マッサン第50回あらすじと感想(11月25日放送)

第9週『虎穴に入らずんば虎子を得ず-第50回-』あらすじ(ネタバレ)

>どうすれば、マッサンと鴨居さんが手を取り合えるのか。エリーはずっと考えていました。
エリーが庭先で歌っていると鴨居商店専務・黒沢が現れる。

― 食堂“こひのぼり”では政春が芋の皮むきをしている後ろでは好子が客としてきていた。
「太陽ワイン、今またエライ事売れてるでぇ」(゚∀゚)
好子の情報に店主・春は眉間にシワを寄せた。
「そがなもんがか?」(-Д-)
「鴨居商店は宣伝が上手!大将はやる言うたら必ずやる!うちも住吉辞めて鴨居に雇てもらいたいわ」(-∀-)
春はテーブルにあった太陽ワインを一口飲んでみるが、顔をしかめる。
「・・・何じゃこりゃ!?甘すぎて飲めんわ!」
「おなごにはちょうどええんよ。甘うて飲みやすいけん(笑)」
「日本のおなごは食堂で酒なんか飲まんわい!」

好子は春の娘・秋に西洋の文化について話し始める。
「西洋では男が女の為に戸を開けたり座る時に椅子を引いてあげるんが当たり前なんやて」
すると厨房にいた春が口を挟んでくる。
「わしゃ、そがな国にはよう住まん」(-公-;)
「住ましてもらえんわ(笑)」(´∀`)
「日本人にゃ日本のものが一番ええ言うとるんじゃ!」(#`゚д´)ノ
「島国根性」(-∀-`;)
「そのとおりじゃ!」ヽ(゚∀゚*)
「…褒められたんと違うよ」(-ω-;)
「何!?」(;`Д´)
終始、黙って話を聞いていた政春が口を開く。
「日本人が日本人としての誇りを持つ事はええ事じゃ思います。じゃけど西洋のもんは一切認めんちゅうのは…」(-д-)
春は政春を西洋かぶれと揶揄するが政春は『西洋に負けとうないけん!』と反論した。

― 鴨居商店の社長室ではスコットランドの貿易商・アンドリュースが招かれていた。
アンドリュースは欣次郎が造った日本のワインを褒めていると黒沢とエリーが入ってくる。
「失礼します。大将、お連れしました」(-д-)
「エリーちゃん(笑)…あっ、え…会いたかったでぇ~」(≧∀≦)
「ホホホ~ッ!すご~い(笑)」(´∀`)
エリーと欣次郎はハグをし、再会を喜んだ。
そしてエリーは通訳として欣次郎の隣に座った。

「ミスター・アンドリュース、早速聞かせてくれ。日本に来てくれるウイスキーのプロフェッショナルは見つかったんか?」
欣次郎の言葉を英語にアンドリュースの言葉を日本語にエリーが通訳をはじめる。
沢山のウイスキー工場とウイスキーを扱っている会社を回り、色んな人に意見を聞いてきました。結果を報告する前にお尋ねします。あなたは本気で日本でウイスキーをつくろうと思っていますか?」(´∀`)
「今さら何言うてますねん。もちろんです!…んで?」
残念ながら一人も見つかりませんでした。全てのウイスキー事業者は私と同じ意見です。スコッチウイスキーはスコットランドで生まれたスコットランドの酒。日本で日本人が造ることは絶対に不可能だ」(´∀`)
「・・・・・・・・」(;゚Д゚)
アンドリュースの言葉にエリーは通訳を忘れてしまう。
「・・・エリーちゃん?」
欣次郎に呼ばれ、エリーは我にかえってアンドリュースの言葉を欣次郎に伝えた。
「・・・ウイスキーはスコットランドのお酒だから日本で日本人がウイスキーを造ることはできない」
「何でや?」
スコットランドと日本では文化のレベルが違う。残念ながら日本は我々西洋に比べてまだまだ遅れた国です。日本でウイスキーを造ることは諦めた方がいいと思います。わかってもらえましたか?
わかりません!」(;`皿´)
アンドリュースの問いを通訳せずにエリーが直に応えた。。
失礼ですがアンドリュースさん、日本人は必ずウイスキーを造ります。本場スコットランドに負けないウイスキーを日本人にも造ることができます!」(;`Д´)
英語でアンドリュースと会話をするエリーが何を言っているか欣次郎にはわからなかった。
「エリーちゃん?・・・何を言うてんのや?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)

日本と日本人をバカにしないでください!」(・`ω´・)
するとエリーの隣にいた欣次郎がため息をついた。
「日本人にウイスキーが造れるかどうか言うために、わざわざ寄って頂いたとは…残念な話や。エリーちゃん、訳してくれるか?」(-’д-)
「はい。日本人にウイスキーは造れないと言うためにわざわざ来て頂いたとは残念です
「日本人の手仕事のこまやかさ、奥ゆかしさ。織物や陶器、和菓子に日本料理。わてらの国には世界のどこにも恥じない文化や伝統、もてなしの心がある。日本がもし遅れてるとしたら、そんな日本の素晴らしさを世界にまだ気付いてもろてないいう事でんな。何より残念なのは、わての大事な人探しを、あんたのような無知で偏った見方しかできへん人にお願いしてしもた事や。ほんまに残念な話や。あんたの手助けはもういりません!黒沢!ミスター・アンドリュースはお帰りや」
欣次郎が言うと黒澤が部屋の扉を開けた。
「プリーズ」

部屋を去る寸前、アンドリュースは欣次郎とエリーに話をした。
過去にスコットランドにウイスキー技術を学びに来た日本人がいたそうです。とても熱心に勉強していったと聞きました。鴨居社長がどうしてもウイスキーづくりを諦められないなら、その男性を探してみたらどうですか?ただ、その男性も結局ウイスキーを造っていないところをみると、やはり日本で造るのは不可能だったのでしょうが…」(・`∀-)
アンドリュースが出て行った後、欣次郎はエリーに確認した。
「エリーちゃん…今、最後にマッサンの事言うてたんか?」
「大将…。大将、お願いします。もう一度だけマッサンにチャンスを下さい。お願いします。お願いします!」
涙を浮かべながら懇願するエリーに欣次郎は小さく首を縦に振った。

― エリーからアンドリュースとのやりとりを聞いた政春は奮起する。
「日本人には絶対不可能!?わしゃ絶対ウイスキー造るど!この日本でスコットランドより美味い世界一のウイスキー造ってみせるけん!…どうしたんじゃ?」
「マッサン、やっぱり…大将と造るしかない。マッサン!もう一度会いに行って『一緒にウイスキー造らせて下さい』って、ちゃんとお願いしてみよう」
「・・・じゃけどあの人は、わしゃ信用できん。あがな“ウイッキー”みたいなもん売り出そうとしとる男の下で働けるか!」
「ウイッキーだってウイスキーだってどちらでもいいじゃない!マッサンと同じように大将も凄く悔しがってた。マッサンには大将しかない!大将にもマッサンしかない!2人で力を合わせればスコットランドに負けないウイスキーがきっと造れる!マッサン、私も悔しい!本当に悔しい!マッサン、日本は遅れてる。マッサンにはウイスキー造れないと思われたままでいいの?…私…マッサンを信じてる。マッサンは必ず夢を実現する」(・`ω´・)
縁側に出た政春は少し考えて、エリーに返答した。
「・・・よっしゃ!分かった!」(≧Д≦)

― エリーはキャサリンや桃子達に“もてなし”について尋ねた。
「もてなし?」(・д・)(・д・)(・д・)
「はい(笑)」(´∀`)
「それはあれやな。季節の移ろいに合わせたもてなしの事やな。大切な人をお迎えして、その季節の旬のもんを使て、心を込めたお料理やお酒を振る舞う。いわば最高のジャパニーズ・インビテーションの事や!」щ(゚∀゚щ)
「そんな気の利いたもてなし、うちら庶民にはでけへんけどな」(`・ω・) (・ω・´)
梅子が呟くがエリーは目を輝かせていた。
「キャサリン!どうすればいい?私、最高のもてなししたい!」(゚∀゚)
エリーの言葉にキャサリン達は目が点になる。
「誰を?・・・いつ?・・・何で?」(;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)

『マッサン』第50回の感想とレビュー

なんか今朝、マッサンがスタートしてから初めて平均視聴率20%を切ったとニュースになってました。あまちゃん以降、ずっと20%以上をキープしていたというから驚きです。
政春のふがいなさに嫌気がさしたかな?
それにしても今日は見ごたえありました。やっぱ堤さん、かっこええわ(笑)

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