マッサン第55回あらすじと感想(12月1日放送)

第10週『灯台下暗し-第55回-』あらすじ(ネタバレ)

1921年(大正10年5月)森の中を歩いていた政春とエリーは大きな滝を見つけた。
「すごい!マッサン!!」(゚∀゚)
「見つけた。見つけたど!」(;・∀・)

―その1ケ月前、政春が地図と写真を持って帰ってくる。
「ただいま~!見つけたど!」ヽ(゚∀゚*)
「見つけた?」(・д・)?
「北海道じゃ、北海道!大阪の遥か北じゃが行ってみたいと思わんか?これ、土産。大阪名物塩昆布。この昆布はのう、全部、北海道から取り寄せとるんじゃ。船場の昆布問屋に行って、何べんも北海道に行った事のある仲買人に会うてきたんじゃ」щ(゚∀゚щ)
エリーは政春の話を聞きながら箱を開けた。
「おぉー!昆布、美味しそう!大好き!」(≧∀≦)
「…昆布は今はええんじゃ。これ見てみ。どっかに似とると思わんか?」ヽ(・ω・´)
政春は写真を取り出し、エリーに見せた。
「スコットランド?」(・д・)
「ほうじゃ!似とるじゃろ?これもこれも…これなんかそっくりじゃ(笑)調べてみたらのう、北海道は気候もスコットランドそっくりなんじゃ!わしゃここにウイスキー工場を建てたらええ思いよる!」
「私も行ってみたい。日本のスコットランドに!」(゚∀゚)

>そして初出勤。エリーはマッサンの為に新しい背広をあつらえました。
「すごくいいよ。似合う!」(≧∀≦)
背広を着た政春をエリーが褒めると政春は申し訳なさそうな顔をした。
「ありがとう。じゃけど、わしばーっかり新しい服あつらえとる。わしゃエリーに何かプレゼントしたいのう。わしが入社できた祝いにエリーも何でも欲しいもん言うてくれ!」(´・ω・`)
「そうね。う~ん…宝石(笑)」(´∀`)ノ
「宝石?」(゚Д゚)
「うん。ダイヤモンド…とルビー…とオパール…それとイブニングガウン」щ(゚∀゚ )
「これ全部か!?」(;゚Д゚)
「うそ!何もいらない。マッサンの夢が叶う。それだけで十分(笑)」(ゝ∀・)
「エリーは泣かせるのう。じゃけど、ほんまに遠慮のう言うてくれ。わしが鴨居商店に入れたんは、エリーのおかげなんじゃし。わしゃこれまで苦労かけっ放しじゃったけん」

「うん…もしプレゼントしてくれるなら…一つだけ(照)」(*´ω`*)
「何ね?」
「当てて(笑)」
「う~ん、ほうじゃのう…ガスか!?キッチンにガス引いて料理すりゃ火ぃおこす手間ものうなるし、火加減調節するのも楽になるど」ヽ(`∀´)ノ
「ガス…素敵。でも贅沢でしょ?」(・∀・;)
「ほうじゃ!ミシンもそろえるか!?そうすりゃエリーの好きな洋服もなんぼでもあつらえる事もできる。金はなんぼかかっても構わんど!」ヽ(`∀´)ノ
「ありがとう。でも、マッサン…」(・∀・;)
「あっ、ほうじゃ、こんな時間じゃ!遅刻じゃ、遅刻!」
政春は慌てて会社へ行ってしまったので、エリーは衣類を片付けながら小言を呟いた。
「はぁ~マッサン、人の話…ちゃんと聞かない。悪い癖!」(・`з・)

― エリーの家にキャサリン達が来る。
「マッサンらしいわ。プレゼント何が欲しいて…ガスて」(-∀-`;)
エリーがプレゼントの話をするとキャサリンは呆れるが梅子と桃子は羨ましがった。
「ええやん。ガスあったらどんなけ楽か」(゚∀゚*)
「それにミシンやろ?ええやないの」(゚∀゚*)
そして、ガスをひくならいっそ改築工事をした方がいいと話になるのだった。

― 鴨居商店では、欣次郎が役員に政春を紹介していた。
「今日から正式に、うちの従業員になる…鶴山や」(-∀-`)
「亀山です!」(;゚Д゚)
「ハハハ(笑)…亀山政春、通称マッサンや!マッサンには新事業であるウイスキー部門を全面的に取り仕切ってもらう。ゆくゆくはウイスキー工場が出来たら工場長に就任してもらうつもりや。よう分かってると思うけどウイスキー事業には、この鴨居商店の未来がかかってる。みんなで一丸となって、この国に新しい洋酒の時代を、世界中に日本人の底力を、思い知らせたろやないか!」
「はい!!!」( ゚∀゚) ゚∀゚) ゚∀゚) ゚∀゚)
欣次郎が声をかけると役員達がいっせいに返事をした。

― エリーの家ではキャサリンがリフォームの構想を説明していた。
「ガスを引くだけやのうて、キッチンは土間からシャ~ッと板張りにして、もう何もかも思いっきり欧米風に!リビングルームには暖炉や!で、ルームライトはキラキラッとシャンデリア!なっ、家具も欧米から取り寄せて、ソファーも置いて(笑)」
「だけど、たくさんお金かかるでしょ?」
エリーが不安そうにキャサリンに尋ねるが桃子と梅子は反論する。
「今までエリーちゃんが職なしのマッサンどれほど支えてきたか(笑)」
「それぐらい贅沢したかて罰は当たらん(笑)」
そして、当人のエリーの意思とは関係なく、キャサリンが改築工事を仕切り、洋館の工事もできるという梅子の夫・信ちゃんが施工をするという話になっていく。
「…ちょっと待って。マッサンにも相談してみないと…」
「マッサンはええねんて!エリーが好き勝手やったかて罰なんか当たるかいな!まあ忙しくなってくるで、これ(笑)」

― 鴨居商店の社長室で政春の資料に目を通していた欣次郎は唸った。
「読ませてもろた。よう出来てるがな~(笑)」ヽ(゚∀゚*)
「ありがとうございます!」(;・∀・)
政春は評価された事を素直に喜んだ。
そして政春はウイスキー造りの工場は北海道が最適であることを伝えた。
「適度な寒冷地で乾燥し過ぎず水質にも恵まれ原料であるピートが取れる。本場スコットランドでも、こういった条件を欠いた土地ではウイスキー造りはできません。霧がある場所が最高で、逆に、空気が乾燥しとる場所は、不向きです」(・`ω´・)
「なるほど。その点、北海道は?」(´∀`)
「空気、水、気温、湿度、そして原料。この全てを兼ね備えとる場所は北海道だけ。それも湿度の高い、日本海沿岸が最大じゃ思われます」(・`ω´・)

政春は北海道の下見に行きたいと伝えるが、欣次郎は北海道では輸送費が高くなるという理由で許可を出さなかった。
「船便は天候にも左右されるしな。わてらが往復する分も含めて、時間も費用もかかり過ぎる。他にもスコットランドみたいな土地がないとは限らん。大阪の近くで探してみてくれ」
「大阪の近く!?」(;゚д゚)
欣次郎の言葉に政春は耳を疑った。
「わてがお前を誘ったんはどんな状況でも最高のウイスキーを造ってくれると信じたからや」(・`∀-)
― エリーは夕食を作るために釜戸の火をくべていた。
「やっぱり、ガスはいいな~。改築も(笑)」(´∀`)
>あら?エリーはすっかり改築計画に夢が膨らんでいるようです。
>笑顔の花が咲く、素敵な家を造ってね、エリー。

『マッサン』第55回の感想とレビュー

ガス入れる入れないの話でごちそうさんを思い出したので、ドラマ内での現時点の1921年について、他の朝ドラと比較してみました。『花子とアン』では、この前年に花子と村岡英治と結婚し、この年に白蓮事件が起こってます。ちなみに花子28歳。『ごちそうさん』では、翌年(1922年)に悠太郎(22)と、め以子(17)と出会うことになってます。現時点で政春は25歳らしいので花子のほうが年齢近いんですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ