
愛がふと見てしまった鏡には嘲笑する自分の姿が写っていた。
「大丈夫!私を見て。愛君にはもっといい仕事みつかるよ!」
純は愛を抱きしめた。
「純さんといると幸せだなって思って」
>いやん!またそんな事!(照)

純は部屋にあった"北風と太陽”の絵本見た。
>愛君ママを絶対ぎゃふんといわせてやらなきゃ!
すると夕食の準備をしようとしていた愛が純を見て青くなった。
「…母に会ったんですか?」
「え?…な、何で!?」
「いや、何でもないです…気にしないでください。すみません…」
>もしかして…心の声がバレてるとか?
>おじい、なんだかちょっと息苦しさを感じてしまうのは…何故?

『純と愛』第26回の感想とレビュー

連日、愛ママが恐ろしいこと。
『命令よ!!』って…ちょっとやり過ぎのような気もしないではありませんが、わかりやすくていいかと(笑)。現実にいたら絶対近寄りたくない人柄です。
で、今日はマリヤが偶然善行と鉢合わせ…でもマリヤが驚いてないところをみると、相手の社長から聞いてたんでしょうね…と勝手に推測。
あとやっぱりというか、愛パパと愛ママの鉢合わせがありましたね。
愛ママが旦那を見てニヤリとしたところをみると、全部お見通し…とこれまた勝手に推測。

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