第13回(10月15日放送)

第3週『しんじるこころ』あらすじ(ネタバレ)

>もしかしてこいつと付き合ったりするのかな?しかし振り返った愛は突然、純を突き飛ばしたので純は腰を強打してしまう。
「…何だよーもう!」
「大丈夫ですか?…ごめんなさい」
愛は純に謝ると全速力で走り去ってしまう。
>何?これ、振られたの?私…

翌日、腰の痛みに耐えながら純は仕事をしていると水野とばったり会う。
「…昨日はホントにすいませんでした。ホント私何やってんだろ」
「いや、俺の方こそ謝らなきゃ、何か君にヒドい事を言った気がするし…だいぶ酔っぱらってし、もう口聞いてくれないじゃないかと思って…」
「そんな滅相も無い!」
「じゃ、また誘っても良い?」
「はい、もちろん!(笑)」
>このとろけるような微笑みにコロッと参っちゃうんだろうな女は。
>あ!あそこにも一人要るよ。
純は持ち場に戻った水野と話す田辺千香を見た。

案内した外国人家族の父親が純を呼び止め、英語で話しかけてくる。
聞き取れない純の代わりに水野が会話をおこない、父親は満足そうに部屋に戻った。
「明後日、娘さんの誕生日でサプライズを手伝って欲しいみたい。部屋にディナーを用意してプレゼントも置いておきたいんだって。ケーキはこの店のがいいらしいんだけど行列ができることで有名みたい」
水野はケーキの店が掲載されているガイドブックを純に見せた。
そして娘のために日本にしかない楽器をプレゼントに選びたいらしいと水野は説明し、びっしりとメモが書かれた手帳を広げた。
「え!?これ水野さんが全部書いたんですか?」
「うん、こういう時の為に一応勉強しておかないとね」

― 勤務時間後、水野と純はケーキを買いに行くが売り切れで予約もできないと言われる。
ガッカリする純を水野は沖縄料理の店に誘った。

「うーん!おいしい!」
出てきた沖縄料理を口に入れると純は満足そうに言った。
「良かった。こんなの沖縄料理じゃないって言われたらどうしようかと思っていたからさ」
「あの…私が宮古出身だからわざわざ?」
すると水野はグラスを持つ純の手を握った。
「俺と付き合う事…真剣に考えてくれないかな?」
>あぁ~駄目だ。とろける~
「…どうして私なんかと?」
「言ったろ?社長になりたいって言って上を目指す志みたいなものが一緒だからさ。俺たち。君の事、分かるのは俺だけだと思うんだけど」
その時、純は愛の言葉を思い出してしまう。
『水野君が優しいのは結局自分の為というか、Hな事がしたいだけっていうか』

「あの…私…好きになるのには時間がかかるというか恋愛はあまり得意な方じゃないので…もう少しだけ考えさせてもらっても良いですか?
「わかった」
>な…何か微妙に気まずい雰囲気が…
「そうだ、一つ聞いてもいいですか?愛と書いていとしと読む奴の事。大した意味はないんですけど、こう考えてる事が全然わかんないっていうか…」
「成績はいつも俺とトップを争っていたし、運動神経も抜群だった。もしかしてあいつの事すきなの?」
「プッ!全然!(笑)」

自宅に戻った純は愛に文句を言おうと電話を取り出すが愛の番号を知らない事に気がついた。すると母・晴海から兄・正の事が大変になっていると相談の電話が鳴る。
那覇に済む妊娠4ヶ月半の正の彼女と仕事が休みの日に話して欲しいと晴海は言い出す。
「何でよ!意味分かんないから!」
晴海は飛行機のチケット取っておくと伝えると一方的に電話を切った。

翌日、水野から説明を受けた外国人観光客の父親は肩を落とすのをみて純は自分がケーキを買う為に店に並ぶと申し出る。
父親と水野は純の言葉に喜ぶが、持ち場に戻った純に桐野が注意をしてくる。
「余計な事をするのはやめなさい。あなたがさっきしたのはホテルのサービスじゃない。個人的なただの安請け合いです。もしアクシデントがあって約束を守れなかったら結局ホテルが信用を失う事になります。いますぐ断ってきなさい」
「嫌です!…私はそんな簡単に諦めるのはどうかと思うし、それに…桐野さんみたいにさめた生き方したくないです!」
桐野は純を睨んでロビーの奥へと消えて行く。

廊下で作業員の男性から愛の居場所を聞いた純は愛を見つけるが、愛は純をみるやいなや走って逃げてしまう。
>おいおい!また逃げんのかよ!!

純は懸命に愛を追いかけるが露木とぶつかってしまい、叱責される。
「またお前か!?一体何考えとるんや!ホテルの中、走るなんて!ハックション!」
露木が去ると愛が純に話しかけてきた。
「だいじょうぶですか?」
「何なのよ!この間は思い切り突き飛ばしたと思ったら今度は逃げ出して!そんなに私が嫌なわけ!?」
「いや、決してそんなわけではなくて…これ以上、関わらない方が良いと思って、僕に」
すると純と愛の後ろから愛を呼ぶ女性の声がする。
「愛ちゃん…」
振り返るとマスクをした女性が仁王立ちしていた。
「こんなとこにおったんや…わたし!誠!」
>誰、この人?

『純と愛』第13回の感想とレビュー

愛が冒頭で純を突き飛ばしたのは、ちょっとびっくり。
ひょっとして対人恐怖症の類いなのかな?
それにしても成績優秀で運動神経が抜群という説明がありましたが意外でした。
『いつも俺とトップを争っていた』とさりげなく自慢するコンシェルジュ水野(笑)

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ