マッサン第61回あらすじと感想(12月8日放送)

第11週『子に過ぎたる宝なし-第61回-』あらすじ(ネタバレ)

エリーと政春は山崎の工場から自宅に戻った。
政春はゆっくり慎重にエリーを椅子に座らせたのでエリーは笑った。
「アハハハ!マッサン大丈夫!私病気じゃない(笑)」(゚∀゚*)
「いやぁー“盆と正月”がいっぺんに来た気分じゃ!」(*´Д`*)
「ボンとショウガツ?」(゚∀゚)
「めでたい事が重なったという事じゃ。工場ができてわしらのベイビーもできて(笑)」(w´ω`w)
政春は窓を開け、空に向かって手を合わせた。
「神様!仏様!ご先祖様!ほんまにほんまにありがとうございます!!」(・`人´・)

― エリーが夕食の支度をしようとしたので、政春は自分がやると言い出す。
しかし、エリーはすでに夕食の準備は終わっていると説明した。
「もうバラ…バラ寿司作ってある。マッサンの工場ができた御祝い。梅子さんに教えてもらったの。私、頑張ってつくったの(笑)」
政春は台所にあるばらちらし寿司を見て涙がでそうになった。
「エリー…ホンマにええ嫁じゃのう(泣)」(つд`)
目をおさえる政春を見て、エリーは笑った。
「泣いてばかり(笑)」(゚∀゚*)

― 政春はちらし寿司をよそいながら皆に知らせようとエリーに伝える。
「広島の親父やお母ちゃん。それにスコットランドのエリーのママにも」(´∀`)
「ママにも?」(・∀・;)
「日本に来てからまだ一回も手紙書いておらんじゃろ?孫ができたいうて教えてやったらええ。きっと喜んでくれる。…ほれ、エリーうまそうじゃのう」
「…マッサン…私、ママに手紙書く。私は幸せ。マッサンと一緒にいつも楽しくアドベンチャーしてる」って」
「泣かせるのう…」(つд`。)
「ハッっ!もう!またぁ~(笑)」(・∀・`)

>完成した山崎工場では、創業開始に向けた準備で大忙し。
>日本初の国産ウイスキーが誕生するのは、もうすぐです。
ウイスキーの研究する政春の部屋に俊夫が入ってくる。
「お坊ちゃま!大麦100石、納品は水曜じゃそうです。河内産でえがったですかの?」(`・ω・)
「ちょちょちょちょ!俊兄、ええ加減お坊ちゃまは、やめてくれ」(゚Д゚;)
「はあ?そういう訳にはまいりまへん。わしにとっちゃお坊ちゃまはお坊ちゃまでがんす」
「わしは一応鴨居商店の工場長なんじゃけん。それにのう!わしゃもうじき父親に(照)」(*ノД`*)
「わしがここに来たのは広島の旦那様に頼まれたからでがんす。旦那様のご子息じゃけん、しぶしぶお付き合いしてるでがんす」(;`Д´)
「しぶしぶて!」(´д`ι)
「あー!そんな言われかたするんじゃったらもう広島に帰らせてもらいます!短い間でしたがありがとがんした!」
俊夫がドアに向かって歩き出したので、政春は慌てて止めた。
「わかった!わかった!うん、もうお坊ちゃまでええ!」(-ω-;)
「じゃあ、樽みてまいります、お坊ちゃま(笑)」
すると勢いよくドアが開き、俊夫は鼻を強打してしまう。
ドアを開けた欣次郎は、床でのたうちまわる俊夫に軽く詫びた。
「おお、すますまん。…樽届いたんやて?」(´∀`)ノ
「はい!神戸港から、ついさっき」←政春

欣次郎が貯蔵庫に行くと従業員達が無数の樽を運びいれている最中だった。
「にぎやかやないか!これだけ樽が並ぶと爽快やの!」
欣次郎は満足そうに笑うが、ついてきた政春は大慌てする。
「うわー!あかんあかん!なんでここに運んどるんじゃ!」
「何があかんのです?これでええんでしょ?」
面談の時に政春と腕相撲をした中村がウイスキー貯蔵庫の参考写真を見せた。
「バカたれ!樽をここに運ぶのは最後の最後。原酒を中に入れてからじゃ!」

欣次郎は運び込まれた空の樽を満足そうに見た。
「もうじきこれに、わてらのウイスキーが詰め込まれるんか」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
「わしらの夢のゆりかごです」(´∀`)
「ゆりかご?」(・∀・)
「手間ひまかけて仕込んで、このゆりかごに入れて、ゆっくり熟成するのを待つんです」
「うまいこと言うのう(笑)」
「ウイスキーはひとりでに出来るもんとは違います。根気よう面倒みて、世話焼いて、丹精込めてええあんばいに育ててやらんと。ほんまに不思議なもんで、同じ蔵で育てても樽一つ一つに違いが出てきます。それぞれの持ち味を組み合わせて、初めて、ええウイスキーが出来るんです」
政春の言葉を聞いて、欣次郎は突然歩き出し、貯蔵庫を出ていった。
「なるほど!よっしゃ!近いうちに相談がある」

― 政春とエリーが手を繋いで食堂“こひのぼり”に現れたので、春、秋、巡査は驚く。
「…何かあったん?」;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
「別に(笑)」(´∀`)(´∀`)
いつもと様子がちがう政春たちを3人は不思議に思った。
そして政春がお茶を注文したので春は心配する。
「…マッサン、熱でもあるんか?」(-ω-;)
「願掛けすることにしたんじゃ、願い事がかなうまではわしゃ酒飲まんて(笑)。お、エリー!滋養のあるもん注文せえよ。あの人は顔はらっきょうじゃけど、飯はうまいことこしらえるけん」
「誰がらっきょうじゃ!」(`Д´)ノ

― 政春はエリーと一緒に歌いながら家に帰ると玄関に欣次郎が待っていた。
「えらい上機嫌やないか」(゚∀゚*)
「大将…どうしたんですか?こげな時間に」
「大事な話や。言うたやろ?相談があるて」
欣次郎が『おい』と呼ぶと学生服を着た青年が現れ、丁寧に帽子をとった。
「わての倅、英一郎や」
「え!?」;゚Д゚);゚Д゚)

― 政春とエリーは欣次郎と英一郎に茶を出した。
 「立派な息子さんじゃないですか」
「こいつは長男で下にまだ2人おんねん」
「大学では何を専攻されているんですか?」
「これからの時代、何をするにも学問は大事や思て大学入れたら、何のこっちゃない。ろくすっぽ学校も行かんと、やれカフェーだ芝居やいうて、うつつ抜かしてんのや」
「ええじゃないですか。学生にゃそういう時間も大事じゃ思います(笑)」
「おっ、マッサンもそやったんか?」
「ええ。将来どう生きたらええか、何をしたらええか、そりゃ悩んだもんです。それで、住吉酒造の社長と出会うて、ウイスキーを知って今に至った訳で。英一郎君は将来、何をしたいんです?」
「・・・・・・・・・・」
政春が英一郎に話しかけるが英一郎はうつむいたまま応じなかった。
「このとおりはっきりせん奴でな。鴨居商店から日本初の、ウイスキーが産声をあげよういう時に、こいつを遊ばしてんのはどうかと思てな。まあちょっと学校休ませて、この歴史的瞬間を、しっかり見せることにしたんや」
「素晴らしい。お父さん働くとこ見る、すごくいい(笑)」←エリー

すると欣次郎は、英一郎を政春の弟子にして欲しいと言い出す。
「でな、こいつを、マッサンの弟子にしてほしいんや。エリーちゃんには英語の先生になってもらいたい。ほんでもって、ここに住み込みでお願いしたいんや」(・`∀-)
「ええっ!?」(;゚;Д;゚;;)
「何で英語を?」
「生意気にも欧米に留学したい言いだしよってな。それやったら英語ぐらい身につけてから行け言うたんや。エリーちゃん、頼んだで!」
「いや、ちょ…ちょっと待ってつかぁさい。その…エリーは今、のう…?」(゚∀゚; ≡ ;゚∀゚)
「I understand(笑)」(ゝ∀・)
「センキュー・ベリー・マッチ!もう便所掃除でも草むしりでも何でもさしたってくれ。世間知らずのぼんくら学生や。こいつのたるみきった性根を、叩き直してやってくれ!」

「じゃけど住み込みとなるとますます、エリーちゃんと相談して…」
「エリーちゃんは「ええ」言うとるがな」
「私は大丈夫。でも1つ聞いていいですか?英一郎君は…どうしたい?」(´∀`)
エリーが英一郎に尋ねると英一郎は小さい声で答えた。
「ご迷惑でなければ…」(・д・)
すると欣次郎は勢いよく立ち上がった。
「ほな決まりや!早速今晩から頼むわ。英一郎、エリーちゃんを困らせたら承知せえへんで」
「いや…た…大将!英一郎君の荷物は?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「あとで届けさせる」(・`∀-)
政春は慌てるが欣次郎は帰っていってしまう。
>大将、一体何を考えているんです?

『マッサン』第61回の感想とレビュー

先週の予告がぎっしり詰まった今日の回。
『樽=ゆりかご』と例えるマッサン。なんつーか、とても詩的な表現。先週までの情けない男を返上って感じでカッコイイ(笑)
一方、キャサリン、梅子、桃子のべっぴん同盟に対応するかのように就職している、腕相撲、暗算、末広がりの3人。運ぶ場所くらい前もって、確認してほしい(笑)

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