第20回 (10月23日放送)

第4週『ねむりひめ』あらすじ(ネタバレ)

純は4人家族(夫婦と小さい子供2人)の宿泊客を部屋に案内する。
丁寧に部屋の説明をしていると母親が部屋を不満そうに見渡していた。
「久しぶりの旅行だし、もっといい部屋かと思ったら結構、普通なのね…」(・`ω-)
「贅沢言うな。こっちは無理矢理休みを取って来たんだから」(-公- ;) 
「だったらいきなり仕事する事無いでしょ?」(`Д´)
母親の小言から夫婦喧嘩が始まってしまう。
>いやいやいや・・・いきなりケンカ始められても…
「あ!奥さん、これ素敵なプレゼントですね〜旦那さんのプレゼントですか?(笑)」」
純は気をつかって母親が置いた指輪を褒めることにするが、母親は純にかまわず泣き出した子供(弟)をあやし始めた。
子供(兄)が純に枕を投げつけ、ベッドの上でとび跳ねるが両親は何も注意しない。
>おいおいおい、なんとか言えよ!親だろ!あんた達!

「もうさ、最悪なのよ!その家族が。レストランで病気がちの下の子のためにメニューに無いおかゆを出せとか、朝食の時間早くしろとか…さんざんクレームつけるくせにさ、上の子が食事中に走り回っても全然お構い無しなの!」
純はネットカフェにいる愛に家族の愚痴を聞いてもらっていた。
「また愚痴りたくなったらいつでも電話してきてください」
「うん、ありがと(笑)わーと喋ったら元気でたワラ仕事終わったらメールするね」
純が上機嫌で振り向くとコンシェルジュの水野が腕組みをして立っていた。
「もしかして、今の愛(いとし)?」
「あ・・・はい」
「今日終わったら飯いかない?早番だろ?彼女も一緒に4人でさ」
水野は後を通り過ぎる田辺千香を指した。

― 純と愛、水野と千香はレストランに入る。純は愛に小声で謝った。
「ごめんね、職場の先輩で断れなくてさ…」
「大丈夫です」
料理が運ばれてくると千香が嬉しそうに水野の話を始めた。
「この前もすっごくいい事言ってくれたんですよね?トルストイの言葉で
『この世には不完全な男と不完全な女しかいない』って(嬉)」
>おいおい誰にでも言ってんのかよ、あんた…
「…僕の話はいいよ。それより狩野君達が付き合い始めた御祝いに来たんだから」
「でしたね。とってもお似合いですね。運命のカップルって感じ(笑)」
千香が純と愛を見て微笑むと水野が不満そうに呟いた。
「そうかな?僕には意外な組み合わせに見えるけど…」

「そうですか?愛さんは、純さんのどこが好きなんですか?」
「あ…それは…」(o´ェ`o)ゞ
愛は質問に答えようと顔を上げると千香の顔を見てしまい顔色が悪くなる。
「……ごめんなさい…お手洗いに…」(゚Д゚;)
>困ったときはトイレってやつね…きっと凄い本性が見えたんだろうな
愛がトイレに行くと、水野はタバコを千香に買いに行かせ、純と2人だけになった。
「誤解しないでもらいたいんだけど、彼女とはただの友達だから」
>なんだよ?いきなり
「そっちは何で付き合ってんの?あいつのどこがいいわけ?あいつ、高校の時からあんな風に挙動不審でクラスでもいつも浮いてたし、それが全然治ってないっていうか…」
純が説明しようとすると愛と千香が戻ってきた。

水野の提案で食後総合アミューズメント施設(?)を4人は訪れる。
水野は愛にゲームで勝負を挑むがことごとく負けてしまう。
会計をしていると外国人が英語で話しかけてくる。
流暢な英語で水野が返答すると外国人は更に英語で何かを質問してくる。
しかし水野はわからないと返答すると愛が英語で外国人に話した。
愛の返答に外国人は満足そうに帰っていった。

― 帰り道
「この前の話だけどさ、鏡を見ると自分の本性が見えるってやつ…私に何かできることないかな?そういうのが見えなくなるように」
「…大丈夫です。純さんはそのままの純さんでいてくれるだけでいいですから…純さんと一緒にいられるだけで幸せだし…」

純の家の前に着くと愛が純に提案をした。
「この間の…この間のリベンジをさせてくれませんか?」
「うん?なにそれ?」
「この間は僕のせいでうまくできなかったから…」
「わかった」
>チューね
愛はマンションの入り口の鏡に写らないようにフードをかぶってキスしようとしてきたので違和感を感じた純は愛を自分の部屋にあげることにした。

愛を玄関に待たせ、純は部屋を大急ぎで片付けた。
愛を部屋にあげると純と愛は正座で向き合った。
「じゃ…あの…やりにくいとは思いますが…改めてよろしくお願いします」
「よろしくお願いします…いきますね…」
しかいキス寸前で愛の携帯電話が鳴った。
「…父です」
愛は携帯の着信相手を確認するが電話にでるそぶりをしない。
「え?…出なよ」
「いいんです」
「私には家族からの電話には出ろというくせに!8年も遭ってないんでしょ?絶対心配してるよ?それに家族と会えば本性が見える問題とか解決するかもしれないし」
「とにかくいいんです」
「よくない、ほら!早く電話にでないと…」
すいませんけど!!家族にはもう会わないって決めてるんで…」( ゚Д゚)
愛はそう言うと純の部屋を出ていってしまう。
>キ、キレたんだよね?今のは…。
>おじい、やっぱ無理かも、アイツと付き合うのは…(-∀-`; )

『純と愛』第20回の感想とレビュー
付き合ってから二回目で、かなり普通のカップルっぽくなりましたね。
なるほど、愛はネットカフェで寝泊りしてるのか…ってことは、服はどうしてんだろ?
それにしても愛役の風間俊介さんの演技は観てて面白いです。
千香に『純のどこが好き?』ときかれて照れながら答えようと顔をあげる→千香の顔見て真顔(笑)
つい照れてしまって人の顔を見ないようにするのを忘れたんでしょうね(笑)

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