マッサン第65回あらすじと感想(12月12日放送)

第11週『子に過ぎたる宝なし-第65回-』あらすじ(ネタバレ)

突然やってきた父親・欣次郎に英一郎は反発する。
「自分の都合でしょ?お父さんの勝手な思いつきのせいで工場長もエリーさんも僕も、皆が迷惑してるんです!」
「いえ…私たち、何も迷惑じゃない」(;´Д`A
エリーは英一郎の言葉を慌てて否定するが、欣次郎は息子・英一郎の態度に激怒する。
「親に向こうてその言い草はなんや!お前、誰のおかげで大きゅうなったと思てんのや!」
「少なくとも、お父さんやありません」(-’д-)
「なんやと!?もう一遍、言うてみぃ!」(`皿´#)

父親に反発する英一郎をエリーは止めた。
「英一郎、謝る!」(´д`ι)
「謝るのは僕やない!お父さん…いつも自分だけが正しいと思わんといて下さい!」(`Д´)
英一郎はそういうと欣次郎がとめるのも聞かずに二階の自分の部屋に行ってしまう。

残った欣次郎はエリーと政春に申し訳なさそうに謝る。
「すまんのう。みっともないとこ見せてもうて。どこでどう間違えたんか…それともはなから、わての育て方が間違うてたんか」
縁側に深いため息をつきながらすわる欣次郎にエリーは英一郎との話をした。
「、言ってました。お母さん、病気になっても大将、仕事、仕事って…」
「その通りや。わては病気の嫁はんほったらかして、仕事ばっかりしとった。英一郎はそれを恨んどる」
「でも英一郎の事、愛してるでしょ?」
「わてはエリーちゃんが思てるようなええ父親やない。ほんま情けない父親やで…ただ、わては、どうしようもない父親かもしれんけど、あいつを一人前にしたらなあかん。夢に真っ直ぐ向こうて頑張っとるマッサン、異国で必死にアドベンチャー頑張っとるエリーちゃん。2人からやったら色んな事学んでくれると思て、ここに預けたんや」
すると政春は少しはにかんだ笑顔を見せる。
「大将。大将も夢に向こうて、ようけアドベンチャーされとるじゃないですか(笑)」(・ω・´)
「その通り!」(゚∀゚)
エリーも笑顔で政春の意見に賛成した。

― 欣次郎が帰る事を伝えても英一郎は二階で寝転んでいた。
欣次郎が帰った後、エリーは英一郎と話そうと二階へいこうとするが政春が止める。
「エリー、そっとしておこう。また晩飯の時でもゆっくり」(・∀・;)
「そうだね」
「それにしても…大将のあがな顔、わしゃ初めて見た。大将も人の親なんじゃのう」
「うん。マッサンも、もうすぐパパになる(笑)」
「何か、恐ろしゅうなってきたわ(笑)」
「親になるのは大変ね(笑)」
その時、政春はエリーの母親へ手紙を書く件について思い出す。
「ほうじゃ!書いたか?スコットランドのママに」(゚∀゚*)
「…まだ書いてない。…何を書けばいいか…」(;´Д`)
「わしらの子供が生まれてくる事に決まっとろうが」
「はい。でも、それだけ、ダメ。たくさんの出来事があったから…どこから?『親愛なるママへ。反対されたのに日本に来てごめんなさい。だけどマッサンととても幸せに暮らしています。だけど時々、ママに会いたい。ママの娘でよかった。ママにもそう思っていて欲しい。いつかママに私達の子供を抱いてほしい』…書きたい事たくさんたくさん」
「そのまま全部書いたらええ。エリーが今思う事、ぜんぶ書いたらええ」щ(゚∀゚щ)
「…そうだね(笑)」
「いつか3人で行こうのう…スコットランドに」(´∀`)
「うん。マッサンのウイスキーが出来てから」
「そりゃもうすぐじゃ(笑)」
「フフフ…うん(笑)」

― 夕方、エリーは鼻歌をうたいながらテーブルに夕食を並べていた。
そこへ英一郎を呼びにいった政春がもどってくる。
「英一郎、どう?」
「ああ…何か上で食べる言うて」
「じゃあ、3人で上で食べよう!2階でピクニックよ!レッツゴー(笑)」
政春はエリーがトレイに食事を載せて運ぼうとしたので慌てた。
「いやいやいや、じゃったらわしが上に持って行くけん!」
「大丈夫、大丈夫!マッサン、お茶もってきて(笑)」

エリーはトレイを持ったまま階段を登り始める。
「英一郎ー!今夜は二階でピクニックよー(笑)」
しかし、階段の途中で足を踏み外し、エリーは階段を転げ落ちてしまう。
台所でお茶を入れていた政春は大きな音がしたので、慌てて階段に行くと、エリーが苦しそうに倒れていた。
「エリー!!!」
政春はあわてて二階の部屋から降りてきた英一郎に医者を呼びにいかせた。

― 「マッサン!なにがあったん!?」
医者が診察を終えた頃、キャサリン、梅子、桃子が訪ねて来る。
医者は政春にエリーの容態を伝える。
「…お腹のお子さんは、残念ですが…。今は、奥さんも危ない状態です。すぐ診療所に」
医者の診断に政春は言葉を失う。

― 政春達が診療所の待合室で待つ中、エリーの意識が戻る。
医者はエリーの意識が戻るとエリーの顔に手を見せた。
「大丈夫ですか?これ何本ですか?」
しかし、エリーは激しく取り乱してしまう。
「…ベビー…ベビー…私のベビーは!?」

― 医者は政春にエリーの容態は大丈夫な事としばらく入院させることを伝える。
政春がエリーに会ってもいいかと尋ねると医者は少しならと許可を出す。

政春がエリーがねている病室にはいるとエリーは泣いていた。
「マッサン…ごめんなさい。ごめんなさい。どうか、どうか許して。アイム・ソー・ソーリー…アイム…」
「大丈夫じゃ。大丈夫…心配すな」
政春は号泣するエリーを抱きしめる。

外の待合室にもエリーの嗚咽が聞こえ、桃子はたまらなくなり病院を出た。
一人残った英一郎は頭を抱えた。
>エリーの体に宿った小さな命は、この世に誕生することなく消えてしまいました。

『マッサン』第65回の感想とレビュー

年末になるとなかなか仕事がいそがしく、更新を2回もさぼってしまいました…
さて、ドラマの方は、欣次郎と英一郎の物語が展開すると思いきや、まさかの流産…。
これって実話に基づいているドラマですが…これも本当?
ちょっと見てるのが辛い回でした。

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