第14回(10月16日放送)

第3週『しんじるこころ』あらすじ(ネタバレ)

「一体、何やってたん!?何の連絡もせんと!」
突如現れ誠と名乗る女性が迫ると愛は猛ダッシュで逃げ出した。
誠も逃げ出した愛を追ってホテルの中を追走する。

その後、純はロビーで息切れしている誠を見つけ声をかけた。
「あの愛と書いて“いとし”君は?」
「逃げられました…」
「やっぱり。あいつ、足めちゃくちゃ速いんだよね~」
「その気になったらインターハイにも出られるくらいやったから。…あんた何なんですか?愛ちゃんの…。愛ちゃん、ここでバイトしているんですか?」
「うちに出入りしている電気関係の業者さんでアルバイトしているみたいで」
誠は愛の勤め先の電話番号を後で連絡して欲しいと宿泊している部屋を伝え、部屋に戻ろうとした。純は、誠を呼び止めて愛との関係を尋ねてみた。
「あの!…愛君とはどういうご関係なんでしょうか?」
「…あなたに話す必要は無いと思うんですけど?」
>なんやそれ?感じ悪っ!
純は精一杯の嫌味を誠に伝えた。
「お風邪ですか?お気をつけて~!」
「そんなんじゃないです。ウソ…あれ?私、今までマスク下げてました?」
「…はい」
すると誠は純の体の臭いを嗅いで不思議そうに尋ねた。
「あんた…何者?」
>それはこっちのセリフじゃ!

愛の勤め先に確認すると愛は仕事を辞めたと教えられる。
純は大学のゼミが行われていた部屋に行き、愛が仕事を辞めた事を誠に伝えた。
「実は会社に電話したら今日突然辞めたって言われました」
「知ってる。さっき電話あったから。…あなたに伝言があるんですけど、兄から」
「え?…という事は妹さん?」
「言ってませんでしたっけ?私、待田誠です」
>聞いてねえよ!
「…どうも!狩野純です」
「ホンマに純っていうんや…」
「お兄様も私の名前聞いて驚いてましたけど・・・」
誠は愛から口止めされているから言えないと返答した。
純は亡くなったという双子の弟について尋ねてみた。
「…はた迷惑な男ですよね、もう8年も帰ってないんですよ家に。一流進学校で成績も良かったから親の後継いで弁護士になるはずやったのに…あいつのせいで私が代わりに司法試験受けるはめになって…」
誠は持っていた本を机に放り投げ大きくため息をはいた。
>何でだろう?私、妹だってわかってほっとしてる…

家に帰った純は誠に教えてもらった愛の電話番号にかけるが、電話に出た愛は一方的に電話を切ってしまう。
>考えたら男運悪いんだよな、昔から。

純が弟・剛からの手紙を見ていると母・晴海から電話が鳴る。
「明日、お願いね。」
「え?何の話?」
「何言ってるの?那覇行きのチケット届いたでしょ?」
純は郵便受けに入っていたチラシの中に航空券が入った手紙を見つけた。
>こういう時はフットワーク軽いんだからお母ちゃん…
「行くなんて言ってないでしょ!?それに明日用事あるから私!」
ホテルの客のためにケーキを並んで買わなきゃ行けない事を伝える。
「そんな冷たい事言わないでよ、正の事が心配じゃないの?私も行くから明日那覇空港で待ち合わせしようね~じゃあね~」

純はなかなか寝られずに、愛に電話をかける。
しかし愛は電話に出ず、携帯電話には愛に何度もかけた履歴だけが増えていった。
>あ~ストーカーか私は…やめたやめた!あんな男!
>アホ兄貴も知らない!那覇なんか行かない!!はい、おやすみなさい!

翌朝、純は愛からの電話で目が覚める。
「すいません、留守電のそちからのメッセージがあまりに膨大な量入っていたので色々と考えを整理する必要があって…」
「悪かったわね!…で、何?」
「お伝えしておいた方がいい事を優先順位順に話しておきたくて…」
「私としばらく会わない事にした理由?」
「まだうまく説明出来るかどうか…」
「あんたの弟さんの事、教えてくれるわけ?」
「それはまた改めて…今日は那覇に行って下さい。純さんも実はそうしたいんじゃ…?」
「そんな事無いわよ!だって…今日は、外国のお客さんに行列のできる店でケーキを買う約束をしたし」
「それは僕が並びます。あとでお店の場所をメールしてください」
「でも日本にしかない楽器が欲しいとも言ってからそれ探さなきゃならないから(笑)」
「それは那覇でもできるんじゃないですか?はやくしないと間に合いませんよ」
そう言うと愛は電話を切った。
>何なのよもう!つうかお前はどこにいるんだ!?

那覇空港に到着した純は辺りを見渡した。
>結局、来てしまった。

『純と愛』第14回の感想とレビュー

新たに出てきたキーパーソンっぽいキャラの誠ですが、どうやら愛と同じく能力者のようですね。鼻で何かを嗅ぎ分ける事ができるのかな?…一族みんな能力者?
さて、ホテルの話は置いておいて明日から那覇です。
愛が『純が那覇へ行くこと』を知っていたのは留守電で伝えたと予想。
ドラマ観たときは『愛はそんな能力まで!?』と思ったんですが、留守電を整理してとか言っていたことに後で気がつきました。
那覇か…沖縄一度でいいから行ってみたいです。

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