第15回(10月17日放送)

第3週『しんじるこころ』あらすじ(ネタバレ)

空港に着いた純を晴海が笑顔で出迎えた。
「純!アンタの事だから必ず来てくれると思った。ありがとがとね~」(´∀`)
「うん、でも私夕方の飛行機で必ず帰るからね!大事な仕事あるから」
すると母の後ろにいた兄・正が笑顔で純に挨拶してくる。
「よう!大変だな!」(・∀・)ノ
>なんや?その人ごとみたいな態度は?
正は、付き合ってる女性について説明を淡々と始めた。
「名前はマリアっていうフィリピンと日本のハーフでこっちのキャバクラで知り合った。美人だし普段はとってもソフトなんだけどすぐにキレて暴れたり英語で泣きわめいたりするんでそれだけは予備知識でインプットしておいた方が良いと思う」( ・∀・)つ ビシ
>だから何や!?その人ごとみたいな説明は!?

マリアのアパートの前に到着すると正と晴海は純を一人で向かわせようとした。
「え?私ひとりでいくわけ?…何て言うのよ!はじめましてとか言うわけ?」
「いいから頼むよ!ホラ!」(-ω-;)
仕方なく女性が住む部屋まで行き呼び鈴を鳴らすとマリアが出てきた。
「ハ、ハロー…ハロー!アーユーミスマリア?」
「日本語喋れますよ?どちらさん?」
「すいません…えーと、狩野正の事でちょっとお話が…」(;´Д`A ```
「正の新しい女でしょ!?言っときますけど私は絶対別れないからね!」(#`Д´)ノ
マリアは純の胸ぐらを掴み純の顔にパンチを繰り出した。

「ごめんなさいね…まさか妹さんが来ると思わなかった」
鼻血を出した純を治療しながらマリアが謝った。
「痛っ!…私もまさかここに来るとは思ってなかったです」(-∀-`; )
純は部屋に飾ってある写真に目をやると正とマリアが仲良く写っていた。
「あの…兄とはキャバクラ…じゃない、お店で知り合ったんですって?」
「ええ正、優しいしカッコいいから私の一目惚れで」
台所で、お茶を入れながらマリアが説明した。
>見た目に騙されたんだね~
「でも、こっちが好きになればなるほど、あいつの気持ちは離れるっていうか、私からどんどん逃げていく気がして…まさかあんなひきょうな奴と思わなかった!私に子供が出来たってわかったら「俺が長男じゃなかったら産んでもいい」とか「ホントは末っ子に産まれたかった」とか意味分からない事ばっか言って!!あんな…正!!」(#`皿´)
マリアは興奮しながら包丁を手にした。
「No!No!No!!ちょっと落ち着いて!!!」(;゚;Д;゚;;)
「私はこんなに愛しているのに今まで一回も『愛してる』の言葉聞いた事ないのよ…」
マリアが泣き崩れてしまい、どうしていいかわからない純は愛の言葉を思い出した。
『困った時はトイレに行くっていうのは?』
純がトイレに入ると愛からの電話が鳴った。
「あの悪いお知らせがあります」
「何?まさかケーキ買えなかったとか?」
「それはたぶん大丈夫だと思うんですけど…」
「よかった…そうだ!ちょっと待って!」
純はトイレからこっそり携帯でマリアを撮影するとメールで愛に送信した。
「今、写メ送った人、本性見える?」
「すいません、やっぱ直接見ないとわかりません」
「そうなんだ…いや、ていうかまだ信じたわけじゃないからね?」
「季節外れの嵐が大阪に近づいていて飛行機が飛ばない可能性があるんです。できるだけ早く帰って来た方が…」
「え?大丈夫だよ。こっちめちゃくちゃ天気いいもん」

マリアの部屋から出てきた純は外で待っていた正にマリアと直接話すように言った。
その時、マリアが正と晴海の前に姿を現した。
「マリアさんはお兄ちゃんのことホントに好きなんだよ」
すると正はゆっくりマリアに近づき笑顔で話しかけた。
「あの…要するに俺が言いたいのは…本当に俺の子かなって思って。その子」
「ちょっと!今、何て言った!?」
正の言葉に憤慨した純が正に詰め寄ろうとしたと時、マリアが正の顔をビンタした。
「こうなったら意地でも別れない!子供も絶対産む!どいて!仕事に行きます!」

>あのアホ兄貴!そりゃマリアさんも怒るっちゅうの!もう知らん!知らん!勝手にしろ!
腹を立てた純が大阪に帰ろうと商店街を歩いていると竹笛が売られているのを見つける。
>おじいがよく拭いてたっけ?これいいかも!例のプレゼントに(笑)
「すいませんこれください…うわー!何やってんの!?」(゚Д゚;)
純が店員に竹笛を持っていくと弟の剛がいたので驚く。
「いや、アルバイトだけど?」(*゚ω゚)ノ
「いやいやそうじゃなくて!東京にいんじゃなかったの!?」
「人が多過ぎてやっぱ俺にはあわないかなって…」
「何のんきな事いってんじゃないよ!ていうか金返せ!」
その時、純の携帯に水野から電話がありプレゼントとケーキの事を尋ねられる。
純はプレゼントは入手したところでケーキも用意できると伝えた。

電話を切った純に剛が那覇に来た理由を尋ねられた純は正の事が放っておけず、強と共にマリアが勤めている店に行く。
店の中を覗くとマリアに晴海が泣きながら謝っていた。
「ごめんなさい。私も子供三人産んだ母親だからあなたの体が心配で…」(´ノω;`)
「じゃ、お母さんは賛成してくれるんですね!産んでもいいって」(・∀・)ノ
「ごめんなさい…本当にごめんなさい」(´ノω;`)
>結局、別れて欲しいんでしょ?お母ちゃんも
正はマリアのネックレスを直すとゆっくりと話し始めた。
「これ以上母を苦しめたくないし、時間的にもリミットだし、今回はリセットするしか…」
「私はあなたを愛してるよ、あなたの子供だから産みたいの!」
我慢できずに純は扉を開けて中に入っていた。
「ちょっと!お兄ちゃん!」(`Д´) 
突然、現れた純と剛に晴海が驚くと続けて店に父・善行が現れた。
>何でお前まで現れるんだよ!

『純と愛』第15回の感想とレビュー

今回は、主人公・純の兄にスポットが当たってましたが『おひさま』や『梅ちゃん先生』の兄とは180度違ってるキャラクターですね~。チャラ過ぎ(笑)
もこみちは、こういう人物を演じてるくらいがあってると個人的に思います。
さて、今日はホテルと関係ない話が進みますが、全然飽きさせないのが凄いです。
あと毎回、気になる終わり方がうまいな~(笑)

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