マッサン第7回あらすじと感想(10月6日放送)

第2週『災い転じて福となす-第7回-』あらすじ(ネタバレ)

>エリーと政春は政春の勤める会社がある大阪に向け旅立とうとしていました。
荷物をまとめた政春はエリーを連れて食卓を訪れ、母・早苗に挨拶する。
「お母ちゃんにエリーの事を認めてもらえんかったのは残念じゃが、これから2人で力を合わせて頑張ってやっていくけん。長い間ありがとうございました」
政春が行こうとするとエリーは無視をつづける早苗に声をかけた。
「お母さん。私、頑張ります。日本の言葉、料理、正座、お箸の使い方、一生懸命頑張って、いつか日本人になって、政春さんのいい嫁になって、またお母さんに会いにきます。…ふつつか者でございますが、これからもよろしくお願いします」
エリーが頭を下げると、早苗は席を立ち、部屋を走って出て行ってしまう。

すると政春の父・政志が立ち上がり、エリーを見た。
「エリーさん。政春の事、よろしゅうお願いします」
そして息子・政春に別れの挨拶をする。
「お母ちゃんの事はワシに任しといたらいいけん。いつかワシが心からうまいと思えるようなウイスキー造ったら帰ってこい。それまでは、この家の敷居はまたがせんけぇ。ええの!」
「はい!」
「ありがとうございます。お父さん!」
エリーが抱きついてきたので、政志は驚いた。
「おおっ!?」
慌てて、政春が止めに入る。
「エリー、エリー。ハグはいかんて!」
「たまげたのう(笑)」←政志
「すまんのう、親父(笑)」
エリーも『ごめんなさい』と政志に謝った。

駅に到着し、汽車に乗ろうとすると妹・すみれが追ってくる。
「お兄ちゃーん!…お母ちゃんがこれを」
すみれから受け取った布を広げると箸が一膳入っていた。
「エリーさん。頑張って(笑)」
「は…はい!」

― 汽車に乗ったエリーは箸は早苗からの宿題だと政春に伝えた。
「たぶんね…。homework。お母さん、私にちゃんと箸使えるようになりなさいって。
政春さん、私どうしても日本人になります。政春さんとずっと日本で一緒にいたい。政春さんの夢が叶うまで、ずっと応援したい。だから…たくさんたくさん頑張ります。だから政春さんも、絶対おいしいウイスキー造って!」
「おお!」
「政春さん…アイ・ラブ・ユー(笑)」
「…アイ・ラブ・ユー(照)」
「もっと大きな声で(笑)」
「…いや、じゃって…」
「どうして?」
エリーは政春の足を手で叩いた。
「痛い!」
「痛くない、マッサン(笑)」
「…マッサン?何じゃ?マッサンて…」
「…“政春さん”言いにくい…だから“マッサン”でもいい?」
「もちろんじゃ(笑)」
「ありがとう。マッサン(笑)」

― 大阪に到着したエリーは街の活気に圧倒される。
そして行きかう人々が口にする言葉が気になった。
「“まいどおおきに”…どういう意味?」
「大阪の言葉で“いつもありがとう”じゃ」
「マッサン…まいど、おおきに(笑)
「こちらこそ、まいどおおきに(笑)」

― 2人は政春が勤める会社を目指す。
「マッサンの、会社のボス、どんな人?」
「そりゃええ人じゃ。わしをスコットランドに行かせてくれた人じゃけん。奥さんも優しいしのう。ボスの娘の優子さんはエリーと年も近いけん、きっとええ友達になれる(笑)」
「本当?早く会いたい!」

>ここは住吉酒造。酒造といっても、日本酒の酒蔵ではありません。
>日本で数少ない洋酒を造る会社でブドウ酒、リキュールなどハイカラなお酒を扱っています。けれど、スコットランドのような本格ウイスキーはまだ造ってはいませんでした。
住吉酒造の社長・田中大作は仕事をしていた従業員の手を止めさせた。
「お~い!みんな!今日は、これで仕事やめや。亀や!亀山が帰ってくるで~!」

― 政春が会社に現れると大作たちは熱烈に歓迎した。
「おおっ!亀山!」
「亀山正春、ただいま帰ってまいりました!」
「よう帰った!2年間、ご苦労さん!」
すると大作の妻・佳代と娘・優子が現れる。
「政春さん、お久し振りです(笑)」
「うわー!優子さん、ますますお綺麗になられて(笑)」

大作は従業員達に政春を胴上げさせていると、通路に現れたエリーに気がつく。
「やめーーーーーー!」
胴上げを途中で中断され、政春は地面に落ちてしまう。
「痛い痛い痛い…腰が…腰が…」
「マッサン…!」
心配してかけよるエリーに大作が声をかける。
「WOW!エクスキューズ・ミー?…何か、ご用ですか?」
「マ、…マッ…マッサン」
すると痛めた腰を我慢しながら、政春がエリーを大作に紹介する。
「社長、痛っ…わしの嫁さんです」
「嫁はん?…アー・ユー・カメヤマズ・ワイフ?」
「イエス、マイネームイズエリー亀山」
エリーの自己紹介に大作と従業員達は目を丸くする。

そんな中、大作の優子は泣きそうになりながらその場を走り去る。
大作と妻・佳代は慌てて優子のあとを追った。
政春は大作や優子の行動を不思議に思うのだった。
「えっ…。何じゃろう…?」
>一難去ってまた一難。またまた、嵐の予感です。

― 家の中に入った大作は落ち込む娘・優子と怒りを露にする妻・佳代の目でたじたじな状態だった。
「わしもほんまに知らなんだんや…みんな顔そろえてんねん。今日だけなんとか、頼むわ! 後でわしが、ビシッと問いただしとくから。なっ、なっ?」

『マッサン』第7回の感想とレビュー

早くも2週目で政春は“マッサン”になり、リズムとかテンポとか本当に見ていて気持ちがいいドラマです。つーか、見るたびに政春の器の大きさに圧倒される(笑)

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