マッサン第58回あらすじと感想(12月4日放送)

第10週『灯台下暗し-第58回-』あらすじ(ネタバレ)

二日酔いの政春は、顔をゆがめた。
「散歩?…痛ててて…痛い!二日酔いじゃー!」(≧Д≦)
「当然の報いね。夜帰ってこない、だったら朝起きて一緒にお散歩行こう…と“話す”!」
「話す?何を話すいうんじゃ?もう…勘弁してくれ」(´・ω・`)
「ダメ!ダメ!お仕事、行く前に、お散歩!」(≧∀≦)
「もう今日は仕事行かんでええんじゃ!」(-ω-;)
「どうして?」
政春は不思議がるエリーに工場用地の下見で山崎へ行くことを伝えた。
するとエリーはますます明るい笑顔を見せた。
「あっ!すごいね。じゃあ、山崎に行こう!」щ(゚∀゚щ)

― 弁当を用意し、張り切るエリーに政春は愚痴をこぼした。
「山崎なんか行っても無駄じゃって。大将は滅茶苦茶なんじゃ。職人を採用する基準、工場の通路を広げるいう意味。山崎でいけるいう事も…わしゃ北海道が一番ええ言うとるのに」
「大丈夫!マッサンなら山崎でも、きっと美味しいウイスキーが造れる(笑)」
「山崎がどこにあるか知らんくせに余計な事言わんでくれ」
政春が不満を口にするとエリーは信から聞いた日本家屋について話し始める。
「こないだ信ちゃん、私に日本の家の事教えてもらった。例えば、この…襖!この襖も障子も、みんな和紙で出来てる。和紙は湿気も匂いも吸い取る。寒い時部屋の暖かさ、外に逃がさない。すごいペーパーでしょ!」
「うん…」
「あ!木の柱も畳も一緒!日本の家…呼吸してる」(w´ω`w)
「…呼吸?」(・д・)?
「うん。それにね…ここから、もっと大事!」
エリーは信が言っていたことをそのまま政春に伝える。
『日本は細長い島国や。寒い土地、暑い土地、雨のよう降る土地。色々ある。そやけど日本人は、その土地土地に合わせて工夫しながらその土地の自然と共に生きてきたんや』

「その土地の自然と共に生きている。そう、マッサン言ったでしょ?」d(ゝ∀・)
エリーに指摘され政春は以前、希望をもって叫んだことを思い出す。
『わしらはこの日本で日本の魅力がギュッと詰まったウイスキーを造ってみたいと思うとります!』
「マッサンなら山崎の魅力がギュッと詰まったウイスキーを、きっと造れる!行ってみよう。山崎に行こう!」

― 鴨居商店では欣次郎が工場の模型を山にみたてた箱と並べてじっと考えていた。
「…いける。…絶対いけるで!」(・`∀´・ )

― 政春とエリーが山道を歩いていると目の前に川が現れる。
「マッサン!早く!川だよ。きれい!すごくきれい(笑)」ヽ(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
エリーは手で水をすくって飲んだ。
「うん!おいしい!」
「美味い!…じゃけどそれだけじゃ、ウイスキーは造れん」(-公-;)

エリーは難しい顔をする政春の真似をした。
「ウイスキーは造れん」(-公-)←エリー
「…そがいに辛気くさいか?」(-ω-;)
「難しい顔、ダメ!ダメー!」(≧∀≦)ノ
エリーは政春に水をかけた。
「何するんじゃ!ちいと待てよ!冷たい!あかんあかん…!冷たい冷たい(笑)」(≧∀≦)
「やっと…マッサン、笑った(笑)」(・ω・´)
「ほうか?」(;・∀・)
「うん。スコットランドでマッサン違った。ウイスキーの事、一生懸命勉強して、いっぱいいっぱい笑ってた。マッサンの笑顔あったから、私、元気になれた」(´ω`*)
「わしの笑顔?」(;・∀・)
「うん。パパ亡くして…愛する人亡くして。私、生きる理由なくなってた。でも…マッサンの笑顔に、勇気もらった。日本に来て、大変な事ばかり。辛い事いっぱいあった。お金もない。仕事もない。家賃も、払えない。でも…頑張れた。バカみたいでしょ?」

「勇気もろうたんは、わしの方じゃ。右も左も分からん異国でエリーの笑顔が、わしに力をくれたんじゃ。行き詰った時、日本に帰りたい思うた時、いっつもエリーの笑顔が、わしを支えてくれた。日本に来てからもずーっとじゃ」
「うそ!」
「うそじゃないわ!わしが北海道行きたい言うたんはウイスキー造りのためだけじゃなぁ。あの写真を見せた時、エリーが、笑うてくれたけんじゃ。エリーのあの笑顔が…わしに力をくれたんじゃ」
「初めて聞いた(笑)」
「そがな事言わんでもわかるじゃろう。じゃけん…山崎じゃのうて、何としても北海道に行きたい思うてのう」

するとエリーはプレゼントの話を切り出す。
「ねえ、マッサン…プレゼントの答え、まだ聞いてない」(w´ω`w)
「プレゼントの答え?何じゃそりゃ」(-∀-`;)
「たった一つのプレゼント(笑)」(w´ω`w)
「ガスか?」(-∀-`;)
「売ってないもの(笑)」(w´ω`w)
「…日本にはない…スコットランドのもんか?本か?ロバート・バーンズじゃろ?」(-公-;)
エリーがはにかんだ笑顔でヒントを出すが政春には見当がつかなかった。

「違う。2人にしかできないもの…ベイビー」(*ノД`*)
「何じゃって?」
「ベイビー。私…赤ちゃんが欲しい。マッサンの赤ちゃんがほしい(笑)」(≧∀≦)
「…わしも…欲しい」
「本当?本当?本当?イエス・ベイビー、本当!?」
「本当じゃ!」
「ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう!」
「イエス・ベイビーじゃ。エリー!」
エリーと抱き合う政春は、その時あるものに目が留まる。
「…あれ見ろ!」

政春とエリーは川の上流を目指し、更に山の奥へ向かう。
「大丈夫か?」
「はい」
「エリー、あれ見い!」(;゚;Д;゚;;)
政春が指す方向には、周囲が切りに包まれた滝があった。
「ミスト!」
「ほうじゃ!霧じゃ!見つけた、見つけたど!まさか大阪にこがなとこがあったとは…!」(*゚∀゚)
>山崎の地でマッサンとエリーは2人の未来を見つめ
>夢のウイスキー造りへと踏み出したのです。

『マッサン』第58回の感想とレビュー

今週の冒頭に繋がったわけですね。
低迷していた政春のウイスキー造りもまた一歩進んで良かったです。
前の会社を辞めてから、全くのダメ男になった政春、なんか今日の回で吹っ切れるかな?
そして明日から、いよいよ政春エンジン全開?

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ