第19回 (10月22日放送)

第4週『ねむりひめ』あらすじ(ネタバレ)

「私には…あんたが必要みたい…」
純は愛をぎゅっと抱きしめた。
「だから…私と…私と付き合って下さい」
「いいでんですか?…本当に僕みたいな奴でいいんですか?」
>そう言われると…
「…あんたじゃなきゃ駄目なの!」
すると愛が何も言わずに近づいてきたので純は緊張した。
>チュ…チュ…チューかしら、やっぱり

「じゃ、とりあえず保留ってことで」
「は?え…何で」(゚Д゚;)
「仮契約っていうかお試し期間ていうか嫌になったらいつでも辞められるように…」
「ちょ、ちょ、ちょっと待って!通信販売じゃないんだよ!?それに女の私から告白するのってどれだけ勇気要るか知ってますか!?」
「…今日はそれで勘弁して下さい。失礼します。…ありがとうございました」
愛は、そう言うと一礼して純の部屋を出て行て行ってしまう。
>なんでいつもこう予想外の展開なの?

― 純がホテルで勤務しているとコンシェルジュの水野が食事を誘ってくる。
「お疲れさま。今日、終わったら飯食いにいかない?」(´∀`)
「私、あの…付き合ってる人がいるんで…」(*・ω・*)
「え?まさか…愛(いとし)じゃないよね?」(・∀・;)
「いけないですか?それに水野さんは千香ちゃんと付き合ってるんですよね?千香ちゃんからこの前電話がありました。水野さんの家にいるって」
水野が振り返ってフロントにいる千香を観ると千香は慌てて視線を外した。
「大切にしてあげて下さい」

― 純と愛は初デートをすることになる。
2人は一緒に街を歩くが、愛がパーカーのフードを被っていたため純とぶつかってしまう。
「ちょっちょっ何やってんの!?」
「すいません。こうやってたら余計なモノ見えないなって…すいません」
純は愛と腕を組んだ。
「こうしたら下向いて歩いてても大丈夫でしょ?」
しかし腕を組んで歩くが純は階段の段差を知らせり愛の誘導に苦労する。
>歩きにく~!!…なんか介護してるような気になるのは何故?

2人はお好み焼き屋、洋服店へと続けて入った。
試着した純に若い女性の店員が近寄ってきた。
「いかがですか~?よく似合ってます~!よく似合ってらっしゃいますよね~?
純は、店員を体よく追い払うと愛に店員について質問してみた。
「ちょっと…どんな本性が見えたわけ?」
「口では説明出来ないようなおぞましいものが…」

「おお~!!(笑)」
2人は動物園に行き、動物を見て楽しそうに笑った。
「動物は大丈夫なんだ?」
「基本的に裏は無いみたいなんで(笑)」

ベンチに座って休憩した純は目の前で動物に夢中の子供を見た。
「子供は?」
「はあ…人に寄ります。あの子はどちらかというと大丈夫なほうで。どうしたんですか?」
「ちっちゃい頃、父親とここに来て迷子になったことを思い出して…自分が迷子になった事なんか全然気付かなかったんだけどさ、向こうはこっち見つけた瞬間、私の手をつかんで『二度と離れるな!!』って…もう手は痛いし、鼻の穴広げて興奮してるから不気味でさ~。しかもしさ、最近その夢をよく見るんだよね(笑)」
「それはきっと…お父さんに愛されてるって感じたんですよ、その時」
「そんなわけ無いでしょ!あのオヤジ、最悪だもん!兄貴が妊娠さしちゃった人に手切れ金とか渡しちゃってんだよ!」

その時、純の携帯に兄・正からの電話が入る。
「大した用じゃないんだけど…実はオヤジに見合いしろって言われて…相手が旅行代理店の社長の娘なんだけどさ(笑)」
>あ~まさにあのくそオヤジのやり方だ。根本的な事は何も解決しないで間違った方法で表面を取り繕おうとする。
正はマリアに電話して欲しいと強引にマリアの電話番号を伝えた。

電話を切った純が憂鬱な表情になったので愛は気になる。
「もしかして例の人に電話してくれって頼まれたんですか?…このままじゃ、ずっともやもやしたまんまじゃ…」
「一回だけだよ!」
純はマリアに電話するとマリアが電話にでる。
「もしもし!…あの…純です!正の妹の純です!あの…兄貴から伝言があって…」
「それよりこっちの伝言伝えてもらえますか?お店も辞めたしマンションも引越したしこの電話も解約するのでもう連絡しようとしても無駄です。さようなら」
電話を切ったマリアは、その足で産婦人科に入っていった。

― 夜
「今日はありがとね。楽しかったね」
「じゃ、おやすみなさい」
>せめてチューぐらいしようとか思わないわけ?
歩いて帰る愛を見ながら純は不満に思うと突然、愛が振り返えり純に顔を近づけてきた。
>なんだよ!いきなりかよ!あ~でも、ついに2人の初ちゅーか?…うん?
目を閉じていた純は異変に気がつき目を開けると愛がガラスに写った自分を見ていた。
「…何か見えんの?」
「自分の本性のような…しんだ弟の顔のような…」
純は具合が悪そうな愛を心配する
「きょ…今日はもう帰ります」
そのまま愛は走って帰っていってしまう。
>おじい、ホントに大丈夫かな?あいつと付き合って…

『純と愛』第19回の感想とレビュー

展開早っ!一話見逃したらついていけなくなってしまいますね…
ドラマ開始時は純のモノローグというか心の声が多いなと思ったんですが、慣れるといいもんです。『~と思う純でした』とかにならないで本当に良かった(笑)
純がいちいちキスを身構えたりするシーンは、モノローグじゃないと伝わらないですよね。
腕組んで歩いて『介護しているような気になる』って(笑)

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